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近畿アグリレター  Vol.229  2014年12月12日

 

目次

1.お知らせ

2.消費者の部屋

3.統計情報  

 

1. お知らせ

 

平成26年産水稲の収穫量(近畿) 

 

   近畿における平成26年産水稲の10a当たり収量は497kg(作況指数98)、収穫量(子実用)は53万7,100t(前年産対比95%)となりました。
   また、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じた収穫量(主食用)は51万9,900tとなりました。

お問い合わせ先
統計部生産流通消費統計課 電話 075-414-9650

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/kekka-kinkihuken/20141205.html    

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年末年始の「食品等の輸出に関する証明書」発行業務について 

 

   年末年始の輸出証明書発行業務について、12月27日(土曜日)~1月4日(日曜日)の間、当方は閉庁となっております。例年この期間の前後は申請が集中しますので、年内発行を希望される方は郵便事情も考慮の上、早目の申請をお願いします。
   また、証明書発行番号について2015年1月の発行分からDeclaration Numberが変わります。

       2015年に使用する証明書の様式について 
           近畿農政局の場合 NS2651 (現行 NS2641 (数字部分が変更))
           大阪地域センターの場合 TA2751 (現行 TA2741 (数字部分が変更))
           神戸地域センターの場合 TA2851 (現行 TA2841 (数字部分が変更))
        となります。
ホームページへの変更後の様式については、12月22日(月曜日)から掲載する予定です。

お問い合わせ先
経営・事業支援部事業戦略課 輸出証明担当 電話 075-366-4053

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/yusyutu/cer_expo.html       

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「和食道(WASHOKU-DO) The World Japanese Cuisine Show」の開催について 

 

   農林水産省は、和食を世界に広め、次世代へ継承することを目的に、平成27年1月30日(金曜日)から2月1日(日曜日)までの間、京都市において、本場の和食を知り、学び、理解を深める場として、「和食道(WASHOKU-DO)The World Japanese Cuisine Show」を開催します。

   「和食道(WASHOKU-DO) The World Japanese Cuisine Show」では、外国人料理人が日本料理の技術を競う日本料理コンペティション「和食ワールドチャレンジ2015」、日本を代表する料理人・食文化有識者と世界の料理人・食文化有識者が和食の伝統や最先端の発想・技術について講演・意見交換を行う「和食シンポジウム」を開催します。また、コンペティションやシンポジウムのほか、京都府や京都市と共催し、和食や食材を堪能できるイベントを京都市内各所で開催します。

日時:平成27年1月30日(金曜日)~2月1日(日曜日)

場所:京都市・京都市勧業館「みやこめっせ」等

   農林水産省が主催するイベントのほか、平成27年1月31日及び2月1日に、主に一般消費者を対象として、和食文化を総合的に学習・体験できるイベント、京野菜に関する街頭イベント、京都市内のレストランとの連携イベント等を「和食道(WASHOKU-DO) The World Japanese Cuisine Show」の共催者である京都府、京都市等の主催によるイベントも開催します。イベントの詳細については、下記URLをご確認ください。

詳しくはこちら
http://washoku-do.jp/

農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/141113.html

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  2.消費者の部屋

 

近畿農政局「消費者の部屋」12月展示(食品表示)のご案内(再掲) 

 

   消費者の皆様が購入するいろいろな食品(生鮮食品や加工食品等)には、それぞれのルールに従い、「原材料名」や「原産地」などの表示が義務づけられています。また、飲食店等で提供されるご飯類についても、お米の産地情報の伝達が義務づけられています。
   今回の展示では、パネルの展示やパンフレットを通じて、消費者の皆様に知っておいていただきたい食品の表示や、お米の産地情報の伝達についてご紹介します。

テーマ:チェックしましょう! 食品表示
            ~JAS法と米トレーサビリティ法~

期間:平成26年12月1日(月曜日)~12月22日(月曜日)8時30分~17時
         (土・日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までとなります。)

場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
         (京都市上京区西洞院通り下長者町下る丁子風呂町)

内容:パネル展示とパンフレットの配布
               生鮮食品、加工食品の表示
               食品表示110番
               米の産地情報の伝達

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課 電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/141113.html      

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 3.統計情報

 

 平成26年度 農林水産統計公表予定及び公表結果 

 

         ・農業経営統計調査  平成25年産米生産費(全国、近畿) 
         ・平成25年漁業経営調査(全国) 
         ・平成26年産水陸稲の収穫量(全国) 
         ・平成26年産水稲の収穫量(近畿、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山) 
         ・平成26年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県) 
        

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2014.html    

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内閣府食品安全委員会からのお知らせ 

   ■内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。
      (1)ウィークリー版(毎週水曜日)
          食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。
      (2)読物版(月の中旬と下旬)
          食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。
       配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。
   http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/e_new_mailmagazine.html 

   ■食品安全委員会公式Facebook
   http://www.fsc.go.jp/sonota/sns/facebook.html

 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

   今日、12月12日は「漢字の日」だそうです。
   日本漢字能力検定協会(漢検)が、1995年に制定し、「いい(1)じ(2)
いち(1)じ(2)」(いい字1字)の語呂合わせとなっています。
   毎年、この日に京都の清水寺で、その年の世相を象徴する「今年を表現する
漢字」が発表されます。今年の漢字は「税」に決まりました。
   皆さんの「今年の漢字」は何でしょうか。 

 

 

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電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060

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企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX:075-414-9060

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