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近畿アグリレター  Vol.232  2015年1月23日

 

目次

1.トピックス

2.お知らせ

3.消費者の部屋

4.統計情報  

 

1.トピックス

 

稲作農業の体質強化緊急対策事業について 

 

    米価変動にも対応できるよう稲作農業の体質を強化するため、稲作農業者が取り組む生産コスト低減の取組等を支援します。

    支援を受けるためには、平成27年1月30日(金曜日)までに「稲作農業の体質強化対策 申込書」をお近くの地域農業再生協議会へ提出する必要があります。

本対策の申込みの締切は平成27年1月30日(金曜日)です!

 

お問い合わせ先
生産部生産振興課  電話  075-414-9020

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/inemugi/kinki-ine-26hosei.html

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平成27年度農林水産予算概算決定の概要について 

 

平成27年度予算について、1月14日概算決定されました。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/kettei.html

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平成27年度組織・定員について 

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/150114.html

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平成26年度農林水産関係補正予算の概要について 

 

平成26年度補正予算について、1月9日概算決定されました。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/budget/2014/hosei.html

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2. お知らせ

 

1月・2月・3月は花を贈るチャンスがいっぱい! 

 

    全国の花き業界関係者で組織されている一般社団法人花の国日本協議会では、農林水産省の後援により、花きの新たな需要拡大を目指して、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう新しいバレンタインデーの在り方として「フラワーバレンタイン」を推進しています。 
    今年は、1月31日の「愛妻の日」、2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」を「3 LOVE STORIES」と称し、花贈りの大きなチャンスとして男性の花贈りを応援しています。
    男性の皆さん、この機会に大切なパートナーやご両親に、日頃伝えられない想いや感謝の気持ちを「花」に込めて、贈ってみてはいかがでしょうか。

詳細は下記ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/engeitokusan/hana/flowervalentine.html       

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「日本食文化メッセンジャー」第6回ツアーの開催について 

 

    日本の食文化は、2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを契機として非常に注目が高まっています。
    近畿農政局では、日本の食文化の良さをもっと国内外へ情報発信するため外国人留学生等に日本の食文化に接する機会を提供し、その魅力をFacebook等を用いて情報発信してもらう取組として「日本食文化メッセンジャー」プロジェクトを進めています。
    この度、第6回ツアーとして、1月31日(土曜日)に「日本食文化メッセンジャー」の参加者を対象として、「日本の伝統的な発酵食品」をテーマに、その代表である醤油と味噌について学びます。

お問い合わせ先
企画調整室 電話 075-414-9036

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/kikaku/150121.html 

「日本食文化メッセンジャー」プロジェクトのこれまでの取組等
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/messenger/index.html 

日本食文化メッセンジャーFacebook
https://www.facebook.com/nihonsyoku          

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  3.消費者の部屋

 

近畿農政局「消費者の部屋」2月展示(大豆・大麦品種)のご案内 

 

    重要な植物性タンパク質源である大豆に、近畿、中国四国地域での栽培や加工に適した新たな品種が生まれています。また、大麦でも水溶性食物繊維β―グルカンをより多く含むもち性大麦(もち麦)が注目され、生産が広がり始めています。
    「消費者の部屋」では、農研機構が、国産大豆、国産大麦の生産や利用の拡大を目指し、近年育成した品種をご紹介します。

テーマ:作ろう!!食べよう!!国産作物!!
              ~近畿地域にもピッタリ 大豆ニューフェイス~
              ~食物繊維タップリ もち性大麦~

期間:平成27年2月2日(月曜日)~2月19日(木曜日)8時30分~17時 
         (土・日、祝日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までとなります。)

場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
         (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)

内容:パネル展示とパンフレットの配布 
              近畿、中国四国地域での栽培に適した大豆品種の紹介
                  豆腐加工に向く「はつさやか」
                  淡色味噌の原料に好適な「あきまろ」
                  多収で用途が広く加工製品に青臭さのない「こがねさやか」
              水溶性食物繊維β―グルカンが豊富な、もち性大麦品種の紹介
                  麦ご飯を長時間保温しても褐変しにくい「キラリモチ」
                  麦粒が紫色の「ダイシモチ」
              ※各品種の種子見本、加工品見本を展示

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課 電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150119.html  

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 4.統計情報

 

 平成26年度 農林水産統計公表予定及び公表結果 

          

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2014.html    

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∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

    1月22日はカレーライスの日だそうです。1982年のこの日、全国学校栄養士
協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小
中学校で一斉にカレー給食が出されたそうです。
    今の給食は昔と違って、パンだけでなくご飯もあり、おかずも地元の農産
物を使ったりと、メニューも豊富で、うらやましい限りです。農政局も学校
給食での地産地消を応援しています。 

 

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企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX:075-414-9060

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