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近畿アグリレター  Vol.234  2015年2月13日

 

目次

1.お知らせ

2.消費者の部屋

3.統計情報  

 

1.お知らせ

 

「就農希望者向けセミナー ・相談会」の開催について 

 

   就農への関心があるものの、平日は授業や会社勤めなどで相談時間がとれない就農希望者に対して、職業としての農業についての理解を深めてもらうための各種情報提供や個別相談を行う「就農希望者向けセミナー・相談会」を開催します。

日時:平成27年2月22日(日曜日)10時~16時

場所:神戸国際会館9階(神戸市中央区御幸通8丁目1 - 6)

内容:・セミナー(10時45分~15時45分の間に随時実施)

ひょうご就農支援センターによる就農に当たっての心構えや手順、本県農業の現状等の情報提供や、県内の新規就農者による体験発表、農業法人等のPRを行います。


         ・相談会(10時~16時終日)

 新しく農業を始めたい方や農業法人・農家で働きたい方のための一般就農相談ブース、農業研修を希望する方のための農業研修相談ブース、農業法人等や農業者による相談ブースを設置し、個別相談に対応します。


参加費:無料

申込方法
   下記アドレスの「インターネット申込ページ」、または、所定の参加申込用紙によりFAX、メール、郵送等で2月20日(金曜日)までに兵庫県農業経営課へ申し込み願います。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/hyogo/koube_torikumi150206.html 

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「平成26年度近畿産業連携ネットワーク交流会」の開催について 

 

   近畿農政局(近畿産業連携ネットワーク)は、農山漁村の地域資源を有効に活用した農林漁業者(団体)と企業等との連携による新たな産業の創出に取り組んでいます。
   6次産業化の取組の推進は、概ね4年目が経過し、地域再生、活性化を図ることが求められ、地域資源を活用した農林水産業と観光業が連携した取組も重要となっています。
   今回、近畿産業連携ネットワークの取組の報告や、農観連携をテーマに交流会を以下のとおり開催します。
   一般の方々の参加も可能となっていますので、ご応募お待ちしています。

日時:平成27年3月19日(木曜日)13時30分~17時

場所:大阪ガス ハグミュージアム(大阪市西区千代崎3丁目南2 - 59)

参集者:連絡会議構成組織担当者、6次産業化取組事業者、認定証授与対象者、サブファンド、実需者等 120名程度


内容:・六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証授与式
         ・講演「地域観光資源活用を基軸とした産地再編を駆動する6次産業化」(仮題)
                 講師:京都大学大学院農学研究科 小田滋晃教授
         ・農観連携の取組事例報告(予定)
                 JAおうみ富士「おうみんち」(滋賀県守山市)
                 秋津野ガルデン(和歌山県田辺市)
         ・関係機関からの情報提供
         ・フリー交流
                 6次産業化、農観連携等取組事業者の展示・試食

申込方法
   下記アドレスの参加申込フォームにより3月2日(月曜日)までにお申し込み下さい。
   参加(出展)申し込みは原則として先着順とし、申し込み多数の場合は、参加をお断りする場合もありますので、予めご了承ください。(展示は5者(社)程度)

お問い合わせ先
経営・事業支援部事業戦略課 電話 075-414-9025

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/keiei/zigyo/6ji/270319_kouryu.html

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「近畿地域食育実践者等の交流会」開催のお知らせ 

 

   近畿地域における食育の実践者や団体による取組をさらに拡大、活性化させるため「未来につなぐ食育プロジェクト」における取組や地域での食育活動に取り組む食育実践者の活動の事例報告、参加者同士の意見の交換を内容とする交流会を以下のとおり開催します。

日時:平成27年2月28日(土曜日)  13時~16時30分

場所:KKRホテル大阪(大阪市中央区馬場町2 - 24)

対象者:食育実践者及び食育に関心のある方

定員:130名程度(定員になり次第締切)

参加費:無料

内容:・「未来につなぐ食育プロジェクト」取組事例報告
               1.五感に響く食・農体験
                      大津市立田上小学校 校長 高原 透 氏 
               2.みらいく師範塾
                      滋賀短期大学生活学科 特任講師 國崎 大恩  氏
               3.フードチェーンde食育実践 
                      生活クラブ生活協同組合都市生活  顧問  山田  多美子  氏

         ・食育実践者等の活動事例発表 
              1. 荒井  康士  氏(araifoodプランニング代表) 
              2. 生駒  雅司  氏(Mint.LLc代表) 

         ・パネル展示等による活動紹介及び会員間の交流 

         ・総評
                 コメンテーター:藤本  勇二 氏(武庫川女子大学 講師)

主催:未来につなぐ食育倶楽部事務局(近畿農政局)

申込方法
   下記アドレスの「近畿地域食育実践者等の交流会チラシ」の参加申込書に記入の上、近畿農政局消費・安全部消費生活課宛てに郵送またはFAXでお申し込み下さい。

申込期限:平成27年2月20日(金曜日)

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課 電話 075-414-9771

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150130.html 

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はなやか関西~文化首都年~2014「関西の食文化シンポジウム」の開催について 

 

   平成25年12月に日本の食文化が「和食:日本人の伝統的な食文化」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、これを機に日本食文化に対する注目が高まっています。
   そこで、この機会をとらえ、日本食文化の源泉である「関西の食文化」を国、関係団体が一丸となって”関西ブランド”として国内外に魅力を発信し、観光誘客による地域振興につなげる契機とするため、はなやか関西~文化首都年~2014「関西の食文化」実行委員会主催で、「関西の食文化シンポジウム」が開催されます。

日時:平成27年3月4日(水曜日) 13時15分~16時15分(開場 12時30分)

場所:大阪歴史博物館 4階講堂

定員:250名(先着順)

申込締切:平成27年2月25日(水曜日)必着

参加費:無料

申込方法
   下記アドレスにあるシンポジウムチラシをご確認いただき、「メール」、「FAX」、「ハガキ」のいずれかで、「関西の食文化」実行委員会事務局にお申し込み下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/osirase/hanayaka_kansai_symposium.html

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  2.消費者の部屋

 

「消費者の部屋」2月展示(野菜・果物・花・お茶)のご案内 

 

   野菜、果物、花、お茶は、私たちが元気になる様々なパワーを秘めています。そんな野菜、果物、花、お茶の力を活かして、この冬を乗り切って頂けるように、効能や手軽な楽しみ方を、中京区役所に場所をお借りして紹介します。


テーマ:あったか~い 野菜・果物・花・お茶の和の力!

期間:平成27年2月13日(金曜日)~ 2月26日(木曜日)9時~17時

 (土・日を除きます。13日(金曜日)はフラワーバレンタインのみの展示、16日(月曜日)は10時からとなります。)


場所:中京区役所1F「区民ホール」
       (京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521)

内容:パネル展示とパンフレットの配布
            3LOVE STORIES(愛妻の日、フラワーバレンタイン、ホワイトデーに花を)
           暖房ほどほど ~お鍋でほかほか~
           果物の機能性
           緑茶の成分と様々な効用 など

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課 電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150205.html

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 3.統計情報

 

 平成26年度 農林水産統計公表予定及び公表結果 

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2014.html    

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∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

   海外での和食人気の高まりもあり、2014年の農林水産物・食品の輸出額が
過去最高だったとの報道がありました。5月には食をテーマにしたミラノ万博
が開幕し、日本の農と食をPRする日本館も出展されます。
   日本食の良さをもっと世界の人々に知ってもらえたらいいですね。

 

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