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近畿農政局

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近畿アグリレター Vol.282 2017年2月10日

目次
1.トピックス
 ◯「農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載しています
 ◯青色申告を始めましょう!
        >>>> 3月15日までに税務署への申請が必要です <<<<
 
2.お知らせ
 ◯平成29年関西食の輸出促進施策合同説明会の開催について
 ◯一農ネット交流会in近畿の開催について
 ◯バレンタインデーは花を贈るチャンス!!

3.消費者の部屋
 ◯近畿農政局「消費者の部屋」2~3月展示(植物検疫)のご案内(再掲)

4.統計情報
 ◯平成28年度 農林水産統計公表予定及び公表結果



1.トピックス

「農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載しています

  農業を成長産業にしていくことを目指す「農業競争力強化プログラム」について、その内容を説明する動画を作成し、農林水産省ホームページに掲載しています。ぜひご覧下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html

  また、政府広報オンラインにおいても、「農業競争力強化プログラム」について紹介しています。併せてご覧下さい。

政府広報オンライン(外部リンク)
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/nougyo_kyouka2017/index.html


青色申告を始めましょう!
        >>>> 3月15日までに税務署への申請が必要です <<<<

  青色申告は、自分の経営を客観的につかむための重要なツールです。青色申告には、税制上のメリットもありますので、早速取り組んでみましょう。
  なお、政府の農林水産業・地域の活力創造本部において、青色申告を行っている農業者を対象とした収入保険制度の導入が決定されました。

<青色申告とは>
  「正規の簿記(複式簿記)」と「簡易な方式」があります。
     ・ 簡易な方式は、白色申告にはない現金出納帳等を整備することが必要です。
  青色申告の主なメリット
     ・ 「正規の簿記」の場合は65万円を、「簡易な方式」の場合は10万円を所得から控除可能です。
     ・ 損失額を翌年以後3年間(法人は9年間)にわたって繰り越して、各年分の所得から控除可能です。
     ・ 帳簿を付けることで、自らの経営状況をつかみやすくなるとともに、金融機関からの信用を得やすいといった経営上のメリットも出てきます。

<青色申告を始めるためには>
  新たに青色申告を始めるためには、個人の場合、平成29年3月15日までに、最寄りの税務署に「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。
  この申請を行えば、平成29年分の所得から、青色申告を行うことができます(申告時期は平成30年2~3月) 。

<収入保険制度とは>
  収入保険制度は、品目の枠にとらわれず、自然災害による収量減少だけでなく、価格低下なども含めた収入減少を補てんする仕組みです。主な内容は、次のとおりです。
 ・ 青色申告を行っている農業者(個人・法人)が対象です。
  ※ 5年以上の青色申告実績がある者が基本ですが、新規就農者などでも、青色申告(簡易な方式を含む)の実績が1年分あれば加入できます。
 ・ 当年の収入が基準収入の9割(5年以上の青色申告実績がある場合)を下回った場合に、下回った額の9割(支払率)を補てんします。
 ・ 農業者は、保険料・積立金を支払って加入します。(任意加入)

☆青色申告を始めましょう!
http://www.maff.go.jp/j/keiei/hoken/saigai_hosyo/syu_nosai/attach/pdf/index-11.pdf

☆収入保険制度に関する農業競争力強化プログラムの内容について
http://www.maff.go.jp/j/keiei/hoken/saigai_hosyo/syu_nosai/attach/pdf/index-10.pdf

【お問い合わせ先】
近畿農政局滋賀県拠点(ホットライン)    077-522-4261
      〃      京都府拠点(ホットライン)    075-414-9015
      〃      大阪府拠点(ホットライン)    06-6941-9658
      〃      兵庫県拠点(ホットライン)    078-331-5924
      〃      奈良県拠点(ホットライン)    0742-32-1870
      〃      和歌山県拠点(ホットライン)  073-436-3831


2.お知らせ

平成29年関西食の輸出促進施策合同説明会の開催について

  近畿農政局及び近畿経済産業局では、近畿地方における食の輸出促進を目的に関係機関や自治体が実施している事業者向けの輸出促進関係施策の説明と事業者等との個別相談を内容とする食の輸出促進施策の合同説明会を開催します。

日時:平成29年3月3日(金曜日)13時~17時15分 (受付開始12時30分)

場所:大阪合同庁舎1号館第1別館2階大会議室
    (大阪市中央区大手前1-5-44)

対象者:食の輸出に関心のある農業者、食品事業者、物流業者、市町村担当者等

定員:100名程度(申込み先着順、参加費無料)

申込方法:
  下記アドレスの添付資料(参加申込書)に必要事項を記入の上、平成29年2月22日(水曜日)までにFAXで経営・事業支援部地域連携課にお申し込みいただくか、登録フォームでお申し込みください。

お問い合わせ先
経営・事業支援部地域連携課  電話  075-414-9101

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/zigyo/170203_13.html


一農ネット交流会in近畿の開催について

  近畿地域においては、現在青年就農給付金を受給している一農ネット加入者同士が、同じ府県内でもなかなか交流する機会がなく、新規就農者同士での情報交換等ネットワークができていない状況です。昨年度に引き続き交流会を開催することにより、さらなる参加者同士の横のつながりの構築を図り、青年農業者や新規就農者が抱える課題等の解決や交流の活性化を図ります。

日時:平成29年3月8日(水曜日)13時30分~17時

場所:近畿農政局大阪府拠点(大阪合同庁舎第1号館6階)第2会議室

対象者:近畿地域で青年就農給付金を受給している方及び認定新規就農者

申込方法:
  下記アドレスの 5.参加申し込み要領の参加申込書に必要事項を記入の上、平成29年2月24日(金曜日)までにFAXで経営・事業支援部経営支援課にお申し込みいただくか、インターネットでお申し込みください。

* 参加者が多数の場合は、大変申し訳ございませんが会場の都合上お断りすることもありますのでご了承下さい。

お問い合わせ先
経営・事業支援部経営支援課  電話  075-414-9055

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/keiei/sien/kyufukin/itinounet.html


バレンタインデーは花を贈るチャンス!!

  全国の花き業界関係者で組織されている一般社団法人 花の国日本協議会では、農林水産省の後援により、花きの新たな需要拡大を目指して、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう新しいバレンタインデーの在り方として「フラワーバレンタイン」を推進しています。
  来週2月14日(火曜日)は「バレンタインデー」です。この機会に、大切なパートナーや、ご両親などに、日頃伝えられない想いや、感謝の気持ちを「花」に込めて、贈ってみてはいかがでしょうか。

詳細は下記ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/engeitokusan/hana/flowervalentine.html


3.消費者の部屋

近畿農政局「消費者の部屋」2~3月展示(植物検疫)のご案内(再掲)

  植物防疫所は、海外からの病害虫の侵入を防ぐため、全国の港や空港で輸入検疫を行っているほか、日本の一部地域に発生している病害虫のまん延を防ぐための国内検疫、諸外国の要求に応じた輸出検疫などの業務を行い、日本の「農業」と「緑」を守るために力を注いでいます。
  植物防疫所の役割、植物を海外から持ち帰るときに気をつけることや、沖縄・奄美・小笠原などの地域から持ち出せない植物があることを紹介します。

テーマ:植物検疫ってなあに  ~「農業」と「緑」を守るために~

場所・期間
  近畿農政局1階消費者の部屋 「特別展示コーナー」
      (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
    平成29年2月1日(水曜日)~2月28日(火曜日) 8時30分~17時
      (土・日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

  北区役所本庁舎2階 「北区民交流スペース」
      (京都市北区紫野東御所田町33-1)
    平成29年3月1日(水曜日)~3月15日(水曜日) 8時30分~17時
      (土・日を除きます。初日は10時から、最終日は正午までとなります。)

内容:パネルとパンフレットの展示
      ・植物検疫の役割について
      ・輸入禁止品について
      ・国内移動規制植物について

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課  電話  075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/170118.html


4.統計情報

平成28年度 農林水産統計公表予定及び公表結果

前回配信以降公表されたもの

  • ・平成28年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
  • ・平成28年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(全国)
  • ・平成28年産かんしょの作付面積及び収穫量(全国)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2016.html


∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

  2月14日は「フラワーバレンタイン」です。
  花きの新たな需要拡大を目指して、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝
えあう新しいバレンタインデーの在り方として、男性の花贈りを応援してい
ます。
  世界ではバレンタインデーに性別を問わず愛を伝えあう日であり、男性か
ら女性に花を贈るそうです。
  男性の皆さん、今年は感謝の気持ちを「花」に込めて贈ってみてはいかが
でしょうか。
 


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編集・発行:近畿農政局 企画調整室
〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060


 

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX:075-414-9060

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