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近畿農政局

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近畿アグリレター Vol.306 2018年 2月 9日

目次

1.農政の動き
〇米に関するマンスリーレポート(平成30年2月号)の公表について
〇平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年12月末現在)


2.お知らせ
 <各種表彰>
〇「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」受賞者の決定と表彰式のお知らせ

 <募集・案内>
〇「農泊シンポジウム2.0」の開催及び参加者募集のお知らせ
     ~農泊への歩みを進めよう!農山漁村の新たなビジネスのかたち~
〇農林水産情報交流ネットワーク事業におけるモニターの募集について
〇世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産認定に関する地域を募集中(再掲))
〇「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」説明会の開催のお知らせ
〇消費税軽減税率制度関係のお知らせ

 <フォトレポート>
〇近畿農政局管内で頑張る生産者・事業者の方々などを写真で紹介

3.消費者の部屋
〇近畿農政局「消費者の部屋」2~3月展示(食品の表示と米・牛のトレーサビリティ制度について)のご案内

4.統計情報
平成29年度 農林水産統計公表予定及び公表結果

 


1.農政の動き

〇米に関するマンスリーレポート(平成30年2月号)の公表について

  農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年 2月号)」について取りまとめました。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/180206.html 

 

〇平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年12月末現在)

 ◇契約・販売状況
       平成29年12月末現在の全国の集荷数量は264万トン、契約数量は201万トン、販売数量は69万トンとなっています。

 ◇民間在庫の推移
       平成29年12月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で312万トンとなっています。

 ◇事前契約数量
       全国の事前契約数量は138万トンとなっています。
       産地や銘柄別の契約・販売状況、民間在庫及び事前契約数量については、農林水産省ホームページをご覧下さい。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/180126.html

 

2.お知らせ

<各種表彰

〇「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」受賞者の決定と表彰式のお知らせ

  農林水産省は、「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」について、農林水産大臣賞及び生産局長賞を決定しました。
  近畿農政局管内では、以下の事業者が生産局長賞に選出されました。
  また、平成30年3月1日(木曜日)に農林水産省講堂において、本コンクールの表彰式が開催されます。

【有機農業・環境保全型農業部門】
 生産局長賞受賞者(近畿農政局管内)
府県名
市町村名
事業者の名称
京都府
京都市
アグリイノベーション大学校


==お問い合わせ先==
生産部生産技術環境課  電話  075-414-9722

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/180202.html

 

<募集・案内>

〇「農泊シンポジウム2.0」の開催及び参加者募集のお知らせ
     ~農泊への歩みを進めよう!農山漁村の新たなビジネスのかたち~

  農林水産省は、「農泊」の認知度を向上し、農泊に取り組む地域の掘り起こしを行うとともに、地域と国内外の旅行業者等とのマッチングにより、地域の更なるビジネス化を支援するため「農泊シンポジウム2.0」を開催します。
  既に農泊に取り組んでいる地域の方、これから農泊に取り組もうとしている地域の方、国内外の旅行業者等(旅行業者、宿泊業者、交通業者、金融機関、その他民間企業)の方は、農泊ビジネスを広げる良い機会ですので、是非、御参加ください。

 ◇日時:平成30年2月20日(火曜日)  10時00分~16時30分(開場 9時)

 ◇場所:TKP ガーデンシティ新大阪 バンケット6A
              (大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1-4)

 ◇定員:150名(先着順、参加費無料)

 ◇プログラム:
      ・施策説明(農泊について)
      ・施策説明(観光庁の取組について)
      ・講演1
            テーマ:国内外の観光客が農泊地域に求めるもの
      ・講演2
            テーマ:農泊地域と旅行業者等の連携事例
      ・ビジネスマッチング(農泊地域と旅行業者等による事業紹介)
        (※上記の内容は予告なく変更する場合がございます。)

 ◇申込み方法
        参加を希望される方は、2月16日までに下のURLから専用Webサイト又はFAXにてお申し込み下さい。

==お問い合わせ先==
農村振興部 農村計画課  電話  075-414-9051

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/180201.html

 

〇農林水産情報交流ネットワーク事業におけるモニターの募集について

  農林水産省では、農林水産行政の円滑かつ効果的な推進、農林水産業の振興及び農山漁村地域の活性化を図るため、生産者(農業者、林業者、漁業者)、流通加工業者及び消費者と行政担当者の情報交流が可能となる人的ネットワークを構築し、情報の交流活動を行っています。
  近畿農政局では、平成30年度から平成31年度末までこの活動にご協力いただく、「流通加工業者モニター」及び「消費者モニター」を募集していますので、皆様のご応募をお待ちしています。

 ◇ご協力いただく仕事内容

アンケートへの回答(年4回程度)
地域の農林水産業に関する情報提供(随時)
モニター相互や農林水産省との情報交流会等への出席をお願いする場合があります。

 ◇任期:平成30年4月1日から平成32年3月31日までの2年間

 ◇募集期間:平成30年2月26日(月曜日)まで
                (応募者多数の場合は抽選等の方法により選考し、結果を平成30年3月中旬にご連絡します。)

==お問い合わせ先==
統計部統計企画課  電話  075-414-9620

応募方法等詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/toukeikikaku/180206.html

 

〇世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産認定に関する地域を募集中(再掲))

  農林水産省は、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希望する地域の募集を開始しました。
農林水産省では、世界農業遺産の取組を支持し認定の拡大を図るため、認定申請に必要な承認を付与するための国内審査を実施します。
  また、我が国において将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業システムを広く発掘し、その価値を評価するため、農林水産大臣による日本農業遺産の認定を行います。

 ◇募集期間:平成30年6月20日(水曜日)まで

 ◇募集対象:世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希望する地域

 ◇申請方法・審査基準:申請方法及び審査基準につきましては、以下のURLをご覧ください。
                http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/180116.html

 ◇基準

1 世界及び日本においての重要性
2 申請地域の特徴
     (1)食料及び生計の保障
     (2)農業生物多様性
     (3)地域の伝統的な知識システム
     (4)文化、価値観及び社会組織
     (5)ランドスケープ及びシースケープの特徴
     (6)変化に対するレジリエンス
     (7)多様な主体の参画
     (8)6次産業化の推進
3 システムの持続性のための保全計画

 ◇申請から承認・認定までのスケジュール

1 一次審査(書類審査)結果の通知 8月頃を予定
2 現地調査 9月から11月頃までを予定(世界農業遺産等専門家会議委員による現地調査)
3 二次審査(世界農業遺産等専門家会議を開催、申請者からのプレゼンテーションを実施)
4 承認・認定地域の決定 平成31年2月頃を予定

==お問い合わせ先==
農村振興部農村環境課 電話 075-414-9052

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keikaku/shigen/180118.html

 

〇「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」説明会の開催のお知らせ

  一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(略称:JSTO)は農林水産省「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」の事業実施主体として、本事業の取組内容について説明会を開催します。
  説明会では、植物検疫制度の概要に加え、JSTOが、農畜産物生産者や関連団体、販売事業者、物流事業者、観光事業者等と取り組んできた、おみやげ農畜産物の持ち出しを円滑にするための取り組み事例をご紹介します。
  また、第 2部では、参加者の意見交換のためビジネスマッチングの場を設け今後、検疫受検円滑化モデルを活用しておみやげとして持ち出しに取り組んでくださる皆様を支援します。

 ◇開催日程:平成30年2月27日(火曜日)

 ◇開催時間:15時~17時

 ◇開催会場:TKP大阪御堂筋カンファレンスセンター
                 https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-osaka-midosuji/access/

 ◇参加対象者

農畜産物生産者、農畜産物生産団体、農畜産物販売事業者、観光事業者、物流事業者、自治体ほか

 ◇内容

第1部 説明会
    ・動植物検疫制度及び事業の概要           15時00分~15時25分
    ・これまでの取り組み                          15時25分~15時45分
             検疫受検円滑化モデルの事例等
    ・今年度の取り組み                             15時45分~16時00分
    ・ゲストスピーカー                             16時00分~16時20分
             広島県 有限会社平田観光農園様
    ・質疑応答                                         16時20分~16時30分

第2部 ビジネスマッチング(意見交換会)    16時30分~17時00分

 ◇募集人数:30名(定員となり次第締め切りとさせていただきます)

 ◇申込方法:下記URLよりお申込みを受け付けます。
                  https://jsto.or.jp/for-stores/info-170913/

==お問い合わせ先==
(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)
運営事務局:株式会社J&J事業創造
  担当:松本、浅倉
      TEL:03-3500-1691(土日祝休 営業時間10時~18時)
      E:mail:akihisa_matsumoto@jjbd.jp

 

〇消費税軽減税率制度関係のお知らせ

  平成31年10月1日の消費税率10%の引き上げに合わせて、飲食料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率( 8%)が適用されます。事業者の方々は税率毎の「区分経理」や請求書等が「区分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。
  また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改修やレジへの更新などが必要となります。
  政府では、事業者の方々の軽減税率対応に向けた取り組みをサポートするため、様々な施策を講じております。詳しくは以下のホームページをご覧ください。

 ◇軽減税率制度に関すること・・国税庁ホームページ
        http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

 ※  消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ(軽減コールセンター)
     (専用ダイヤル0570-030-456)

 ※  各都道府県の税務署で開催する説明会の日程をご覧いただけます。どなたでも参加できます。

 ※  軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。

 ◇中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
       (専用ダイヤル0570-081-222)
        http://kzt-hojo.jp/

 ※  軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。 

<フォトレポート>

〇近畿農政局管内で頑張る生産者・事業者の方々などを写真で紹介しています。

(※氏名は常用漢字を使用しています)

 

 3.消費者の部屋

〇近畿農政局「消費者の部屋」2~3月展示(食品の表示と米・牛のトレーサビリティ制度について)のご案内

  近畿農政局「消費者の部屋」では、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。
  今回の「消費者の部屋」特別展示は、『知っておきたい!~食品の表示と米・牛のトレーサビリティ制度について~』をテーマに行います。
  ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

 ◇テーマ:知っておきたい!
                ~食品の表示と米・牛のトレーサビリティ制度について~

 ◇期間:平成30年2月16日(金曜日)~3月9日(金曜日) 8時30分~17時
           (土・日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

 ◇場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
           (京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町)

 ◇内容:「食品表示制度」、「米トレーサビリティ制度」及び「牛トレーサビリティ制度」について、パネルとパンフレットの展示により、ご紹介します。

==お問い合わせ先==
消費・安全部 消費生活課  電話  075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/180202.html

  

4.統計情報

〇平成29年度 農林水産統計公表予定及び公表結果

  • 平成29年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
  • 平成29年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(全国)
  • 平成29年産かんしょの作付面積及び収穫量(全国)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2017.html




 

 農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載しています

◆「農業競争力強化プログラム」(農林水産省ホームページ)
◆特集「農業競争力強化プログラム」(政府広報オンライン)
 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞ 

  立春を過ぎ、暦の上では春が始まっているのですが、今年は例年になく寒
い日が続いており、まだまだ冬真っ只中という感じです。
  この寒さで、梅の開花は例年より遅れているようです。
  予報では来週も寒い日がありそうです。また、インフルエンザも流行って
いるようですので、体調にはお気を付けください。


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