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近畿農政局

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近畿アグリレター Vol.315 2018年 6月8日

目次

1.農政の動き

〇「平成29年度食料・農業・農村白書」を公表しました(再掲)
〇「平成29年度食育白書」を公表しました
〇「平成29年度森林・林業白書」を公表しました
〇「平成29年度水産白書」を公表しました
〇米に関するマンスリーレポート(平成30年6月号)の公表について
〇平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について (平成30年4月末現在)
〇平成30年産米等の地域農業再生協議会別の作付動向について(平成30年4月末現在)

2.お知らせ
 <募集・案内> 

〇米粉まつり2018「給食と米粉を考える」開催のお知らせ
〇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の募集のお知らせ~見つけよう!今、元気なムラの取組~
〇SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)の募集のお知らせ

 <フォトレポート>

〇近畿農政局管内で頑張る生産者・事業者の方々などを写真で紹介

3.消費者の部屋

〇近畿農政局「消費者の部屋」 6月展示(農業・農村の多面的機能)のご案内
〇近畿農政局「消費者の部屋」 6月展示(農山漁村における男女共同参画の推進について)のご案内
〇近畿農政局「消費者の部屋」5~6月展示(野菜の摂取量)のご案内

4.統計情報

〇近畿農林水産統計年報(平成28~29年)を掲載しました

 


1.農政の動き

〇平成29年度「食料・農業・農村白書」を公表しました(再掲)

  「平成29年度食料・農業・農村白書」では、これからの農業を担う若手農業者に焦点を当て、経営構造の特徴、農業経営に対する考え等について、農林業センサス等の統計データや独自の webアンケートに基づき、冒頭の特集に記述しています。
  このほか、農業総産出額の16年ぶりの9兆円台回復、農林水産物・食品の輸出額の5年連続となる過去最高の更新、超省力・高品質生産を可能にするスマート農業の開発・導入等の動向や施策の成果を取り上げるとともに、全国各地で展開されている取組事例を交え、様々な動きを分かりやすく紹介しています。
  また、農林水産省では、皆さまにとってより一層わかりやすい白書の作成を目指しています。白書をお読みいただいた皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h29/index.html

ご意見・お問合せ総合窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html


〇「平成29年度食育白書」を公表しました

  「平成29年度食育白書」では、第1部において、 「多様な暮らしに対応した食育の推進」について特集を組み、食卓を囲み食事を共にする「共食」について、その状況とモデルとなる取組事例等について記述しています。
  第2部では、第3次食育推進基本計画(平成28年3月18日食育推進会議決定)に掲げた事項の具体的な取組状況について、全国の様々な事例を紹介しつつ、話題性の高いテーマについてコラムとして紹介し、記述しています。
  第3部では、「第3次食育推進基本計画」で掲げた目標値の平成29年度における進捗状況等について記述しています。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/180529.html


〇「平成29年度森林・林業白書」を公表しました

「平成29年度森林・林業白書」では、特集において、「新たな森林管理システムの構築」をテーマに、我が国の森林管理をめぐる課題や、「新たな森林管理システム」の構築の必要性、方向性等について記述しています。

詳しくこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/180601.html

 

〇「平成29年度水産白書」を公表しました

  「平成29年度水産白書」では、「水産業に関する技術の発展とその利用~科学と現場をつなぐ~」を特集するとともに、我が国水産業全般をめぐる動きを始め、水産物の安定供給と水産業の健全な発展を図るために進めている各般の施策について、全国の様々な取組事例も紹介しつつ記述しています。

詳しくこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/180525.html

 

〇米に関するマンスリーレポート(平成30年6月号)の公表について

  農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成30年 6月号)」を取りまとめましたのでお知らせします。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/180605.html

 

〇平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移について(平成30年4月末現在)

 ◇契約・販売状況

平成30年4月末現在の全国の集荷数量は286万トン、契約数量は260万トン、販売数量は155万トンとなっています。

 ◇民間在庫の推移

平成30年4月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で201万トンとなっています。

産地や銘柄別の契約・販売状況及び、民間在庫につきましては、農林水産省ホームページをご覧下さい。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/180529.html

 

〇平成30年産米等の地域農業再生協議会別の作付動向について

  農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付動向(中間的取組状況)を公表しています。
  近畿農政局においても、平成30年産における管内の地域農業再生協議会別の主食用米、戦略作物等の作付動向について、中間的取組状況(平成30年4月末現在)を取りまとめ、公表しました。

==お問い合わせ先==
生産部 生産振興課  電話 075-414-9020

詳しくこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/sinko/180530.html 

 

2.お知らせ

<募集・案内>

〇米粉まつり2018「給食と米粉を考える」開催のお知らせ

  水田を有効活用し食料自給率の向上を図るため、近畿農政局では近畿米粉食品普及推進協議会と連携し、米粉利用の推進に取り組んでいます。
  このたび、近畿米粉食品普及推進協議会主催、近畿農政局ほかの後援により、米粉の需要拡大を図るため「米粉まつり2018「給食と米粉を考える」」を開催しますので御案内します。 

 ◇日時 : 平成30年6月30日(土曜日)

1.米粉料理教室  10時20分~12時45分(受付開始10時)    定員:60名

 ・「給食に役立つ米粉料理」
      近畿米粉食品普及推進協議会
      米粉食品技術アドバイザー  坂本 佳奈 氏

2.シンポジウム  13時00分~16時40分(受付開始 12時30分)    定員:150名

基調講演
      ・「食で人を育てる」
           芦屋市立山手中学校  栄養教諭  奥  瑞恵 氏

 ・「給食における米粉の役割」~調理の方法と注意点~
      近畿米粉食品普及推進協議会会長
      農林水産技術会議委員  食育料理研究家  坂本 廣子 氏

 ◇場    所 : 大阪ガスハグミュージアム (大阪市西区千代崎3丁目南2番59号)

 ◇入 場 料 : シンポジウムは無料
                  米粉料理教室は材料費として1,500円

 ◇申込方法 :

「米粉料理教室」「シンポジウム」へ参加される方は、近畿農政局ホームページの参加申込書をご覧いただき、6月15日までに、ファックス、 E-mail、電話でお申し込みください。

 ◇申込締切: 6月15日(金曜日)
                  なお、締切前でも定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

      ==お問い合わせ先==
      生産部 生産振興課  電話075-414-9021

      詳しくはこちら
      http://www.maff.go.jp/kinki/press/sinko/180529.html

 

〇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」 (第5回選定)の募集のお知らせ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

  内閣官房と農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)として優良事例の募集を開始しました。

 ◇募集する取組

  農山漁村の持つ豊かな自然や食、産物など、埋もれていた資源の活用を行うことにより、都市と農村の交流、6次産業化、移住・定住の推進など農林水産業や地域の活力創造に繋がる取組について幅広く募集します。
  また、選定された取組の中からグランプリ1地区の他、以下の特別賞が選定されます。

 ◇特 別 賞

フレンドシップ賞:インバウンドに対応した農泊
ジビエグルメ賞:捕獲鳥獣をジビエ等に有効活用
チャレンジ賞:農林水産物とその加工品の輸出
アクティブ賞:女性・高齢者・障がい者の活躍
プロデュース賞:6次産業化

 ◇応募資格 : 上記に該当する取組を行っている団体。
                   自薦・他薦は問いません。

 ◇応募期間 : 平成30年8月13日(月曜日)まで

 ◇応募方法 :

下記ホームページ内の応募フォームに必要事項を記入いただき、応募用紙(Wordファイル)を添付のうえご応募下さい。
 https://www.discovermuranotakara.go.jp                 

==お問い合わせ先==
農村振興部 農村計画課  電話  075-414-9050(担当:奥津、河上)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keikaku/nousonshinkou/180601.html

 

〇SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)の募集のお知らせ

  農林水産省では、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る地域の取組を「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として認定し、認定した取組を農林水産省及び関係府省庁が世界に向けて発信することで、滞在を伴うインバウンド需要を農山漁村に呼び込む「農泊」の推進を強力に後押しします。これにより、訪日外国人旅行者を中心に、農山漁村への交流人口の増大とそこでの食体験を通じて、地域の食の輸出促進、農山漁村の活性化や所得向上を図ることを目指しています。近畿農政局管内では、これまでに京都府北部地域と和歌山県紀の川市の2カ所が認定されています。
  今年度も、この取組への募集が始まりました。

 ◇募集期間:平成30年7月31日(火曜日)まで

 ◇認定地域発表:平成30年11月頃

 ◇「農泊 食文化海外発信地域」要綱、応募要領等の情報については、下記URLからご覧いただけます。

==お問い合わせ先==
経営・事業支援部 地域食品課  電話 075-414-9025

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html


<フォトレポート>

〇近畿農政局管内で頑張る生産者・事業者の方々などを写真で紹介しています。

 (※氏名は常用漢字を使用しています) 

 3.消費者の部屋

〇近畿農政局「消費者の部屋」6月展示(農業・農村の多面的機能)のご案内

  近畿農政局「消費者の部屋」では、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。
  今回の「消費者の部屋」特別展示は、農村で農業が営まれることにより、私たちの生活へもたらされる様々なめぐみについて、『農業・農村のいろいろな働き~農業・農村の多面的機能の紹介~』をテーマに行います。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

 ◇テーマ : 農業・農村のいろいろな働き ~農業・農村の多面的機能の紹介~

 ◇期間 : 平成30年6月12日(火曜日)~6月29日(金曜日)8時30分~17時
              (土・日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

 ◇場所 : 京都市東山区役所1階「展示ホール」
              (京都市東山区清水五丁目130番地の6)

 ◇内容 :

農業・農村の多面的機能や近畿農政局管内における取組事例について、パネルとパンフレットの展示により、ご紹介します。

==お問い合わせ先==
消費・安全部 消費生活課  電話  075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/180529.html

 

〇近畿農政局「消費者の部屋」 6月展示(農山漁村における男女共同参画の推進について)のご案内

  近畿農政局「消費者の部屋」では、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。
  今回の「消費者の部屋」特別展示は、『農山漁村における男女共同参画の推進について』をテーマに行います。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

 ◇テーマ : 農山漁村における男女共同参画の推進について  ~走り出せ、性別のハードルを超えて、今~

 ◇期間 : 平成30年6月11日(月曜日)~6月29日(金曜日)   8時30分~17時
             (土・日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

 ◇場所 : 近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
              (京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町)

 ◇内容 :

「男女共同参画週間」にあわせ、農山漁村における男女共同参画の推進について、パネルとパンフレットの展示により、ご紹介します。

==お問い合わせ先==
消費・安全部 消費生活課  電話  075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/180528.html

 

〇近畿農政局「消費者の部屋」5~6月展示(野菜の摂取量)のご案内

  近畿農政局「消費者の部屋」では、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。
  今回の「消費者の部屋」特別展示は、『あと1品どうしよう?を解決します!~野菜1日350g!~』をテーマに行います。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。。

 ◇テーマ : あと1品どうしよう?を解決します!~野菜1日350g!~

 ◇期間 : 平成30年6月11日(月曜日)~6月22日(金曜日)   8時30分~17時
              (土・日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

 ◇場所 : 京都市伏見区役所1階ロビー
              (京都市伏見区鷹匠町39番地の2)

 ◇内容 :

野菜の摂取量について、パネルとパンフレットの展示により、ご紹介します。

==お問い合わせ先==
消費・安全部 消費生活課  電話  075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/180514.html

 

4.統計情報

〇近畿農林水産統計年報(平成28~29年)を掲載しました

  「近畿農林水産統計年報」は、近畿農政局が平成28年から29年に実施した各種農林水産統計調査結果を中心に編集した統計書です。
  本書には、近畿の農林水産業に関する最新の統計と全国の統計をあわせて掲載しています。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/nenpou/mokuzi_2017.html

 

 農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載しています

◆「農業競争力強化プログラム」(農林水産省ホームページ)
◆特集「農業競争力強化プログラム」(政府広報オンライン)
 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞ 

   6日に、「近畿地方が梅雨入りしたとみられる」と発表がありました。平
年より1日早い梅雨入りのようです。
  この時期の雨は、農作物の成長にとって必要なものなのですが、大雨や長
雨による災害が発生しないように祈ります。
  さて、 Vol.310号で紹介しましたが、気象庁が「農業に役立つ気象情報の
利用の手引き」を公表しています。
  手引きには、、「気象情報の入手方法」、「どのような情報がいつ発表さ
れるか」、「農業気象災害が発生しやすい気象条件」などが掲載されていま
す。気象に起因する農業災害の防止や軽減、生産性向上のための情報として、
ご利用されてはいかがでしょうか。

気象庁(農業に役立つ気象情報の利用の手引き)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/nougyou/tebiki.html


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までお願いします。

編集・発行

近畿農政局 企画調整室
〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060

 

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX:075-414-9060