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近畿農政局

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近畿アグリレター Vol.332 2019年2月8日

目次

1.農政の動き

〇愛知県における豚コレラの患畜の確認等について〈農林水産省〉
〇平成30年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成30年12月末現在)

2.お知らせ
 <募集・案内> 

〇平成31年度食品中の有害化学物質及び有害微生物の実態調査計画(公募予定の調査事業)に関する説明会の開催について
〇飲食料品製造業分野及び外食業分野における「特定技能」による外国人材の受入れに関する近畿ブロック説明会の開催について
〇平成31年度農山漁村振興交付金の公募について
〇消費税軽減税率制度の実施に向けた準備はお済みですか?

 <フォトレポート>

〇近畿農政局管内で頑張る生産者・事業者の方々などを写真で紹介

3.消費者の部屋

〇近畿農政局「消費者の部屋」2~3月展示(地理的表示(GI)保護制度)のご案内
〇近畿農政局「消費者の部屋」2月展示(食をささえる農業研究)のご案内(再掲)

4.統計情報

〇「近畿地域農業ナビ」を公開しました
〇平成30年度 農林水産統計公表予定及び公表結果
 


1.農政の動き

〇愛知県における豚コレラの患畜の確認等について〈農林水産省〉

  平成31年2月6日、愛知県豊田市の養豚農場において、豚コレラの患畜が確認され、この農場から豚が出荷されていた滋賀県、大阪府等の関連農場においても、豚コレラの疑似患畜が確認されました。
  これら関連農場においては、防疫指針等に基づき、本病のまん延防止のために殺処分等の防疫措置が講じられています。
  豚肉の摂食により、豚コレラが人に感染することはOIE (国際獣疫事務局)の情報からも世界的に報告されておりません。
  農林水産省といたしましても、豚コレラ関係情報を随時ホームページに掲載していくほか、豚肉の安全性に関する消費者、流通業者及び製造業者への情報提供を含め、正確な情報の提供に努めることとしております。

【農林水産省プレスリリース】

平成31年2月6日愛知県における豚コレラの患畜の確認及び「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」における対応方針の決定について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190206.html

【豚コレラとは】

食品安全委員会:豚コレラについて
        http://www.fsc.go.jp/sonota/csf/

農林水産省:豚コレラについて
        http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/index.html

〇平成30年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成30年12月末現在)

 ◇契約・販売状況

平成30年12月末現在の全国の集荷数量は254万トン、契約数量は205万トン、販売数量は68万トンとなっています。

 ◇民間在庫の推移

平成30年12月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で301万トンとなっています。

 ◇事前契約数量

全国の事前契約数量は149万トンとなっています。

産地や銘柄別の契約・販売状況、民間在庫及び事前契約数量につきしては、農林水産省ホームページをご覧下さい。

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190129.html 


2.お知らせ

<募集・案内>

〇平成31年度食品中の有害化学物質及び有害微生物の実態調査計画(公募予定の調査事業)に関する説明会の開催について

  農林水産省は、食品の安全性の向上に必要な科学的データを得るため、平成31年度食品中の有害化学物質及び有害微生物の実態調査計画(公募予定の調査事業)に関する説明会を開催します。

 ◇日時:平成31年2月22日(金曜日)13時30分~15時30分

 ◇場所:近畿農政局 1階 第1会議室
            (京都府京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町)

 ◇議題
        ・農林水産省が行う食品安全に関するリスク管理について
        ・実態調査の目的・結果の活用と食品分析の品質管理及び受託時の
          留意事項
        ・平成31年度の有害化学物質の委託調査
        ・平成31年度の有害微生物の委託調査
        ・全体の質疑応答

 ◇参加費:無料

 ◇民間在庫の推移

平成31年2月12日(火曜日)までに、参加申込みフォームまたはFAXにより申し込み下さい。(定員に達し次第締切とさせていただきます)

==お問い合わせ先=
消費・安全部 消費生活課  電話 075-414-9771

詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/190130.html


〇飲食料品製造業分野及び外食業分野における「特定技能」による外国人材の受入れに関する近畿ブロック説明会の開催について

  出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律が成立し、飲食料品製造業分野及び外食業分野においても、新たな在留資格に伴う外国人材の受入れが可能となることから、新たな制度の普及・推進に向けた説明会を開催します。

 ◇日時:平成31年2月19日(火曜日)
            午前の部:10時~12時
            午後の部:14時~16時

 ◇場所:大阪合同庁舎第1号館第1別館2階大会議室
              (大阪府大阪市中央区大手前1-5-44)

 ◇議題

飲食料品製造業分野及び外食業分野における外国人材受入制度の概要について
質疑応答

 ◇参加費:無料

 ◇申込方法

平成31年2月15日(金曜日)までに、参加申込みフォームまたはFAXによりお申し込み下さい。(定員に達し次第締切とさせていただきます)

==お問い合わせ先=
経営・事業支援部 食品企業課  電話 075-414-9024

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/syokuhinkigyo/190204.html


〇平成31年度農山漁村振興交付金の公募について

  平成31年度農山漁村振興交付金の公募を開始しましたのでお知らせします。

==お問い合わせ先=
農村振興部 農村計画課  電話 075-414-9051

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/keikaku/nousonshinkou/kyousei/sinkou_koufukin.html 

 

〇消費税軽減税率制度の実施に向けた準備はお済みですか?

  本年10月1日、消費税率10%の引き上げに併せて、飲食料品(酒、外
    食を除く。)に対して軽減税率(8%)が適用されます。また、2023年10月から適格請求書等保存方式(インボイス制度)が導入されます。これには、飲食料品の取扱い(売上)がない場合や免税事業者も対応が必要となる場合があります。
  軽減税率制度の実施に向けて計画的な準備をお願いします。
  軽減税率制度については以下のホームページをご覧下さい。

消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ先
   軽減コールセンター 専用ダイヤル0570-030-456

各都道府県の税務署で開催する説明会の日程
   https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/06.htm

軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)をご覧いただけます。

  • 中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
               (専用ダイヤル 0570-081-222)
                 http://kzt-hojo.jp/

 

<フォトレポート>

〇近畿農政局管内で頑張る生産者・事業者の方々などを写真で紹介しています。

3.消費者の部屋

〇近畿農政局「消費者の部屋」2~3月展示(地理的表示(GI)保護制度)のご案内

  近畿農政局「消費者の部屋」では、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。
  今回の「消費者の部屋」特別展示は、『地理的表示(GI)保護制度』をテーマに行います。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

 ◇テーマ:地理的表示(GI)保護制度

 ◇期間:平成31年2月18日(月曜日)~3月8日(金曜日) 8時30分~17時
              (土・日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

 ◇場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
         (京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町)

 ◇内容

  今回の「消費者の部屋」特別展示では、地理的表示(GI)保護制度について、パネルとパンフレットの展示により、ご紹介します。

==お問い合わせ先==
消費・安全部 消費生活課  電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/190118.html
 

〇近畿農政局「消費者の部屋」2月展示(食をささえる農業研究)のご案内(再掲)

  近畿農政局「消費者の部屋」では、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。
  今回の「消費者の部屋」特別展示は、『食をささえる農業研究~研究成果を食卓へ~』をテーマに行います。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

 ◇テーマ:食をささえる農業研究 ~研究成果を食卓へ~

 ◇期間:平成31年2月7日(木曜日)~2月20日(水曜日)  8時30分~17時
              (土・日、祝日を除きます。初日は13時から、最終日は正午までとなります。)

 ◇場所:京都市西京区役所2階「西京☆ギャラリー」
              (京都市西京区上桂森下町25-1)

 ◇内容

  農研機構西日本農業研究センターが開発した、消費者ニーズに対応した小麦や大豆の新品種と、それを原料とした加工品について、パネルとパンフレット等でご紹介します。

==お問い合わせ先==
消費・安全部 消費生活課  電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/190108_18.html

 

4.統計情報

〇「近畿地域農業ナビ」を公開しました

  人口減少や高齢化等が進行する中、今後の地域農業を維持し発展させていくためには、まず、それぞれの地域の現状・変化を把握することが重要です。
  このため、近畿農政局では、関係機関や団体、集落等の皆様がこれらを容易に把握できるよう、見たい地域をマウスで選択するだけで、農林業センサス等の主要データが図表で表示できる「近畿地域農業ナビ」を作成し、平成31年1月31日にHP上で公開しました。是非、ご利用ください。

<主な特徴>

  • 近畿6府県の全ての市区町村、旧市区町村、農業集落別データを収録
  • 地域全体の高齢化率や15年後の人口予測値など、関連するデータも収録
  • 表示された統計表やグラフにより、選択した地域と府県平均との比較が可能(全国平均や前回センサス結果との比較も可能)
  • 統計表・グラフは、A4判4ページに印刷できるよう構成

==お問い合わせ先=
統計部 統計企画課  電話 075-414-9620

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/2015census/navi.html


〇平成30年度 農林水産統計公表予定及び公表結果

  • 平成30年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)(全国)
  • 平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(全国)
  • 平成30年産かんしょの作付面積及び収穫量(全国)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2018.html

     
 農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載しています

◆「農業競争力強化プログラム」(農林水産省ホームページ)
◆特集「農業競争力強化プログラム」(政府広報オンライン)
 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞ 

  2月6日、新たに5府県で豚コレラの疑似患畜が確認されました。本病のま
ん延防止のため各関係機関が一丸となって取り組んでいます。農林水産省と
しては、一日も早い清浄化等が達成されるよう支援等に努めています。
  私達も、ホームページ等で豚肉の安全性に関する消費者、流通業者及び製
造業者への情報提供を含め、正確な情報の提供に努めてまいります。


 

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編集・発行

近畿農政局 企画調整室
〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060

 

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX:075-414-9060