ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2008年漁業センサス和歌山県の結果概要について


ここから本文です。

プレスリリース

平成21年8月31日

近畿農政局
和歌山農政事務所

2008年漁業センサス和歌山県の結果概要について

和歌山県における「2008年漁業センサス結果概要」について、下記のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

公表結果のポイント

  1. 海面漁業調査
    (1)漁業経営体数は、2,512経営体で、前回調査(2003年漁業センサス)に比べて526経営体(△17.3%)減少しました。経営組織別にみると、個人経営体は2,403経営体(構成比95.7%)、団体経営体は109経営体(構成比4.3%)で、前回調査に比べてそれぞれ17.5%、14.2%減少しています。
    (2)漁業就業者は3,916人で前回調査に比べて752人(△16.1%)減少しました。
    (3)漁船の総隻数は、3,570隻で、前回調査に比べて795隻(△18.2%)減少しました。種類別にみると「動力船」2,709隻(構成比75.9%)「船外機付漁船」798隻(構成比22.4%)、「無動力船」63隻(構成比1.8%)となっています。
     
  2. 内水面漁業調査
    (1)内水面養殖業経営体数は23経営体で、前回に比べ21経営体(47.7%)減少しました。この内訳は、個人経営体が11経営体、団体経営体が12経営体となっています。
    (2)内水面漁業地域調査
    漁場環境改善への取り組み状況として、種苗生産・放流の取り組みは13漁協全てで実施され、河川・湖沼の清掃活動は12漁協で取り組まれています。
     
  3. 流通加工調査
    (1)魚市場調査
    中央卸売市場を除く魚市場数は40市場で前回同様ですが、年間取扱数量は前回に比べ11万t(21.6%)減少し、年間取扱金額は59億2千万円(28.1%)減少しています。
    (2)冷凍・冷蔵工場、水産加工場調査
    冷凍冷蔵工場数は121工場で、前回に比べ1工場減少し、冷蔵能力は7,416トン減少しました。
    水産加工場数は175工場で、前回に比べ22工場減少しました。また、営んだ加工種類別にみると塩干品61工場、煮干し品50工場、かまぼこ類30工場の順となっています。
     

公表資料

お問い合わせ先

和歌山農政事務所 統計部 経営・構造統計課
担当者:出田、宮井
ダイヤルイン:073-436-3833
FAX:073-436-0914

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

近畿農政局案内

リンク集