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近畿農政局

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プレスリリース

GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(近畿ブロック)の開催について

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平成30年1月25日
近畿農政局
近畿農政局は、平成30年2月21日(水曜日)に、GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(近畿ブロック)を開催します。
本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

近年、フードチェーンのグローバル化、複雑化に伴う流通過程の不透明化とともに、環境保全、人権保護等の持続可能性への意識の高まりといった背景の下で、消費者の不信・不安が拡大し、農林水産物の安全性や持続可能性へのニーズが高まってきているところです。
こうした状況の中で、フードチェーン全体での持続可能性の確保に向けて、生産現場では国際水準GAPの取組を進める必要があります。
生産現場での進捗状況に合わせて、国際水準GAPに取り組み生産された農畜産物のマーケットを計画的に拡大していく観点から、農畜産物の生産、流通、加工、小売、外食業者等を結集し、日本のフードチェーンにおけるGAPの価値の共有化を図ることを目的としたパートナー会(近畿ブロック)を開催します。

2.日時及び場所

平成30年2月21日(水曜日)13時30分~15時30分
会場:ホテルルビノ京都堀川加茂の間
所在地:京都市上京区東堀川通下長者町下ル3-7

3.議題

(1)農林水産省より国際水準GAPの推進について説明
(2)GAPに取り組む農業者、生産者団体等より取組紹介
・JAグリーン近江(老蘇集落営農連絡協議会)
・農業生産法人こと京都株式会社
・JAたじま(JAたじまコウノトリ育むお米GAP推進協議会)
(3)流通事業者よりGAP認証農畜産物へのニーズについて紹介
・イオンリテール株式会社
(4)質疑応答
(5)その他

4.参集範囲

(1)GAPに関心のある以下の事業者
農業者、農業者団体、食品製造、卸売、小売、外食・中食 等
(2)行政関係者、報道関係者、一般傍聴 等

5.参加申込方法

(1)申込方法
参加を希望される方は、インターネットにて、以下のお申込先に、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、勤務先・所属団体、業種等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)
複数名お申込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。
申込先:https://www.contactus.maff.go.jp/j/kinki/form/180125.html
(2)申込締切
平成30年2月16日(金曜日)
(3)募集定員
150名
参加者は先着順に決定します。
参加申込人数が募集定員数に達した場合は、募集期間より早く受付を締め切らせていただきます。
定員を超え、参加いただけない場合のみ、御連絡いたします。
(4)参加される皆様への留意事項
会議の参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと
(イ)携帯電話等の電源はマナーモード等、音の鳴らない設定にすること
(ウ)会議中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと
会議開催中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
新聞、雑誌その他会議に関連のない書籍等の読書
飲食(お茶等を除く)及び喫煙
(エ)銃刀法剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと

なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、参加者とは別に席を御用意いたしますが、資料準備等の関係がございますので、上記の「5.参加申込方法」に従い、お申し込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。カメラ撮影を希望される場合は、その旨を必ず明記してください。
ただし、席に限りがございますので、満席となった場合にはお断りする場合がございます。その場合は、御容赦ください。
当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問合せ先

生産部生産技術環境課

担当者:松浪、空田
代表:075-451-9161(内線2373)
ダイヤルイン:075-414-9722
FAX番号:075-451-5337