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近畿農政局

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プレスリリース

近畿ブロック農福連携シンポジウム「はじめる つづける 農福連携」の開催について

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平成29年12月22日
近畿農政局
近畿地域において、農福連携の取組が自主的・自立的に展開され、普及啓発・人材育成の促進及び地域活性化の推進等に資することを目的に、平成30年1月24日(水曜日)にキャンパスプラザ京都(京都市下京区)において、農福連携シンポジウムを開催します。

1.概要

  「ニッポン一億総活躍プラン」(平成28年6月2日閣議決定)において、農福連携の推進が位置づけられるなど、障がい者の就労訓練や雇用の場として農業分野に注目が集まっています。

  2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいては、持続可能な調達基準に「障がい者が主体的に携わった農畜産物等」が加えられ、こうしたことを踏まえ、近畿地域において農福連携の取組が、今後より一層、自主的・自立的に展開され、普及啓発・人材育成及び地域活性化の推進等に資することを目的に、農福連携シンポジウムを開催します。

2.開催日時

平成30年1月24日(水曜日)13:30~17:30

3.会場

キャンパスプラザ京都  4階第3講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

4.参集範囲

これから農福連携の取り組みを考えている方

  • 障がい者の受け入れ・雇用に興味をお持ちの農業者(個人・法人)
  • 農業を支援プログラムに取り入れたいとお考えの福祉関係者

すでに農福連携に取り組んでいる方

  • 取組の拡大を考えている事業者
  • 諸課題の解決策を模索している事業者
  • 解決策等を他の事業者との情報共有を図りたい事業者

国及び地方自治体の農業・福祉関係担当者等

  • 120名程度

5.主催/後援

主催:農林水産省近畿農政局、京都大学大学院農学研究科「寄附講座「農林中央金庫」次世代を担う農企業戦略論」

後援:京都府、全国農福連携推進協議会

6.内容等

(1)基調講演

  • 「農福連携の情勢と全国動向~事業・経営のあり方について~」
    講演者  全国農福連携推進協議会会長(JA共済総合研究所主任研究員)  濱田 健司  氏

(2)施策等の紹介

  • 農林水産省、厚生労働省、京都府

(3)パネルディスカッション

テーマ  「経営の持続には何が大切なのか?~実践報告から~」
コーディネーター  京都大学大学院農学研究科  坂本清彦 特定准教授
                                            川﨑訓昭 特定助教
パネリスト  (株)いずみエコロジーファーム  神﨑裕也社長
              植村牧場(株)  黒瀬礼子社長
              全国農福連携推進協議会  濱田健司会長

7.参加申し込み

(1)申し込み方法

参加を希望される場合は、以下の参加申込書に所要の事項をご記入いただき、メールにてお申し込み下さい。
提出先アドレス:nousonkeikaku_kinki@kinki.maff.go.jp

(2)申込期限

平成30年1月15日(月曜日)までにお申し込み下さい。
先着順とさせていただきますので、締め切り以前であっても定員に達した時点で受付を終了させていただくことがあります。

8.報道関係者のみなさまへ

取材を希望される場合は、「7.参加申し込み」と同様の手順でメールにてお申し込み下さい。
なお、当日の取材等に当たっては、受付にて記者証等の身分証明書をご呈示いただくとともに、当方の指示に従っていただくことになりますので、あらかじめご了承願います。

添付資料

参加申込書(EXCEL:16KB)
近畿ブロック農福連携シンポジウム案内チラシ(PDF:1208KB)


お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:家本、谷本
代表:075-451-9161(内線2417、2421)
ダイヤルイン:075-414-9051
FAX番号:075-451-3965

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