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近畿農政局

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プレスリリース

近畿ブロック農福連携シンポジウム「未来につなぐ農福連携~持続性のある農業と福祉の連携~」の開催について

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平成30年12月14日
近畿農政局
近畿地域において、自主的・自立的な農福連携の取組が持続可能なものとなることを目的に、平成31年1月22日(火曜日)にキャンパスプラザ京都(京都市下京区)において、農福連携シンポジウムを開催します。

1.概要

「食料・農業・農村基本計画」(平成27年12月閣議決定)において、福祉農園の定着推進等が、「ニッポン一億総活躍プラン」(平成28年6月閣議決定)においても、農福連携の推進が位置づけられています。さらに、平成30年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針」や「未来投資戦略」においても、農福連携が位置付けられるなど、障害者の就労訓練や雇用の場として農業分野に注目が集まっています。このため、近畿地域においても自主的・自律的な農福連携の取組が持続可能なものとなることを目的に、農福連携シンポジウムを開催します。

2.開催日時

  • 平成31年1月22日(火曜日)13時30分~17時30分

3.会場

  • キャンパスプラザ京都 5階第1講義室(京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

4.参集範囲

これから農福連携の取り組みを考えている方

  • 障がい者の受け入れ・雇用に興味をお持ちの農業者(個人・法人)
  • 農業を支援プログラムに取り入れたいとお考えの福祉関係者

すでに農福連携に取り組んでいる方

  • 取組の拡大を考えている事業者
  • 諸課題の解決策を模索している事業者
  • 解決策等を他の事業者との情報共有を図りたい事業者

国及び地方自治体の農業・福祉関係担当者等

5.主催/共催

  • 主催:農林水産省近畿農政局、京都大学大学院農学研究科「寄附講座「農林中央金庫」次世代を担う農企業戦略論」
  • 共催:きょうと農福連携センター(京都府庁内)

6.内容等

(1)基調講演

  • 「~コクヨグループの農福連携の取組~」
  • 講演者 ハートランド株式会社 代表取締役社長 谷 健次 氏

(2)取組事例の紹介

  • きょうと農福連携センター(京都府庁内)

(3)施策等の紹介

  • 農林水産省農村振興局農村政策部

(4)パネルディスカッション

テーマ 「持続性のある農業と福祉の連携」

パネリスト

  • ハートランド株式会社 代表取締役社長 谷 健次 氏
  • 社会福祉法人 よさのうみ福祉会 リフレかやの里 藤原 さゆり 氏
  • 京都大学大学院農学研究科博士課程 植田 剛司 氏
  • きょうと農福連携センター(京都府庁内)

コーディネーター

  • 京都大学大学院農学研究科 横田茂永 特定准教授、川﨑訓昭 助教

7.参加申し込み

(1)申し込み方法

参加を希望される場合は、以下の参加申込書に所要の事項をご記入いただき、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
提出先アドレス:nousonkeikaku_kinki@kinki.maff.go.jp
FAX番号:075-451-3965

(2)申込期限

平成31年1月15日(火曜日)までにお申し込み下さい。
先着順とさせていただきますので、締め切り以前であっても定員に達した時点で受付を終了させていただくことがあります。

8.報道関係者のみなさまへ

取材を希望される場合は、「7.参加申し込み」と同様の手順で取材目的であることを明記の上、メールにてお申し込み下さい。
なお、当日の取材等に当たっては、受付にて記者証等の身分証明書をご呈示いただくとともに、当方の指示に従っていただくことになりますので、あらかじめご了承願います。

添付資料



お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:奥津、河上
ダイヤルイン:075-414-9051
FAX番号:075-451-3965

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