ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 台風12号被災地の災害査定を実施します
平成23年10月21日
近畿農政局
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これまでに府県から報告を受けた、府県市町村等が管理する台風12号による河川、道路などの公共土木施設や農地農業用施設等に係る被害について、近畿地方整備局、近畿農政局及び近畿財務局は、台風12号被災地の災害査定を平成23年10月24日から実施します。 |
台風12号による河川、道路などの公共土木施設や農地農業用施設等に係る被害状況は、近畿2府4県の合計で21,445箇所、約1,306億円となっています。
平成23年10月14日時点の速報
| 兵庫県 |
公共土木施設 農地農業用施設 |
810箇所 4,438箇所 |
84億円 79億円 |
| 奈良県 |
公共土木施設 農地農業用施設 |
411箇所 301箇所 |
350億円 4億円 |
| 和歌山県 |
公共土木施設 農地農業用施設 |
1,854箇所 10,791箇所 |
583億円 141億円 |
(注) 単位未満を四捨五入
兵庫県 公共土木施設 10月24日~28日 358箇所 査定官、立会官各9名派遣
奈良県 公共土木施設 10月31日~11月2日 34箇所 査定官、立会官各2名派遣
和歌山県 公共土木施設 10月24日~28日 82箇所 査定官、立会官各2名派遣
和歌山県 農地・農業用施設 10月24日~28日 89箇所 査定官、立会官各2名派遣
なお、上記以降についても、府県・市町村からの申請に基づき、順次、災害査定を実施し、現時点で本年12月末までに完了する見込みとなっています。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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整備部防災課
担当者:白山、松浦
代表:075-451-9161(内線2570)
ダイヤルイン:075-414-9562
FAX:075-417-2090