ホーム > 平成20年度近畿農政局農業農村整備事業等補助事業評価(再評価・事後評価)第三者委員会(第1回)議事概要
平成20年11月26日
近畿農政局
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農林水産省では、農業農村整備事業等の効率性及び事業実施過程の透明性の一層の向上を図るため、国の補助金の交付を受けている事業(以下「補助事業」という)に関して、事業採択後一定期間ごとに行う期中の評価(再評価)及び事業完了後一定期間経過後に行う完了後の評価(事後評価)を実施しています。 この度、近畿管内の事業地区に関して、第1回第三者委員会(現地調査及び諮問)を開催しましたので、その議事概要をお知らせいたします。
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・事業採択後5年が経過した時点で未着手の地区及び採択後10年が経過した時点で継続中の地区にあっては当該時点の属する年度、また採択後10年を超えて継続中の地区にあっては直近に再評価を実施した年度から5年ごとに、事業実施の妥当性について総合的かつ客観的に評価し、補助金交付の決定を行います。
・平成20年度は以下の3事業種4地区について評価を行います。
| 事業種 | 地区数 |
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経営体育成基盤整備事業 農道整備事業 農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業 |
1 1 2 |
| 計 | 4 |
・事業完了後5年を経過し、かつ総事業費10億円以上の地区を対象に、事業実施のもたらす効果について評価を行います。
・平成20年度は以下の9事業種14地区について評価を行います。
(※印は第三者委員会にて説明した事業種)
| 事業種 | 地区数 |
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かんがい排水事業※ ほ場整備事業 土地改良総合整備事業※ 畑地帯開発整備事業※ 農道整備事業※ 農業集落排水事業 農村総合整備事業※ 農村振興総合整備事業 中山間総合整備事業※ |
1 2 2 1 1 2 2 1 2 |
| 計 | 14 |
補助事業評価(再評価・事後評価)にあたっては、客観性・透明性の確保を図るため、専門的知見を有する学識経験者等から構成される第三者委員会を設置し、評価の内容について意見を聴取します。
平成20年11月18日火曜日
下表をご覧下さい。
1.現地調査(兵庫県南あわじ市)9時30分~12時30分
・県営土地改良総合整備事業「寺内地区」の視察及び関係農家等との意見交換
・寺内堆肥センターの視察及び関係者との意見交換
2.第三者委員会(南あわじ市民センターホール)13時30分~16時30分
1.第三者委員会委員長の選出について
・第三者委員の互選により、小林愼太郎京都大学教授に決定された。
2.第三者委員会の運営について
・第三者委員会の一般傍聴については原則可とされた。
・議事概要及び議事録については公表とされた。
・議事録については発言者名を明記するとされた。
3.国が行う補助事業再評価及び事後評価について
・事務局から評価の進め方について説明を行うとともに、事業担当課長から評価結果(案)の説明を行った。その後、第三者委員との質疑応答が行われた。
・第三者委員による意見や指摘に対しては、次回委員会にて説明することとした。
・第三者委員は、次回第三者委員会にて第三者の意見をまとめることとされた。
1.平成20年度農業農村整備事業等補助事業評価(再評価・事後評価)第三者委員会(諮問)議事録
・後日、プレスリリース及び近畿農政局ホームページにて公表予定です。
2.平成20年度農業農村整備事業等補助事業評価(再評価・事後評価)第三者委員会(現地調査及び諮問)における配布・説明資料
・近畿農政局にて閲覧可能です。下記担当までお問い合わせ下さい。
[第三者委員会委員]
| 氏名 | 所属 |
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小林圭介 小林愼太郎 高島進子 三沢邦子 宮崎猛 |
滋賀県立大学名誉教授 京都大学教授 神戸女学院大学名誉教授 (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会西日本支部長 京都府立大学教授 |
(五十音順、敬称略)
[近畿農政局]
| 氏名 | 所属 |
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阿部和昭 川田明宏 松下博 塩見隆昭 山田芳美 松田文秀 井原和彦 松岡直之 貝増英征 |
農村計画部長 整備部長 農村計画部農村振興課長 農村計画部土地改良管理課長 農村計画部資源課長 農村計画部事業計画課長 整備部水利整備課長 整備部農地整備課長 整備部地域整備課長 |
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整備部設計課
担当者:林地(再評価)
代表:075-451-9161(内線2520)
ダイヤルイン:075-414-9513
FAX:075-417-2090
農村計画部土地改良管理課
担当者:中尾(事後評価)
代表:075-451-9161(内線2433)
ダイヤルイン:075-414-9019
FAX:075-451-3965