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プレスリリース

平成29年度世界かんがい施設遺産の登録について

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平成29年10月13日
近畿農政局

平成29年度世界かんがい施設遺産に、国内から和歌山県の小田井用水路を含む4施設が登録されることが決定されました。

世界かんがい施設遺産の登録について

 世界かんがい施設遺産は、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID, International Commission on Irrigaition and Drainage, 本部所在地:インド、ニューデリー)が認定・登録する制度であり、平成26年度に創設されました。
 平成29年10月10日(火曜日)、メキシコ・メキシコシティーで開催された第68回ICID国際執行理事会において、国内の4施設を含む5ヶ国13施設が世界かんがい施設遺産として登録されることが決定しました。
 また、このことにより、
1710年紀の川右岸に設置され、約1,000haの農地を豊かな水田に変えた和歌山県の「小田井用水路(おだいようすいろ)」(橋本市、かつらぎ町、紀の川市、岩出市)が登録されることとなります。

参考資料

平成29年度世界かんがい施設遺産の登録について(PDF : 113KB)

お問合せ先

農村振興部設計課

担当者:髙橋、三浦
代表:075-451-9161(内線2521、2523)
ダイヤルイン:075-414-9513
FAX番号:075-417-2090

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