平成21年度近畿地域エコフィード推進シンポジウム及び現地検討会の開催について
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食料自給率の向上のため、畜産では食品残さの飼料化等により、濃厚飼料の自給率を向上させることとしています。エコフィード(食品残さの飼料化)の推進のためには、広範な関係者による相互に連携・協力した取組を行うことが重要です。
このため、近畿地域におけるエコフィードの更なる推進を図ることを目的として下記によりシンポジウム及び現地検討会を開催することとしました。
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現地検討会
1.日 時:平成22年2月1日(月)10時~12時35分 (集合時間9時50分)
兵庫県加西市網引町2001-54
3.内 容:○エコフィード循環事業協同組合における飼料化及び霜降り豚肉
○霜降り豚肉(ひょうご雪姫ポーク)の試食
4.集合場所:JR姫路駅南口、ハートイン南側(裏面地図参照、集合時間9時50分)
5.解散場所:姫路市民会館(シンポジウム会場、解散時間:12時35分 館内には食堂が
あります)
6.定 員:40名(事前の申込をお願いします。定員になり次第、締め切ります)
7.参加費 :300円(霜降り豚肉(ひょうご雪姫ポーク)の試食代)
シンポジウム
1. 日 時:平成22年2月1日(月)13時30分~16時30分 (受付開始13時)
2.場 所:姫路市民会館 (裏面地図参照) 3階 第2会議室(中ホール)
兵庫県姫路市総社本町112番地 (JR姫路駅・山陽電車姫路駅から徒歩15分)
3.内 容:(1)講 演
・エコフィード認証制度の創設と認定の状況について
社団法人日本科学飼料協会 事務局長 米持 千里
・エコフィードを利用して(観音池ポークの取組みから)
宮崎大学農学部 助教 高橋 俊浩
・小田急フードエコロジーセンターの取組みについて
株式会社小田急ビルサービス
小田急フードエコロジーセンター 顧問 高橋 巧一
(2)情報提供
平成22年度エコフィード関係予算等について
農林水産省生産局畜産部畜産振興課 課長補佐 歌丸 恵理
(3)意見交換 エコフィード生産・利用のさらなる推進のために
座 長:京都大学大学院農学研究科 教授 久米 新一
パネリスト:上記講演者
4.定 員:120名(事前の申込をお願いします。定員になり次第、締め切ります)
5.参加費 :無料
※市民会館には駐車スペースはありません。車でご来館の際は、周辺の有料駐車場をご利用下さい。
参集範囲
消費者、畜産関係者、飼料製造業関係者、食品産業関係者、府県、市町村、関係団体等
主催
農林水産省近畿農政局、(社)配合飼料供給安定機構、近畿地域食品残さ飼料化(エコフィード)行動会議
参加申込方法
別添参加申込書に記入の上、FAXまたは郵送にてお申込下さい。