ホーム > 農林水産物の地域ブランド化に向けたシンポジウム
平成21年2月20日
近畿農政局
|
地域ブランド化の取組は、地域の特性を活かし付加価値を付けて、特徴あるものや品質の高いものを販売し、消費者の支持・信頼を得ることにより、地域の農林水産業・食品産業の競争力強化や地域活性化につながるものであり、地域ブランドを確立し守るためには、知的財産権を活用することも重要です。 一方、農林水産分野においては、地域ブランドの形成手法や知的財産権を活用することの認識は必ずしも高いとは言えない状況です。 このため、地域ブランド化に取り組まれている取組主体の事例紹介等を通じて、地域ブランド化への支援を行うため、シンポジウムを開催します。 あわせて、シンポジウム終了後に、地域ブランド化に取り組まれている(今後取り組む予定)方や取り組んでいるがうまくいかない等のお悩みをお持ちの方を対象とした個別相談(事前予約制)を実施します。 是非、この機会に多数のご参加をお待ちしています。 |
日時:平成21年3月17日(火曜日) 13時~17時
場所:大阪梅田ビジネスセンター カンファレンスルーム16B
大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル
1.講演・事例紹介
(1)「地域ブランド化の取組に向けて」(仮称)
アルカディア知財事務所 弁理士 垣木 晴彦 氏
(食と農林水産業の地域ブランド協議会 地域ブランドアドバイザー)
◇「地域ブランド」の解説とともに、地域ブランド形成過程でのポイントや知的財産権の活用のポイント等について解説いただきます。
(2)「紀州うめどり・うめたまごブランド化推進協議会の取組について」(仮称)
紀州うめどり・うめたまごブランド化推進協議会 会長 細川 清 氏
(3)「アドベリー生産協議会の取組について」(仮称)
アドベリー生産協議会 会長 梅村 勝久 氏
(4)「福岡県における「あまおう」(いちご)の取組について」(仮称)
福岡県農業総合試験場 企画情報部 知的財産管理課 吉野 稔 氏
◇ブランド化のきっかけ、販売戦略、生産・出荷管理、品質・名称の管理、知的財産権の活用等のポイントとなった取組を紹介いただきます。
2.全体質疑・意見交換
3.個別質問・相談
(1)取組事例発表者への個別質問等(事前予約の必要なし)
(2)個別相談(事前予約制)
助言者:アルカディア知財事務所 弁理士 垣木晴彦 氏
(有)NBSI 代表取締役(元特許庁審判長) 石丸康平 氏
元特許流通アドバイザー(農林水産省TLO) 田所義雄 氏
○個別相談(事前予約制)につきましては、各助言者とも30分づつ、2組までとさせていただき、申込多数の場合、ご希望に添えないこともあります。
・定員 100名(先着順)、参加費無料
・参集範囲:農林水産関係生産者団体・生産者、食品関係者、弁護士、弁理士、行政、一般等
・本シンポジウムの詳細及び参加申込(個別相談含む)につきましては、添付資料の参加申込書をご覧の上、3月12日(木曜日)までに近畿農政局農産課までファックスにてお申込み下さい。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
![]()
生産経営流通部農産課
担当者:西野
代表:075-451-9161(内線2318)
ダイヤルイン:075-414-9021
FAX:075-414-9030