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プレスリリース

平成20年7月11日

近畿農政局

袋詰精米等における平成19年産の特別調査結果について

 

本日、農林水産本省において別添のとおり公表されましたので、お知らせします。

なお、当該特別調査の当局管内における実施結果は次のとおりです。

 

近畿農政局管内における特別調査の結果

  1. 表示状況調査及び表示根拠の確認調査並びにDNA分析を活用した品種判別調査の結果

(1) 494店舗で販売されていた6,572点の商品のうち、189点の商品(2.9%)に、精米年月日、産年の表示欠落等の不適正な表示が認められました。また、80点の商品についてDNA分析調査を行った結果、16商品(20.0%)に、表示と異なる品種の混入の疑義が認められました。

(2) 不適正な表示及び表示内容に疑義が認められた商品並びに表示と異なる品種の混入の疑義が認められた商品については、当該商品に表示された販売業者に対し指導を行うとともに、不適正な表示の原因及び異品種混入の原因や事実確認のための調査を実施しました。

2. 不適正表示をした販売者への対応

   1の調査の結果、31業者に対し指導等(単純な表示欠落に対する措置及び現在調査中の1業者を除く。)を行いました。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全部表示・規格課
担当者:神谷、川北
代表:075-451-9161(内線2236)
ダイヤルイン:075-414-9082
FAX:075-417-2149

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