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洞寿院(とうじゅいん)
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所在地 :滋賀県伊香郡余呉湖町菅並492
洞寿院
写真提供:余呉町観光協会
余呉湖から北東へ約10km高時川に注ぐ支流(妙理川)を少しさかのぼったところに洞寿院は位置しています。
 四方を山が囲み、聞こえてくるのは、渓谷を流れるせせらぎと野鳥の鳴き声ぐらいというこの地は、中国仏教の聖地、五台山(オデさん)とも似た景勝の地といわれています。
 洞寿院は、湖北を代表する曹洞宗の寺院です。室町時代の1406年、後に曹洞宗大本山、総持寺(神奈川※)の住職となった如仲(にょちゅう)禅師が創建しました。如仲禅師は、全国に三千余りの寺を建てたといわれていますが、洞寿院がその最初といわれています。今も寺宝として残る「龍の玉」は、如仲禅師が、この地で人々を苦しめていた龍を法力で治め、住職として認められ、授かったものとされています。
 洞寿院は、創建以来、禅修行の道場として数多くの禅僧を育て、近世を通じて高い格式を誇ってきました。現在では、湖北地方で唯一の禅修行の道場であり、曹洞宗の中本山と称しています。

※ 曹洞宗の大本山は、福井県の永平寺と神奈川県の総持寺があります。
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みどころ
 山門の近くの山から湧き出す清水は、「洞寿院の湧き水」として知られ、付近の住民に利用されています。鎌倉時代前期の観音菩薩立像は、国の重要文化財に指定されています。
関連リンク
リンク 余呉町観光協会
http://www2.cny.ne.jp/kankou-y/YOGO_TOUJYUIN_01.html
(サイトトップ:http://www2.cny.ne.jp/kankou-y/00_YOGO_FRM.html
リンク

From北近江(北近江浪漫交流圏委員会)
http://www.kitaomi.com/item/yg/312.html

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