近畿の水土里 歴史年表 .
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-400(縄文時代) 稲作の伝播
(弥生時代) 近畿まで稲作が北進する 各地に水田が開かれる


200(3世紀頃) 稲作の北進 本州北端(青森)まで 大坂湾岸で製塩が行なわれる[大阪]
239(3世紀) 邪馬台国卑弥呼[親魏倭王]の称号受ける 箸墓古墳が築造される(3世紀後半)[奈良]
300(4世紀頃) 大和政権統一進む
前方後円墳出現
大和政権統一進む
400(5世紀頃) 倭王讃、晋に遣使(「晋書」)
池溝の築造、引水樋の設置、堰堤の建造など水利水防工事
鉄の需要が増大[滋賀]
527(継体21年) 筑紫国磐井の反乱
535(安閑2年) 諸国に26の屯倉を設置 丹波に蘇斯岐屯倉が設置される[京都]
538(宜化3年) 百済より仏教公伝
562(欽明23年) 新羅、任那を滅ぼす
587(用明2年) 蘇我馬子、物部守屋を滅ぼす
593(推古元年) 聖徳太子が摂政となる
596(推古4年) 飛鳥寺建立(日本最古の本格的仏教寺院)[奈良]
603(推古11年) 冠位十二階の制定 秦河勝(はたのかわかつ)が山城国葛野に広隆寺を造立する〔京都〕
604(推古12年) 十七条の憲法
607(推古15年) 大和、山背、河内に池溝をひらき、全国に屯倉を設置
小野妹子を遣隋使として隋に派遣
聖徳太子、五ヶ井堰築造[兵庫]
613(推古21年) 難波より京に至る大道を開く[大阪]
和珥池を築造[奈良]
645(大化元年) 大化の改新
646(大化2年) 改新の詔により、班田収授法、公地公民制、租庸調を定める 宇治川に宇治橋が架けられる[京都]
649(大化5年) 全国に評が置かれる
663(天智2年) 白村江の戦い
667(天智6年) 近江に遷都[滋賀]
668(天智7年) 天智天皇らが、蒲生野に遊猟に訪れる[滋賀]
671(天智10年) 大海人皇子が吉野宮に下る[奈良]
672(天武元年) 壬申の乱 安河の戦い(壬申の乱)[滋賀]
675(天武4年) 岡大池築造[兵庫]
689(持統3年) 飛鳥浄御原令
694(持統8年) 藤原京へ遷都 藤原京へ遷都
698(文武2年) 薬師寺の建立 薬師寺の建立[奈良]
701(大宝元年) 大宝律令
国号を日本とし評を郡と改める
706(慶雲3年) 行基、各地で土木工事を行なう
708(和銅元年) 和同開珎鋳造 近江国で銅銭(和銅開珎)を鋳造[滋賀]
709(和銅2年) 日本海側に出羽国がおかれ出羽柵が設置される[山形]

 

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710(和銅3年) 平城京へ遷都 平城京へ遷都
712(和銅5年) 太安万侶が古事記を編纂する
713(和銅6年) 条里制成る。この頃から東北地方の開発が行なわれる。
元明天皇、諸国に『風土記』 編纂を命じる。
714(和銅7年) 東海、東山、北陸の民を出羽に移す 入が池築造[兵庫]
715(霊亀元年) 勧農の詔、関東地方の民一千戸を陸奥に移し開拓させる
716(霊亀2年) 東山、北陸から100戸を出羽へ移す
717(養老元年) 久米田池の築造[大阪]
719(養老3年) 東海、東山、北陸から200戸を出羽へ移す
720(養老4年) 『日本書紀』 完成
722(養老6年) 百万町歩開墾計画
723(養老7年) 三世一身の法制定
727(神亀4年) 渤海使が初めて来日し、国交を開く
730(天平2年) 紀伊国大税帳がつくられる[和歌山]
731(天平3年) 摂津国河辺郡に昆陽上池・下池を造る[兵庫]
732(天平4年) 狭山下池を築く[大阪]
735(天平11年) 里の廃止、国郡郷制に改める
740(天平12年) 藤原広嗣の乱 聖武天皇、紫香楽の宮築造命令を出す[滋賀]
741(天平13年) 国分寺、国分尼寺建立の詔
743(天平15年) 懇田永年私財法
760(奈良時代中期) この頃、万葉集が成立
765(神護元年) 道鏡、太政大臣禅師となる
770(宝亀元年) 志紀・淀川の堤防構築[京都]
784(延暦3年) 長岡京へ遷都 長岡京へ遷都
785(延暦4年) 淀川の掘削工事で神崎川に連絡[大阪]
788(延暦7年) 河内川の開削[京都]
大和川を大阪湾に通ずる工事に失敗[大阪]

 

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794(延暦13年) 平安京に遷都 平安京に遷都
797(延暦16年) 続日本紀完成
810(弘仁元年) 薬子の変
812(弘仁3年) 長柄橋の架設[大阪]
814(弘仁5年) 畿内・丹波・近江などで干ばつ[兵庫]
816(弘仁7年) 空海が高野山に真言密教の修禅道場を開創[和歌山]
821(弘仁12年) 空海、満濃池を改修
831(天長8年) 自墾地系荘園が成立
840(承和7年) 日本後紀完成
842(承和9年) 承和の変
848(嘉祥元年) 京畿大洪水で茨田堤決壊[大阪]
868(貞観10年) 播磨国大地震[兵庫]
869(貞観11年) 続日本後紀完成
871(貞観13年) 鴨河堤周辺での田畠耕作を禁止[京都]
879(元慶3年) 日本文徳天皇実録完成
畿内に官田を置く
摂津国に800町の官田を設置[兵庫]
886(仁和2年) 東海道「阿須波道」が開通[滋賀]
901(延喜元年) 日本三代実録完成
902(延喜2年) 延喜の荘園整理令
905(延喜5年) 紀貫之らが「古今和歌集」を撰上
915(延喜15年) 大山荘内の新開田を寺田として承認[兵庫]
927(延長5年) 『延喜式』 完成[滋賀]  
933(承平3年) 海賊の活動活発化[和歌山]
988(永延2年) 尾張国郡司・百姓等解文、国司の暴政を訴える
1000(11世紀初頭) 源氏物語
1005(寛弘2年) 浄妙寺建立[京都]
1012(長和元年) 荒廃田の耕作、勧農政策をすすめる[大阪]
1017(寛仁元年) 藤原道長が太政大臣となる
1035(長元8年) 山門と寺門の抗争が激化[滋賀]
1051(永承6年) 前九年の役(陸奥の雄、安部氏亡ぶ)
1052(永承7年) 平等院鳳凰堂建立[京都]
1064(康平7年) 東大寺白米免田が設定される[奈良]
1069(延久元年) 延久の荘園整理令
1074(承保2年) 定免化により白米免田の所在坪が固定される[奈良]
1083(永保3年) 後三年の役
1086(応徳3年) 白河上皇、院政を始める
1096(永長元年) 平安京で田楽が行なわれる[京都]
1102(康和4年) 白川金色院建立[京都]
1124(天冶元年) 中尊寺金色堂建立
1156(保元元年) 保元の乱
1159(平治元年) 平治の乱
1167(仁安2年) 平清盛太政大臣になる
1174(承安4年) 松嶋(紀の川下流・中洲の畠地)の開発[和歌山]
1175(安元元年) 法然が浄土宗を開く
1180(治承4年) 源頼政が平氏打倒を図り挙兵 源平の「橋合戦」
平清盛が福原遷都を計画
1184(寿永3年) 宇治川の合戦
一ノ谷の合戦[兵庫]
1185(文冶元年) 壇ノ浦の戦い、平氏滅亡
諸国に守護、地頭を置く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1192(建久3年) 源頼朝が征夷大将軍となり鎌倉幕府を開く
1203(建仁3年) 北条時政が執権となる
1205(元久2年) 新古今和歌集ができる
1207(承元元年) 梨子本池の築造[大阪]
1221(承久3年) 承久の乱 六波羅探題の始まり[京都]
1232(貞永元年) 北条泰時が貞永式目制定
1235(嘉禎元年) 薪荘と大住荘で用水争論[京都]
興福寺と石清水八幡宮寺で水利争い[奈良]
1240(仁治元年) 高野山領名手荘と粉河寺領丹生屋村の用水相論[和歌山]
1253(建長5年) 水無川に「用水中分の料」を敷設[和歌山]
1274(文永11年) 文永の役[蒙古襲来]
1281(弘安4年) 弘安の役[蒙古襲来]
1286(弘安9年) 宇治橋大改修[京都]
1289(正応2年) 久米田池を再興[大阪]
1294(永仁2年) 梨子本池の上手に新池を築造[大阪]
1297(永仁5年) 永仁の徳政令発布
1307(徳治2年) 柿御園・小脇郷に灌漑(かんがい)のための新井を設ける[滋賀]
1315(正和5年) 白木谷池の用水開発[大阪]

1331(元弘元年) 元弘の変
1333(元弘3年) 鎌倉幕府滅亡 足利尊氏が亀岡の篠村八幡宮で挙兵[京都]
1334(建武元年) 建武の新政
1336(建武3年) 後醍醐天皇が吉野に南朝を開く 後醍醐天皇が吉野に南朝を開く

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1338(延元3年) 足利尊氏が征夷大将軍となり室町幕府を開く  
1351(正平6年) 鞆淵荘の争論で百姓方が勝利[和歌山]
1352(正平7年) 幕府、半済令を発する(荘園の無実化をねらう) 幕府、近江に半済令を発する[滋賀]
1359(延文4年) 西大寺領内に用水池、西大寺新池を築造[奈良]  
1363(貞治2年) 丹生屋村と各手荘の用水争論[和歌山]  
1368(応安元年) 足利義満が征夷大将軍となる  
1392(明徳3年) 南北朝の合一  
1397(応永4年) 足利義満が金閣を造営
1404(応永11年) 明との勘合貿易が始まる
1428(正長元年) 正長の土一揆 正長の土一揆[滋賀]
1429(正長2年) 丹波で土一揆[京都]
1441(嘉吉元年) 嘉吉の土一揆[滋賀]
1447(文安4年) 西岡の土一揆[京都]
1449(宝徳元年) 足利義政が将軍となる
1451(宝徳3年) 徳政一揆
1457(長禄元年) 河内で土一揆[大阪]
1458(長禄2年) 西岡11カ郷と松尾神社で用水争論[京都]
1460(長禄4年) 根来寺と守護領の間に水論発生[和歌山]
1467(応仁元年) 応仁の乱
荘園制度壊滅
1483(文明15年) 布留郷一揆[奈良]
1485(文明17年) 山城の国一揆[京都]
1488(長享2年) 加賀一向一揆
1489(延徳元年) 丹波の国一揆[京都]
1491(延徳3年) かせだ荘と静川荘との間で、水論・境界論[和歌山]
1496(明応5年) 播磨で土一揆[兵庫]
1498(明応7年) 播磨国内で東西取合合戦[兵庫]
南海地震[和歌山]
1505(永正2年) 国人一揆[奈良]
1506(永正3年) 越前一向一揆
1514(永正11年) 播磨国で用水争い[兵庫]
1532(天文元年) 一向一揆[奈良]
1536(天文5年) 天文法華の乱(宗教一揆)
1542(天文11年) 銀鉱の発見[兵庫]
1543(天文12年) 種子島に鉄砲伝来
1549(天文18年) キリスト教の伝来 石寺新市を楽市とする[滋賀]
1553(天文22年) 芥川井堰の争乱[大阪]
出雲井落(堰を切る)[滋賀]
1559(永禄2年) 真土と郡家との芥川水論[大阪]
1560(永禄3年) 桶狭間の戦い
1562(永禄5年) 和泉久米田の戦い[和歌山]
1568(永禄11年) 信長が摂津を平定
信長の近江進攻[滋賀]
1570(元亀1年) 石山合戦[大阪]
西岡の土一揆[京都]
姉川の合戦[滋賀]
1571(元亀2年) 信長が比叡山を焼き討つ[滋賀]
1573(天正元年) 室町幕府滅びる 信長が上京焼き討ち[京都]
信長が丹波攻略開始[京都]

 

 

 

 

 

 

 

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1575(天正3年) 長篠の合戦
1576(天正4年) 信長が安土城を築く 信長が安土城を築く[滋賀]
信長が石山本願寺を攻撃[大阪]
1577(天正5年) 織田信長、城下に13カ条の掟を発令[滋賀]
安土城下で楽市楽座[滋賀]
1578(天正6年) 明智光秀、丹波亀山城の築城に着手[京都]
1579(天正7年) 明智光秀、丹波国を平定[京都]
織田信長、安土城を築城[滋賀]
1580(天正8年) 西摂・但馬で検地[兵庫]
1582(天正10年) 本能寺の変
太閤検地
1583(天正11年) 大阪城の築城開始[大阪]
摂津で検地[兵庫]
賤ヶ岳の合戦[滋賀]
1585(天正13年) 豊臣秀吉が関白となる 東横堀川の開削[大阪]
薬師寺内勝間田池で分水施設による配分法を規定[奈良]
秀吉による太田城の水攻め[和歌山]
1586(天正14年) 堺の南北の堀が埋められる[大阪]
近江支配の拠点が坂本から彦根へ移される[滋賀]
1587(天正15年) 豊臣秀吉がキリスト教を禁じる 丹波で検地[兵庫]
1588(天正16年) 刀狩、封建的身分制、兵農分離
1589(天正17年) 秀吉が洛中検地[京都]
1590(天正18年) 北条氏が降り、秀吉の全国統一がなる
1591(天正19年) 秀吉が近江一国で検地実施[滋賀]
1592(文禄元年) 文禄の役[秀吉朝鮮出兵] 秀吉による伏見の都市建設開始[京都]
真土村四カ村の用水争い[大阪]
1594(文禄3年) 豊臣秀吉により太閤検地が行なわれる 加古川下流の開削[兵庫]
文禄堤を築く、東横堀川の開削[大阪]
豊臣秀吉による伏見桃山城の建設[京都]
1595(文禄4年) 播磨で検地[兵庫]
1596(文禄5年) 綿作を開始、淀川に太閤堤を修築[大阪]
1597(慶長2年) 慶長の役[秀吉朝鮮再出兵]
1598(慶長3年) 長崎に馬鈴薯伝来 天満堀川の開削[大阪]
1600(慶長5年) 関ヶ原の戦い
大島にサトウキビ伝来
阿波堀川の開削[大阪]
1601(慶長6年) 印南郡一本松新村(加古川市)の開発[兵庫]
太閤堤の枚方宿を定める[大阪]
1602(慶長7年) 東本願寺の創建[京都]
家康が近江一国で検地実施[滋賀]


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1603(慶長8年) 徳川家康が征夷大将軍となり江戸幕府を開く
1604(慶長9年) 田高川の開削、播磨高砂・荒川・大塩など各地で塩田開発、加古川上流の開削、加古川の舟運始まる[兵庫]
1606(慶長11年) 角倉了以が保津峡の開削工事に成功[京都]
1607(慶長12年) 池田輝政による姫路城の大改修工事が完成[兵庫]
1608(慶長13年) 米田新村(高砂市)の開発[兵庫]
狭山池の再興[大阪]
1610(慶長15年) 丹波亀山城が完成[京都]
1611(慶長16年) 山城諸河川堤防修築[京都]
1612(慶長17年) 道頓堀の開削[大阪]
1613(慶長18年) 支倉常長の慶長遣欧使節
1614(慶長19年) 大阪冬の陣 高瀬川(運河)の完成[京都]
赤穂の上水工事[兵庫]
北山一揆[奈良]
林羅山が瀬田川の通船を計画し川筋開削を発案[滋賀]
1615(元和元年) 大阪夏の陣 日高郡・有田郡一揆[和歌山]
1616(元和2年) 武家諸法度、禁中並公家諸法度
成富兵庫、筑紫川千栗土居の建設に着手
中河内の開発[大阪]
1617(元和3年) 京町堀、江戸堀の開削[大阪]
1619(元和5年) 西横堀川の開削[大阪]
徳川家康の第10子、頼宣が紀州藩主となる[和歌山]
1621(元和7年) 明石の築港工事[兵庫]
1623(元和9年) 南河内の開発[大阪]
1624(寛永元年) 海部堀川を掘削、淀川河口に九条島を築く、夕雲開(境市)の新田開発[大阪]
1625(寛永2年) 魚崎新村(高砂市)の開発[兵庫]
長堀の完成[大阪]
1626(寛永3年) 立売堀川の開削[大阪]
1627(寛永4年) 淡路において総検地を実施[兵庫]
1630(寛永7年) 薩摩堀川の開削[大阪]
1637(寛永14年) 島原の乱 淀城下町の水防・拡張工事開始[京都]
1639(寛永16年) 鎖国令
1643(寛永20年) 田畑永代売買禁止令
地方五役5人組制度
北河内の新田開発[大阪]
1644(正保元年) 福田村(境市)の開発[大阪]
1645(正保2年) 泉南の開発[大阪]
1646(正保3年) 泉原村(茨木市)の開発、駒ケ池の開発、才川の用水争論[大阪]
1648(慶安元年) 悪水樋を造った百姓弥次石衛門が争論の末に磔刑[大阪]
1651(慶安4年) 鳥飼井路・番田井路の開削、東池の築造[大阪]
1653(承応元年) 東京で玉川上水開削  
1654(承応2年) 印南台地で干ばつ[兵庫]
1655(明暦元年) 松陰新田(明石市)の開発[兵庫]
1656(明暦2年) 新井用水完成[兵庫]
大谷出水争論[大阪]
1658(万治元年) 林崎掘割の完成、寺田用水の完成[兵庫]
1659(万治2年) 陰山新村(加古川市)の開発[兵庫]
1660(万治3年) 鳥羽新田(明石市)の開発[兵庫]
1661(寛文元年) 加古新村(稲美町)・佐土新村(姫路市)の開発[兵庫]
土師新田の開発[大阪]
1662(寛文2年) 野尻新村(加古川市)・長尾新村(高砂市)の開発[兵庫]
1664(寛文4年) 新池の築造[大阪]
1666(寛文6年) 山川掟の発令 中穂積村の開発[大阪]
1667(寛文7年) 石澄川の用水論争[大阪]
紀の川に荒見井が開削される[和歌山]
1668(寛文10年) 西小路村(箕面村)の開発[大阪]
紀州藩が幕府から借金[和歌山]
1669(寛文9年) 淀川の堤防修築と浚渫工事[大阪]
北古新田(神戸市)の開発[兵庫]
1670(寛文10年) 瀬田川浚渫[滋賀]
1671(寛文11年) 林崎掘割の拡幅延長工事、伊川谷掘割の完成[兵庫]
1672(寛文12年) 権現池・壱丁ケ池の築造[兵庫]
酉島新田の開発[大阪]
1674(延宝2年) 分地制限法 伊佐堰の完成[兵庫]
淀川・大和川の決壊で大水害[大阪]
1676(延宝4年) 舟山に用水トンネルが貫通[兵庫]
1677(延宝5年) 畿内直轄領の全面的検地が行なわれる
1678(延宝6年) 中島大水道の開削、長池の開発[大阪]
1680(延宝8年) 木津梅谷新田の開発[京都]
播磨加古新村の草谷川で灌漑(かんがい)工事[兵庫]
神出新田(神戸市)の開発[兵庫]
大溝用水完成[兵庫]
大洪水[大阪]
1684(貞享元年) 安治川の通水、淀川・大和川治水工事[大阪]
1685(貞享2年) 曽根崎川の通水、安治川の完成[大阪]
1687(貞享4年) 生類憐みの令
1692(元禄5年) 西山新田(狭山町)の開発[大阪]
1693(元禄6年) 郡山藩領で大一揆[奈良]
1696(元禄8年) 宮崎安貞「農業全書」、農業知識の普及 堀江川の開削[大阪]
1697(元禄9年) 熊野巡視(土地測量、池調査)[和歌山]
1698(元禄10年) 宇治大火[京都]
治水開発工事により堀江川と三軒屋川が開通[大阪]
新井堰(雲出川用水)が竣工[和歌山]
瀬田川浚渫[滋賀]
1699(元禄11年) 大野新田(狭山町)の開発[大阪]
1700(元禄13年) 大畑才蔵により藤崎井が完成[和歌山]
1701(元禄14年) 神崎川の川広げと井路開削工事[大阪]
水越峠の水論・境論[奈良]
1702(元禄15年) 赤穂浪士の討ち入り 尼崎新田(大東市)の開発[大阪]
1703(元禄16年) 吉野川分水を提案した高橋佐助死去。
大坂堀江新地・曽根前新地の開発[大阪]
1704(宝永元年) 大和川の付け替え[大阪]
1705(宝永2年) 大鉱脈の発見[兵庫]
旧大和川河道に新田を開発[大阪]
徳川吉宗が紀州五代藩主となる[和歌山]
1706(宝永3年) 西浜塩田の開発[兵庫]
1707(宝永4年) 宝永地震 松陰で掘割が完成[兵庫]
杉本新田の開発[大阪]
大畑才蔵により小田井の開削が始まる(〜1710年頃)[和歌山]
1709(宝永6年) 新井白石の正徳の冶
貝原益軒「大和本草」
但馬地方で大干ばつ[兵庫]
君が池・本田池の水を抜いて大樋を修築[大阪]
1710(宝永7年) 伏見船の一時廃止[大阪]
亀池を築造[和歌山]
1711(正徳元年) 大池争論[京都]
1715(正徳4年) 伊丹の酒屋に酒造株を公認[兵庫]
1716(享保元年) 紀州五代藩主、徳川吉宗が将軍となる
享保の改革が始まる
1719(享保4年) 青野原(加東郡)の開発[兵庫]
1720(享保5年) 淀川・木津川など国役普潜河川に指定[京都]
任せ溝(新条池・了徳池)の築造[兵庫]
1721(享保6年) 定免法(過去数年の収穫高を基準に年貢を収める)
目安箱の設置
1722(享保7年) 新田の開発を奨励 凶作、大飢饉[兵庫]
1724(享保9年) 天下溝の築造[兵庫]
大坂大火[大阪]
1726(享保11年) 寺山(北摂)の開発[兵庫]
1728(享保13年) 年貢減免の強訴[兵庫]
亀甲石堤の修築[大阪]
1729(享保14年) 西摂地方で大水害[兵庫]
1732(享保17年) 享保の大飢饉
1733(享保18年) 田辺の百姓一揆[京都]
難波新川・高津入堀川の開削[大阪]
1734(享保19年) 境川運河の開通[大阪]
1735(享保20年) 摂津六甲川の流域に水車新田が成立[兵庫]
淀川の堤防決壊で大水害[大阪]
高野山寺領の一揆[和歌山]
1739(元文2年) 百姓一揆[兵庫]
1740(元文5年) 葛城川氾濫[奈良]
1749(寛延2年) 姫路藩一揆[兵庫]
1753(宝暦3年) 芝村騒動[奈良]
1754(宝暦4年) 松ヶ崎と下鴨で用水争論[京都]
1755(宝暦5年) 安藤昌益「自然直営道」
1756(宝暦6年) 大洪水で野洲川・愛知川決壊[滋賀]
1760(宝暦10年) 「若草山の山焼」が始まる[奈良]
1761(宝暦11年) 柳川騒動[滋賀]
1762(宝暦12年) 奈良町で大火[奈良]
1765(明和2年) 泉原新田の開発[大阪]
1767(明和4年) 若林山の水抜坑開削問題[兵庫]
1768(明和5年) 興福寺領で百姓一揆[奈良]
1771(明和8年) 篠山で全藩一揆[兵庫]
1772(安永元年) 田沼意次、老中となる
1774(安永3年) 杉田玄白が「解体新書」を刊行
1776(安永5年) 高野山寺領で百姓一揆[和歌山]
1777(安永6年) 郡山城下町で米騒動[奈良]
1778(安永7年) 小堀政方、伏見奉行に着任[京都]
1781(天明元年) 淡路で大洪水[兵庫]
膳所藩の一揆[滋賀]
「川魚ならびに売り捌き問屋」の設置を認める[京都]
1782(天明2年) 天明の大飢饉(1782〜1787) 大津で打ちこわし[滋賀]
1785(天明5年) 伏見騒動[京都]
賀茂川筋での素人漁を禁止[京都]
天明の義民一揆[京都]
瀬田川浚渫[滋賀]
1786(天明6年) 大津で打ちこわし[滋賀]
1787(天明7年) 松平定信の寛政の改革が始まる 米価高騰、大規模な一揆・打ちこわし[京都]
1789(寛政元年) 凶作に備えるため囲米の制
1791(寛政3年) 林子平「海国兵談」
1798(寛政10年) 本居宣長が「古事記伝」を完成 角倉玄匡による吉野川分水の調査[奈良・和歌山]
1799(寛政11年) 神ノ井組と一ノ井組の水争い[滋賀]
大干ばつ。各地で打ちこわし[奈良]
1800(寛政12年) 伊能忠敬、蝦夷地の測量開始
1802(享和2年) 大雨で淀川両岸に水害[大阪]
琵琶湖周辺で大水害[滋賀]
1807(文化4年) 大水害[滋賀]
1808(文化5年) 熊野地方で記録的な暴風雨[和歌山]
1811(文化8年) 初瀬川決壊[奈良]
大池争論[京都]
1814(文化11年) 成田思斎が「蚕飼絹篩大成」を著す
1817(文化14年) 京都町代改義一件[京都]
坂本で打ちこわし[滋賀]
1818(文政元年) 竜門騒動(百姓一揆)[奈良]
1819(文政2年) 猪名川の水車争い[大阪]
1821(文政4年) 伊能忠敬が全国の測量を終える
1822(文政5年) 宮津百姓一揆[京都]
津田村の水争い[大阪]
六ヶ井が完成[和歌山]
1823(文政6年) 中宮村の水争い[大阪]
大干ばつ。各地で打ちこわし[奈良]
紀州藩で干ばつを原因とする大規模な一揆[和歌山]
1831(天保2年) 二宮尊徳の農村振興 安治川を浚渫して天保山を築く[大阪]
幕府認可の本格的な瀬田川改修[滋賀]
1832(天保3年) 天保の大飢饉
1833(天保4年) 加古川筋で大規模な一揆[兵庫]
1834(天保5年) 米価高騰、大坂市中の米屋打ちこわし[大阪]
鴨川、桂川での素人漁の禁止令[京都]
1836(天保7年) 大凶作、道頓堀の打ちこわし[大阪]
大洪水による凶作で飢饉[滋賀]
1837(天保8年) 大塩平八郎の乱 多武峯領で百姓一揆[奈良]
1838(天保9年) 猫間川の川浚え、能勢一揆、油国訴、天満川の開削[大阪]
1840(天保11年) 西宮で酒造に適した宮水が発見される[兵庫]
1841(天保12年) 水野忠邦の天保の改革 第一次桜井谷騒動[大阪]
1842(天保13年) 大蔵永常「農具便利論」「公益国産考」商品作物の栽培を勧める 悪幣25カ条の町触れ[大阪]
紀州藩「締方控へ帳」による分割支配[和歌山]
天保義民の一揆[滋賀]

1845(弘化2年)

西野隧道完成[滋賀]
1848(弘化5年) 紀の川堤が決壊[和歌山]
1853(嘉永6年) ペリー来航
1854(安政元年) 日米和親条約
安政の大地震
安政南海大地震、紀州沿岸大津波[和歌山]
1855(安政2年) 第二次桜井谷騒動[大阪]
安政の村替え一揆[和歌山]
1858(安政5年) 日米修好通商条約
安政の大獄
1860(万延元年) 桜田門外の変 姫路町で凶作による米価高騰[兵庫]
1861(文久元年) 熊野田村の世直し一揆[大阪]
1862(文久2年) 伏見寺田屋事件[京都]
乾十郎、吉野川分水計画をたてる。[奈良・和歌山]
1863(文久3年) 大坂港開港[大阪]
1864(元冶元年) 禁門の変
四国艦隊下関砲撃
長州征討
京都大火、池田屋事件[京都]
新六ヶ井が完成[和歌山]
1865(元冶2年) 木津で打ちこわし[京都]
芝村一揆[和歌山]
1866(慶応2年) 薩長同盟
長州征討
各地で打ちこわし
西宮・摂津の砲台完成[兵庫]
1867(慶応3年) 大政奉還 神戸開港[兵庫]
1868(慶応4年) 鳥羽・伏見の戦い 兵庫港開港[兵庫]
兵庫山手新道の開通[兵庫]
大坂開港、神崎川の堤防決壊[大阪]
生駒一揆[奈良]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1868(明治元年) 明治維新
王制復古の大号令
1869(明治2年) 版籍奉還
開拓使設置
各地で一揆・打ちこわし[兵庫]
大坂・神戸間の電信架線が完工[兵庫]
琵琶湖に日本初の湖上汽船「一番丸」が進水[滋賀]
1870(明治3年) 開墾局を設ける 三田藩一揆[兵庫]
膳所藩が「帰田法」を実施[滋賀]
辰市祐興・植田勘治郎がそれぞれ吉野川分水を計画[奈良・和歌山]
1871(明治4年) 廃藩置県
岩倉遣外使節団欧米へ派遣
生田川の付替改修工事に着手、兵庫県の設置[兵庫]
造幣局の開業[大阪]
水害(巨椋池)[京都]
1872(明治5年) 田畑売買禁止の解除
人力車が登場
殖産興業の展開
富岡製糸場操業開始
京阪神間に電信開通[京都]
東京・神戸間に電信開始[兵庫]
1873(明治6年) 地租改正条令公布
廃城令
淀川改修施工[滋賀]
姫路城が競売に付される[兵庫]
1874(明治7年) 屯田兵例則の発布
自由民権運動の展開
兵庫・豊岡・名東県で地租改正に着手[兵庫]
紀の川に北島橋架設[和歌山]
淀川修築工事が開始される[京都]
1876(明治9年) 廃刀令
秩禄処分
内務省に授産局が設置される
水害(巨椋池)[京都]
彦根で博覧会開催[滋賀]
1877(明治10年) 西南戦争
郡、区、町、村、編成法制定
京都・神戸間の鉄道全通[京都]
「紀州綿ネル」が商品化[和歌山]
1878(明治11年) コレラ大流行 神崎川の改修工事[大阪]
1879(明治12年) 国営那須野原、安積疏水、明治用水の工事着手
士族授産金の賃下げ制度が設けられる
地租改正大反対で粉河騒動[和歌山]
1880(明治13年) 手工業用原料作物から米作への作付転換が始まる[和歌山]
京都〜大津間で鉄道開通[滋賀]
1881(明治14年) 明治14年の政変、松方財政開始
松方デフレが起こる(〜明治17年)
板垣退助、自由党結成
琵琶湖疏水工事起工[京都]
小篠原大岩山で14個の銅鐸が発見される[滋賀]
1882(明治15年) 日本銀行開業
1883(明治16年) 鹿鳴館開館 大和、紀北地方で大干ばつ[奈良・和歌山]
井村正作が吉野川分水を計画[奈良・和歌山]
1884(明治17年) 琵琶湖第一疏水工事を計量[滋賀]
東京・神戸間東海道線工事開始[兵庫]
水害(巨椋池)[京都]
大和で洪水[奈良]
成田思斎著「蚕飼絹篩大成」が発行される
1885(明治18年) 内閣制度発足 大洪水による野田の態と切れ[大阪]
琵琶湖水沿岸大洪水[滋賀]
水害(巨椋池)[京都]
大和で干ばつ[奈良]
1886(明治19年) 東京で第2回内国勧業博覧会開催 淡河川疏水工事決定[兵庫]
和歌山市に県営の蚕糸工場が設置[和歌山]
1887(明治20年) 耕地整理事業の施工
東北本線開通(上野〜仙台〜塩釜)
日本初の近代水道「横浜水道」が完成
1888(明治21年) ファンドールンらによる淀川修築工事がおおむね完了[京都・大阪]
淡河川疏水着工[兵庫]
吉野川分水の代案として宇田川分水案が出される[奈良・和歌山]
1889(明治22年) 大日本帝国憲法発布
市町村制の制定
水害(巨椋池)[京都]
京都・宮津間の軌道開削工事を竣工[京都]
東海道線全通
十津川大水害[奈良]
紀の川が大洪水[和歌山県]
1890(明治23年) 第一回帝国議会
士族授産事業が打ち切りとなる
郡制・府県制が制定
製糸業の発達
足尾鉱毒事件
琵琶湖第一疏水工事が完成[滋賀]
水害(巨椋池)[京都]
1891(明治24年) 京都府農会設立、全国初の水力発電による送電開始[京都]
大津事件[滋賀]
淡河川疏水完成[兵庫]
1892(明治25年) 瀬田川浚渫、琵琶湖沿岸大洪水[滋賀]
1894(明治27年) 日清戦争(〜95) 鴨川運河により琵琶湖と淀川が直結[京都]
京都電気鉄道(株)設立[京都]
兵庫県農事試験場創設[兵庫]
空梅雨による水不足[奈良]
1895(明治28年) 奈良県農会設立[奈良]
空梅雨による水不足[奈良]
大水害[和歌山]
奈良県が初めて吉野川分水を行政主導で検討[奈良・和歌山]
琵琶湖第二疏水工事を出願[滋賀]
1896(明治29年) 河川法制定
日本勧業銀行法・農工銀行法の公布
琵琶湖大洪水[滋賀]
水害(巨椋池)[京都]
淀川改修工事を開始される[京都]
1897(明治30年) 琵琶湖治水会設立[滋賀]
1898(明治31年) 水利組合法制定 淀川改修工事着工[大阪]
紀の川治水工事[和歌山]
1899(明治32年) 耕地整理法公布
東京ー大阪間、長距離電話開通
1900(明治33年) 産業組合法の公布 近代農法確立(奈良段階)[奈良]
瀬田川の浚渫と川幅拡張工事を開始、假閘門工事に着手[滋賀]
1901(明治34年) 官営八幡製鉄所創業 和歌山県農会設立[和歌山]
1902(明治35年) 日英同盟成立
1903(明治36年) 水害(巨椋池)[京都]
和歌山市で電話開通[和歌山]
上野英三郎に「ため池整理案」の調査依頼[奈良]
1904(明治37年) 日露戦争(〜05)
1905(明治38年) 南郷洗堰が完成[滋賀]
1906(明治39年) 南満州鉄道会社設立 京都鉄道の国有化[京都]
淀川改修工事が完了し、巨椋池が独立湖となる[京都]
山陽鉄道の国有化[兵庫]
大和川流域水利調査書がまとめられる[奈良]
1907(明治40年) 耕地整理研究会(後の農業土木学会)発足 神戸港築港第一期工事開始[兵庫]
水害(巨椋池)[京都]
関西鉄道の国有化
1908(明治41年) 新宮河口の築堤工事施工[和歌山]
瀬田川の浚渫と川幅拡張工事が終了[滋賀]
1909(明治42年) 新淀川完工[大阪]
西瓜栽培の普及[奈良]
1910(明治43年) 日韓併合
日本最初の南極探検隊
淀川改修工事が完成[滋賀]
姫路城の改修が行なわれる[兵庫]
1911(明治44年) 辛亥革命 山田川疏水着工[兵庫]
奈良県溜池整理調査書が完成[奈良]
1912(明治45年) 明治天皇死去 琵琶湖第二疏水工事が完成[滋賀]
山岡孫吉、「山岡発動機工作所」を設立[滋賀]
新世界に通天閣・ルナパーク完成[大阪]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1913(大正2年) 大正デモクラシー
東北、北海道で記録的な大凶作
1914(大正3年) 第一次世界大戦(〜18)
大戦景気
米騒動
1915(大正4年) 山田川疏水完成[兵庫]
奈良県が「吉野川分水計画」基本調査を開始(第一次分水計画)[奈良・和歌山]
1916(大正5年) 吉野作造が「民本主義」大正デモクラシーを指導 山城地方水害[京都]
1917(大正6年) 米価高騰
ロシア革命
南山城大水害[京都]
大洪水により大塚堤防など決壊[大阪]
1918(大正7年) 富山県下に米騒動が起こり全国に波及
原敬による政党内閣の成立
シベリア出兵宣言
柳原の米騒動[京都]
米騒動[兵庫]
近江八幡と信楽で米騒動[滋賀]
1919(大正8年) 開墾助成法公布
ヴェルサイユ条約締結
1920(大正9年) 第1回国勢調査実施。総人口7700万5500人。
国際連盟を創設
市川房枝ら新婦人協会結成
巨椋池の干拓に着手[京都]
神戸都市計画法[兵庫]
1921(大正10年) 米穀法の制定
勧銀・農工銀行合併法の公布
原敬首相暗殺
各地で、小作争議が頻発[兵庫]
県下初の小作人組合を結成[奈良]
1922(大正11年) ワシントン条約調印
アインシュタイン来日
十津川・紀の川総合開発計画[奈良・和歌山]
天保山桟橋の竣工[大阪]
信用組合自作農奨励規定[和歌山]
1923(大正12年) 関東大震災 
公有水面埋立法制定
小作争議が激増[滋賀]
1924(大正13年) 「国民新聞」が初の天気図を掲載 宝塚大劇場が竣工、甲子園球場完成[兵庫]
大干ばつ[奈良]
1925(大正14年) 普通選挙法
治安維持法
吉野川分水事業を実施、吉野熊野地域を総合開発特定地域に指定[奈良]
大坂ラジオ放送開始[大阪]
日本農民組合奈良連合会結成[奈良]
日本農民組合滋賀県連合会結成[滋賀]
1926(大正15年) 労働農民党の結成
社会民衆党結成
日本労農党結成
日本放送協会(NHK)設立
白川ため池工事着工[奈良]

 

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1927(昭和2年) 金融恐慌、各地で銀行取り付け起る
東京・上野−雷門間(2.2km)に日本初の地下鉄が開通
グリコキャラメル発売
吉野川分水事業の国営化
大干ばつ[奈良]
巨椋池沿岸19か村がマラリア流行指定地とされる〔京都〕
1928(昭和3年) 初の普通選挙
野口英世、黄熱病で死亡
A・フレミング、ペニシリンを発見
1929(昭和4年) 農業土木学会成立
世界恐慌
労農大衆党結成
小作争議(御坊争議)[和歌山]
山田池築造[兵庫]
奈良県が「吉野川分水計画概要」をまとめる(第二次分水計画)[奈良・和歌山]
1930(昭和5年) 昭和恐慌
生糸大暴落
全国的に農業恐慌広まる
紙芝居「黄金バット」大人気
1931(昭和6年) 満州事変勃発
農山漁村経済更正運動開始
北海道、東北に冷害、凶作飢饉
羽田空港が開港
吉野熊野総合開発事業開始[奈良・和歌山]
1932(昭和7年) 五・一五事件 巨椋池で日本初の国営干拓事業が計画される[京都]
大和西瓜 第2隆盛期[奈良]
第2次日高郡御坊争議、救農県会開催[和歌山]
犬上川で大規模な水争い[滋賀]
1933(昭和8年) 米穀統制法の施行
日本、国際連盟脱退を通告
日本初の国営干拓事業である巨椋池干拓事業が着工される[京都]
山岡孫吉、世界初の超小型ディーゼルエンジンを開発[滋賀]
白川ため池完成[奈良]
大渇水、高時川で「餅ノ井落し」が行なわれる[滋賀]
1934(昭和9年) 農村不況(東北地方大凶作)
満州帝政実施
日本製鉄設立
日本初のプロ野球チーム、東京読売巨人軍誕生
室戸台風
1935(昭和10年) 大阪タイガースが誕生 京都市大水害による「千年の治水」で高瀬川・鴨川の改修[京都]
内務省、「湖岸築提案」を発表[滋賀]
大干ばつ[奈良]
1936(昭和11年) ニ・ニ六事件 余呉町中河内で5m以上の積雪を記録[滋賀]
1937(昭和12年) 日中戦争勃発
1938(昭和13年) 国家総動員法公布
農地調整法公布
阪神地方大水害
1939(昭和14年) 第二次世界大戦はじまる
国民服の制定
県営事業として野洲川ダム工事着工[滋賀]
1940(昭和15年) 米の配給制
大政翼賛会発会
ぜいたく監視隊設置
映画雑誌一斉廃刊
高時川で「餅ノ井落し」が行なわれる[滋賀]
1941(昭和16年) 農地開発法公布、農地開発営団設立
太平洋戦争はじまる
米穀配給通帳制実施
小学校が国民学校と称される
国営巨椋池干拓事業完成[京都]
内務省による「吉野川河川統制計画」の検討(第三次分水計画)
1942(昭和17年) 食料管理法公布
米B29爆撃機、日本本土初空襲
ミッドウエー海戦敗北
塩、味噌、醤油が切符制配給となる
アメリカ映画禁止制となる
小中の湖干拓着工[滋賀]
高時川合同井堰完成[滋賀]
1943(昭和18年) 神宮外苑競技場で出陣学徒の壮行会
米英音楽の演奏禁止
1944(昭和19年) 沖縄戦
東条内閣総辞職
学童疎開
東南海地震
近畿日本鉄道発足[奈良]
戦争により、野洲川ダム工事中止[滋賀]
入江内湖・松原内湖などの干拓が決定[滋賀]
大干ばつ[奈良]
1945(昭和20年) 広島、長崎に原子爆弾投下  ポツダム宣言受諾 
連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)  緊急開拓事業実施要項制定
1946(昭和21年) 復興国土計画
第一次農地改革、自作農創設特別措置法
第二次農地改革、農地調整法改正
金融緊急措置令
食料緊急措置令施行
物価統制令公布
大中の湖干拓着工[滋賀]
犬上ダム完成[滋賀]
国営野洲川農業水利事業(野洲川ダム)[滋賀]
新西野隧道完成[滋賀]
1947(昭和22年) 日本国憲法施行
学校教育法(6・3制教育開始)
労働基準法公布
地方農地事務局設置
果樹復興五カ年計画を実施[和歌山]
小中の湖干拓完成[滋賀]
野洲川ダム、事業再開(県営から国営へ)[滋賀]
巨椋池干拓地、干拓田の払い下げが全て完了[京都]
斑鳩ため池完成[奈良]
大干ばつ[奈良]
「十津川・紀の川総合開発計画」の調査が始められる[奈良・和歌山]
国営東条川農業水利事業着工[兵庫]
1948(昭和23年) 農業手形制度の創設 京都府信用農業組合連合会設立[京都]
巨椋池干拓事業における干拓田の払い下げが全て完了する[京都]
1949(昭和24年) 湯川秀樹ノーベル賞受賞
土地改良法公布
全国的に農協経営不振
為替レート1ドル=360円と決定
美空ひばり12歳でデビュー
「十津川・紀の川総合開発計画」奈良、和歌山、両県で合意。
吉野川分水の基本計画が合意(プルニエ協定)[奈良・和歌山]
1950(昭和25年) 朝鮮戦争勃発
警察予備隊(後の自衛隊)設置
国土総合開発法の制定
《昭和25年産政府買入価格2540》
ジェーン台風
琵琶湖が日本初の国定公園に指定される[滋賀]
十津川・紀の川総合開発事業着工[奈良・和歌山]
1951(昭和26年) サンフランシスコ講和条約日米安全保障条約
積寒法の制定
日本、食料農業機関(FAO)に加盟
米屋が民営となる
LPレコード発売
《昭和26年産政府買入価格2976》
京都府経済農協連の設立[京都]
永源寺ダム調査費を計上[滋賀]
野洲川ダム完成[滋賀]
野田沼干拓完了[滋賀]
繁昌池干拓完了[滋賀]
1952(昭和27年) GHQ廃止
IMF・世界銀行に加盟
農地法公布
食料増産5カ年計画発表
《昭和27年産政府買入価格3454》
国営愛知川農業水利事業所開設[滋賀]
湖北総合開発事業の構想が始まる[滋賀]
石部頭首工工事着工[滋賀]
ラジオ神戸開局[兵庫]
1953(昭和28年) NHKテレビ放送開始
食料増産対策事業の実施
西日本大水害
13号台風
《昭和28年産政府買入価格4273》
大和平野導水路工事が起工[奈良]
各地で、台風13号による大水害
1954(昭和29年) 経済の高度成長
全国農協青年連絡協議会結成
全国農業会議所創立総会
力道山、人気沸騰
《昭和29年産政府買入価格4003》
石部頭首工完成[滋賀]
水口頭首工工事着工[滋賀]
1955(昭和30年) 神武景気
社会党統一、自由民主党結成
日本のガット加入確定
新農村建設総合対策要綱決定
愛知用水公団、農地開発機械公団設立
《昭和30年産政府買入価格4064》
新国道9号線が完成[京都]
山岡孫吉、ドイツの発明家協会から金牌を授与される[滋賀]
水口頭首工完成[滋賀]
1956(昭和31年) 日ソ共同宣言調印、国際連合加盟
森林開発公団誕生
気象庁発足
《昭和31年産政府買入価格4028》
吉野熊野特定地域総合開発計画[和歌山]
1957(昭和32年) なべ底不況
八郎潟干拓事業開始
特定土地改良工事(特許)法制定
長島茂雄巨人軍に入団
《昭和32年産政府買入価格4129》
倉橋ため池完成[奈良]
岩出頭首工の完成、紀の川総合堰の完成[和歌山]
1958(昭和33年) フラフープ大流行
《昭和33年産政府買入価格4129》
1959(昭和34年) 伊勢湾台風
国民年金制度実施
ドル為替の自由化実施
皇太子殿下(現天皇)御成婚
日本レコード大賞が制定
《昭和34年産政府買入価格4133》
鉄道が和歌山〜亀山全通、紀の川興業用水事業完成[和歌山]
8月水害、伊勢湾台風により桂川が逆流[京都]
1960(昭和35年) 岩戸景気
国民所得倍増計画
土地改良事業を農業基盤整備事業
日米新安保条約調印
ダッコちゃん人形ブーム
《昭和35年産政府買入価格4162》
風屋ダムの完成[奈良]
台風16号による水害[京都]
1961(昭和36年) 農業基本法制定
コカコーラ日本上陸
《昭和36年産政府買入価格4421》
大野ダム完成[京都]
上桂川統合堰の建設に着工[京都]
黒江湾埋立て工事着手[和歌山]
第二室戸台風
1962(昭和37年) 堀江謙一青年、太平洋ヨット横断に成功
《昭和37年産政府買入価格4866》
津風呂ダム建設、第2次奈良県総合開発計画[奈良]
永源寺ダム工事着工[滋賀]
小篠原大岩山で10個の銅鐸が発見される[滋賀]
1963(昭和38年) 黒四ダム完成
ケネディ米大統領暗殺
力道山、刺殺
ほ場整備事業設置
《昭和38年産政府買入価格5268》
近畿圏整備法
上桂川統合堰完成[京都]
第2阪神国道開通
奈良県開発公社を設立[奈良]
1964(昭和39年) 経済協力開発機構(OECD)に加盟
東海道新幹線開業
東京オリンピック
八郎潟大潟村誕生
《昭和39年産政府買入価格5985》
池原ダム完成[奈良]
琵琶湖大橋が竣工[滋賀]
湖南工業団地の造成[滋賀]
「日電ガラス工業」が湖北に進出[滋賀]
天ヶ瀬ダム完成[京都]
国営東条川農業水利事業完成[兵庫]
1965(昭和40年) 新河川法公布
八郎潟新農村建設事業団設立
エレキブーム
《昭和40年産政府買入価格6538》
芦原トンネル完成、大和川の工場排水を規制[奈良]
紀の川用水農業水利事業着工[和歌山]
国営湖北農業水利事業着工[滋賀]
1966(昭和41年) 大学紛争相次ぐ
土地改良長期計画(一次)
ビートルズが来日
《昭和41年産政府買入価格7140》  
老ノ坂トンネルが複線化[京都]
国営湖北総合開発事業着工[滋賀]
1967(昭和42年) 公害対策基本法公布
今井通子女性だけのパーティーでマッターホーン登頂
ボウリング大流行
《昭和42年産政府買入価格7797》
大中の湖干拓完成[滋賀]
近畿テレビ放送開局[京都]
山陽新幹線六甲トンネル着工[兵庫]
国営加古川西部農業水利事業着工[兵庫]
1968(昭和43年) 三億円強奪事件
「巨人の星」「あしたのジョー」で空前の劇画ブーム
コント55号大人気 
《昭和43年産政府買入価格8256》
桂川上流に日吉ダム建設が決定[京都]
第2次奈良県新総合開発計画[奈良]
大中の湖干拓地、入植開始[滋賀]
びわこ博覧会[滋賀]
余呉町上丹生で県営開拓パイロット事業により水田造成[滋賀]
1969(昭和44年) 新全国総合開発計画策定
自主流通米制度
米の生産制限始まる(開田抑制措置)
農業振興地域整備法公布
広域営農団地農道事業創設
東大安田講堂に機動隊出動
《昭和44年産政府買入価格8256》
高山ダム完成[京都]
西名阪道路の開通
1970(昭和45年) 大阪万博
《昭和45年産政府買入価格8272》
余呉湖で埋没林が発見される[滋賀]
東名阪道路の開通
国営東播磨農業水利事業着工[兵庫]
1971(昭和46年) 米生産調整政策
稲作転換特別対策事業
沖縄本土復帰
札幌冬季オリンピック
《昭和46年産政府買入価格8522》
野洲川放水路工事着工[滋賀]
1972(昭和47年) 土地改良法大幅改正
農村整備事業の創設
環境庁設立
全農発足
沖縄返還協定調印
円の変動相場制移行
カップヌードル発売
《昭和47年産政府買入価格8954》
琵琶湖総合開発事業計画決定[滋賀]
永源寺ダム完成[滋賀]
「余呉川放水路西野トンネル」計画が決定[滋賀]
1973(昭和48年) 第一次石油ショック 
日中国交正常化
自然環境保全法公布
土地改良長期計画(二次)
浅間山荘事件
《昭和48年産政府買入価格10301》
吉野川分水の正式水利権確定[和歌山]
第3次奈良県長期基本計画、大迫ダムの建設[奈良]
彦根付近の琵琶湖で淡水赤潮発生[滋賀]
久御山排水機場の設置[京都]
1974(昭和49年) 国土利用長期計画法の策定
農地法改正
農用地開発公団法制定
田中角栄辞任
長嶋茂雄引退
《昭和49年産政府買入価格13615》
国鉄湖西線全通[京都]
阪和自動車道開通
近江大橋開通[滋賀]
大海道遺跡発見[滋賀]
十津川・紀の川総合開発事業、主要施設完成[奈良・和歌山]
大阪で記録的集中豪雨[大阪]
1975(昭和50年) ベトナム戦争終結
山陽新幹線(新大阪〜博多間)全通
《昭和50年産政府買入価格15570》
1976(昭和51年) 土地改良法改正
農村基盤総合整備事業の創設
ロッキード事件
モントリオール五輪開催、コマネチ人気
《昭和51年産政府買入価格16572》
吉野川分水完成[奈良・和歌山]
1977(昭和52年) 国民栄誉賞創設
王貞治、756本の本塁打世界記録を樹立
《昭和52年産政府買入価格17232》
1978(昭和53年) 日中平和友好条約
農林水産省が発足
成田空港開港
インベーダーゲーム流行
日本一の高層ビル(当時)サンシャイン60完成
《昭和53年産政府買入価格17251》
県営ダム第一号「天理ダム」完成[奈良]
1979(昭和54年) 米中国交正常化
スリーマイル島(米国)で原子力発電所事故
第二次石油ショック
《昭和54年産政府買入価格17279》
野洲川放水路完成[滋賀]
1980(昭和55年) 自動車生産台数世界一
イラン・イラク戦争
世界保健機構が、天然痘の根絶宣言
ルービックキューブが大流行
ジョン・レノン銃殺事件
80年代の農政の基本方向答申
《昭和55年産政府買入価格17674》
西野トンネル完成[滋賀]
1981(昭和56年) 食料管理法の改正
新銀行法公布、銀行行政の自由化
内閣が「常用漢字表」を告示
福井謙一にノーベル賞
IBMがマイクロソフトのDOS搭載のPCを発表
《昭和56年産政府買入価格17756》
京都市地下鉄開通[京都]
滝畑ダム完成[大阪]
南湖域にアナグナ異常発生で「臭い水」騒ぎ[滋賀]
びわこ国体[滋賀]
1982(昭和57年) 米穀通帳の廃止
東北新幹線開通
ホテルニュージャパン火災
CDプレイヤー発売
フォークランド紛争勃発
日吉ダム建設に着工[京都]
県下で集中豪雨、初瀬川決壊[奈良]
琵琶湖総合開発特別措置法の10年延長が決定[滋賀]
1983(昭和58年) 土地改良長期計画(三次)
東京ディズニーランド開園
大韓航空機撃墜事件
三宅島大噴火
《昭和58年産政府買入価格18266》
琵琶湖にアオコ発生[滋賀]
国営愛知川農業水利事業主要幹線水路完成[滋賀]
1984(昭和59年) 農振法と土地改良法の改正
農畜産物の輸入自由化
衛星放送開始
アフリカで飢餓深刻化
グリコ・森永事件
植村直己が消息不明に
《昭和59年産政府買入価格18668》
わかくさ国体[奈良]
1985(昭和60年) 日本電信電話公社が民営化(NTT)
日本専売公社が民営化(JT)
プラザ合意
日航ジャンボ機墜落事故
チェルノブイリ原発事故
筑波科学万国博覧会
《昭和60年産政府買入価格18668》
「長浜キャノン(株)」が湖北に誘致される[滋賀]
1986(昭和61年) 大島三原山噴火
スペースシャトル、チャレンジャー号爆発事故
21世紀に向けての農政の基本方針
男女雇用機会均等法
《昭和61年産政府買入価格17557》
1987(昭和62年) 水田農業確立対策決定
NTT資金融資事業発足
国鉄分割民営化(JR)
世界の人口が50億人突破
ブラックマンデー 世界同時株安
《昭和62年産政府買入価格17557》
国営湖北総合開発事業完了[滋賀]
十津川・紀の川総合開発事業完了[奈良・和歌山]
1988(昭和63年) 牛肉、オレンジ輸入自由化決定
青函トンネル、瀬戸大橋開通
ジュネーブ合意
東京ドーム完成
《昭和63年産政府買入価格16743》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1989(平成元年) 昭和天皇崩御
消費税3%導入
天安門事件
漫画家・手塚治虫が死去
歌手・美空ひばりが死去
《平成元年産政府買入価格16743》
1990(平成2年) バブル景気崩壊
雲仙普賢岳大噴火
イラクがクウェートに侵攻
第1回大学入試センター試験実施
《平成2年産政府買入価格16500》
愛知川下流堤防2ヶ所決壊 430ha浸水[滋賀]
1991(平成3年) 東西ドイツが統一
ソ連崩壊
湾岸戦争
農業農村整備事業と事業名変わる
新東京都庁舎完成
美浜原発事故
横綱千代の富士引退
《平成3年産政府買入価格16392》
国営加古川西部農業水利事業完成[兵庫]
1992(平成4年) 地球サミット
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦
PKO協力法成立
毛利衛がスペースシャトル・エンデバーに搭乗
大規模小売店舗法
《平成4年産政府買入価格16392》
琵琶湖総合開発特別措置法の5年延長が決定[滋賀]
1993(平成5年) 環境基本法案決定
55年体制崩壊
プロサッカー・Jリーグ開幕
ウルグアイ・ラウンド
田中角栄死去
《平成5年産政府買入価格16392》
国営大和平野総合農地防災事業開始[奈良]
国営新愛知川農業水利事業が採択される[滋賀]
国営東播磨農業水利事業完成[兵庫]
1994(平成6年) UR農業関連対策閣議決定(対策期間(平8〜14))
関西国際空港が開港
松本サリン事件
F1・サンマリノGPでアイルトン・セナが事故死
《平成6年産政府買入価格16392》
1995(平成7年) 阪神淡路大震災
地下鉄サリン事件
WTO発足
東京外国為替市場で1ドル=79.75円の史上最高値
マイクロソフト社がWindows 95 (日本語版)を発売
日吉ダム完成[京都]
1996(平成8年) 病原性大腸菌「O-157」による集団食中毒
携帯電話が急増
桂川河川改修事業(保津工区)始まる[京都]
1997(平成9年) 消費税5%導入
環境影響評価法(環境アセス法)公布
「大気汚染防止法」「廃棄物処理法」施行令の改正
香港返還
山一証券が倒産
大阪ドーム完成
《平成9年産政府買入価格16392》
琵琶湖総合開発事業完了[滋賀]
巨椋池農地防災事業計画策定[京都]
1998(平成10年) 農林水産公共事業における事業評価の導入
中央省庁等改革基本法成立
長野冬期オリンピック開催
明石海峡大橋開通
和歌山毒物カレー事件
《平成10年産政府買入価格15805》
日吉ダム完成[京都]
1999(平成11年) 「食料・農業・農村基本法」制定
東海村の核燃料加工工場で臨界事故
EUの単一通貨ユーロ導入
国会で初の党首討論
日本銀行、ゼロ金利政策実施
《平成11年産政府買入価格15104》
石部頭首工改修工事着工[滋賀]
国営第二十津川紀の川土地改良事業着工[奈良・和歌山]
2000(平成12年) 「食料・農業・農村基本法」基本計画の策定
2000年問題
沖縄サミット開催
東海地方で集中豪雨
雪印乳業集団食中毒事件
西鉄バスジャック事件
《平成12年産政府買入価格14708》
巨椋池排水機場建設工事着工[京都]
国営亀岡農地再編整備事業着工[京都]
2001(平成13年) アメリカ同時多発テロ事件
アメリカ軍によるアフガニスタン侵攻開始
中央省庁再編(中央省庁再編により構造改善局→農村振興局に改組)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪市に開業
国営大和紀伊平野土地改良事業着工[奈良・和歌山]
2002(平成14年) 住民基本台帳ネットワーク開始
日韓共催サッカーワールドカップ
小柴昌俊、田中耕一にノーベル賞
野洲川ダム改修工事着工[滋賀]
2003(平成15年) 米軍がイラクに侵攻
感染症SARSが流行
国際ヒトゲノム計画によってヒトゲノム解読を完了
地上デジタル放送開始
2004(平成16年) スマトラ島沖地震
自衛隊イラク派遣開始
イラク日本人人質事件
イチロー選手、最多安打記録更新
新石部頭首工完成[滋賀]
2005(平成17年)

京都議定書が発効
愛知万博
中部国際空港開港
自動車リサイクル法
野口聡一がスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗

京都府最大の農事組合法人が亀岡で設立[京都]
守山市で古墳時代の遺跡が見つかる[滋賀]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※参考文献

『奈良県史1』 奈良県史編集委員会 編 藤田 佳久 編(名著出版 1985.3)
『奈良県史3』 奈良県史編集委員会 編 木村 芳一 著 小泉 俊夫 著(名著出版 1989.7)
『奈良県史4』 奈良県史編集委員会 編 木村 芳一ほか 編(名著出版 1987.3)
『奈良県史6』 奈良県史編集委員会 編 岩城 隆利 編 大矢 良哲 編(名著出版 1991.6)
『奈良県史10』 奈良県史編集委員会 編 朝倉 弘 著(名著出版 1984.9)
『奈良県史12』 奈良県史編集委員会 編 岩井 宏実ほか 編(名著出版 1986.10)
『奈良県史13』 奈良県史編集委員会 編 岩井 宏実 編 鏡味 明克 編(名著出版 1988.11)
『奈良県史14』 奈良県史編集委員会 編 池田 末則 著(名著出版 1985.11)
『奈良県史16』 奈良県史編集委員会 編 土井 実 編(名著出版 1985.7)
『奈良県史17』 奈良県史編集委員会 編 土井 実 編(名著出版 1987.10)
『奈良県史18』 奈良県史編集委員会 編(名著出版 1999.5)
『奈良県の歴史』 和田萃、安田次郎、幡鎌一弘、谷山正道、山上豊ほか(山川出版社 2003.10)

『滋賀県史 第1巻』 (大津)滋賀県(1928)
『滋賀県史 第2巻』 (大津)滋賀県(1927)
『滋賀県史 第3巻』 (大津)滋賀県(1928)
『滋賀県史 昭和編 第1巻』 滋賀県史編さん委員会 編 ((大津)滋賀県 1986)
『滋賀県史 昭和編 第3巻』 滋賀県史編さん委員会 編 ((大津)滋賀県 1976)
『滋賀県史 昭和編 第4巻』 滋賀県史編さん委員会 編 ((大津)滋賀県 1980)
『滋賀県の歴史』 畑中誠治、井戸庄三、林博通、中井均、藤田恒春、池田宅ほか(山川出版社 1997.7)

『和歌山県史 古代史料 1』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1981)
『和歌山県史 古代史料 2』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1989)
『和歌山県史 中世史料 1』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1975)
『和歌山県史 中世史料 2』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1983)
『和歌山県史 近世』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1990)
『和歌山県史 近世史料 1』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1977)
『和歌山県史 近世史料 2』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1980)
『和歌山県史 近世史料 3』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1981)
『和歌山県史 近世史料 4』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1976)
『和歌山県史 近世史料 5』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1984)
『和歌山県史 近現代 1』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1989)
『和歌山県史 近現代史料 1』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1976)
『和歌山県史 近現代史料 2』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1978)
『和歌山県史 近現代史料 3』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1979)
『和歌山県史 近現代史料 4』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1978)
『和歌山県史 近現代史料 5』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1979)
『和歌山県史 近現代史料 8』 和歌山県史編さん委員会 編(和歌山 和歌山県 1984)
『和歌山県の歴史』 小山靖憲ほか(山川出版社 2004.7)

『兵庫県史 第1巻』 兵庫県史編集専門委員会 編((神戸)兵庫県 1974)
『兵庫県史 第2巻』 兵庫県史編集専門委員会 編((神戸)兵庫県 1975)
『兵庫県史 第3巻』 兵庫県史編集専門委員会 編((神戸)兵庫県 1978)
『兵庫県史 第4巻』 兵庫県史編集専門委員会 編((神戸)兵庫県 1979)
『兵庫県史 第5巻』 兵庫県史編集専門委員会 編((神戸)兵庫県 1980)
『兵庫県史 別巻』 兵庫県史編集専門委員会 編((神戸)兵庫県 1984)

『京都府史蹟勝地調査会報告 第1冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟勝地調査会報告 第3冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟勝地調査会報告 第4冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟勝地調査会報告 第5冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟勝地調査会報告 第6冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟勝地調査会報告 第8冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第10冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第11冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第12冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第13冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第14冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第15冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第17冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第18冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第19冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府史蹟名勝天然記念物調査報告 第20冊』 京都府 編(臨川書店 1983)
『京都府の歴史』 浅尾直弘、吉川真司、石川登志雄、水元邦彦、飯塚一幸ほか(山川出版社 1999.8)

『大阪府史 第1巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1978)
『大阪府史 第2巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1990)
『大阪府史 第3巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1980)
『大阪府史 第4巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1981)
『大阪府史 第4巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1985)
『大阪府史 第6巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1987)
『大阪府史 第7巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1989)
『大阪府史 別巻』 大阪府史編集専門委員会 編((大阪)大阪府 1991)
『大阪府の歴史』 藤本篤、前田豊邦、馬田綾子、堀田暁生ほか(山川出版社 1996.11)