ホーム > 基本政策 > 近畿の農業・農村の6次産業化 > 近畿農業・農村6次産業化協議会の設置について
|
近畿の意欲のある農業者・農業生産法人等が、地産地消を含む6次産業化に向けて具体的な方策を検討するため、学識経験者、ジャーナリスト、旅行団体、経済団体等による近畿農業・農村6次産業化協議会を設置し、近畿の立地条件等の実態に即応した6次産業化を推進します。 |
農業・農村の再生に向けて、意欲のある農業者等や地域の多様な事業者が、農山村の風景、伝統文化等のあらゆる「資源等」を活用し、新たなビジネス、農業・農村の6次産業化を図るとともに、地場農産物を軸に食と農の結びつきの強化、食文化の発掘・維持等を通じて、更なる幅広い農産物の利用促進を図ることが重要です。
特に、近畿地域は、多様な気候風土、伝統的な食文化、都市に近接した農村、豊富な観光資源があることから、大学や企業の知的財産を活かした農業・農村の6次産業創出を展開し、地域の活性化とともに地域内の雇用と所得の確保を図り若者や子供が希望をもって農村に定住できる地域社会の再生の実現を目指すこととしています。
平成22年度
(1)近畿農業・農村6次産業化協議会の設置
(2)6次産業化等の先駆的な取組の分析、検討等
(3)近畿農業・農村6次産業化に向けた戦略
(4)その他
立命館大学経済学部松原豊彦学部長
京都大学大学院経済学研究科久野秀二准教授
注:氏名記載のない組織は、協議会の開催のテーマごとに出席者の変更はできるものとする。
近畿農政局生産経営流通部農産課、食品課
注:協議会は、公開とする。
![]()
生産経営流通部畜産課
担当者:西原
代表:075-451-9161(内線2754)
ダイヤルイン:075-414-9024
FAX:075-414-7345
生産経営流通部食品課
担当者:宮路
代表:075-451-9161(内線2379)
ダイヤルイン:075-414-9024
FAX:075-414-7345