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近畿農政局

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クロピラリドによる園芸作物等の生育障害に関する情報

クロピラリドによる園芸作物等の生育障害に関する情報

クロピラリドによる生育障害

クロピラリドは、米国、豪州、カナダ等で牧草などの生産に使用されている除草剤の成分で、家畜や人に対する毒性は低く、健康に影響を及ぼす可能性は低いと考えられますが、トマト、ピーマン等のナス科作物やスイートピー等のマメ科作物などは耐性が弱いとされるため、これらの作物に対し、輸入飼料を給与した牛の排せつ物に由来する堆肥を使用した場合、生育障害を起こす可能性がありますので注意が必要です。

クロピラリドによる生育障害発生フロー図

クロピラリドによる園芸作物等の生育障害に関する情報 (農林水産省へリンク)


お問い合わせ先

(全体概要について)
 生産部 生産技術環境課
 ダイヤルイン:075-414-9722

(牛ふん堆肥について)
  ・堆肥関係
   消費・安全部 安全管理課
   ダイヤルイン:075-414-9000

  ・畜産農家関係
    生産部 畜産課
    ダイヤルイン:075-414-9022

(培土について)
 生産部 生産技術環境課
 ダイヤルイン:075-414-9722

(野菜・花きについて)
 生産部 園芸特産課
 ダイヤルイン:075-414-9023

(輸入粗飼料について)
  ・安全性の確保について
    消費・安全部 安全管理課
    ダイヤルイン:075-414-9000

  ・流通等について
    生産部 畜産課
    ダイヤルイン:075-414-9022

お問合せ先

生産部生産技術環境課

代表:075-451-9161
ダイヤルイン:075-414-9722
FAX番号:075-451-5337

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