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更新日:2008年12月26日

担当:生産経営流通部畜産課

「肉用牛放牧の手引き」改訂版を発刊しました

~荒れた農地 牛が草刈り 飼料費減らし 景観保全~

放牧は購入飼料のコスト縮減や飼養管理の省力化、牛の健康増進といった畜産分野における効果にとどまらず、耕作放棄地の解消や獣害の軽減、農村景観の保全、地域の活性化など、様々な分野におけるメリットが実証されています。

このため、近畿農政局畜産課では、今年3月に刊行した「肉用牛放牧の手引き」について、再び滋賀県畜産技術振興センターの藤田主任専門員にご協力いただき、最新の技術情報や新たな取組事例などを加えた改訂版を作成しました。

放牧に取り組む方々の入門書や普及・指導の際の参考資料などにご活用いただければ幸いです。

基礎知識編

優良事例編

耕作放棄地解消・獣害対策・景観保全【7事例】

自給率向上・低コスト・省力化【6事例】

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お問い合わせ先

生産部畜産課
担当者:自給飼料係
代表:075-451-9161(内線2384)
ダイヤルイン:075-414-9022
FAX:075-451-5337

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