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近畿農政局

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肉用牛放牧の手引き

農村

手引き

 

いま、耕作放棄地や水田を活用した放牧が見直されてきています。
放牧を実施している地域では、耕作放棄地の解消、獣害の抑制、さらには農業・農村の活性化など、多面的な効果をあげています。
このため、近畿農政局では、放牧に興味を持ち、これから放牧を始めようとされる方々への入門書として、「肉用牛放牧の手引き」を作成しました。

近畿で放牧が増えています

近畿の放牧面積や放牧頭数は年々増加し、平成19年度は514haに1,560頭が放牧されました。これは耕作放棄地や水田への放牧が広がりつつあるためです。

放棄地

牛

耕作放棄地の増加が大きな問題

牛は耕作放棄地のススキやクズなどが大好き

 

放牧のメリット

5つの効果

  • 景観の保全や農地の復元
  • 獣害の抑制
  • 地域農業の活性化
  • 中山間地域の活性化
  • 畜産業や食料自給率向上への貢献

 

放牧に必要なものはこの3つ

草地(耕作放棄地等もOK)

電気牧柵

草地

牛

策

 あなたの地域でも放牧を始めてみませんか? 詳しくは以下の関連資料を御覧下さい。

 

 

お問合せ先

生産部畜産課
担当者:自給飼料係
代表:075-451-9161(内線2335)
ダイヤルイン:075-414-9022
FAX:075-451-5337

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