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鹿ヶ谷かぼちゃ(京のブランド産品)

鹿ヶ谷かぼちゃ 京のブランド産品 京都府
主な収穫・出荷時期

7月上旬~8月中旬
主な産地

綾部市

 文化年間(1804~1818)に山城国粟田村(現在の京都市東山区粟田口)の1農夫が、奥州津軽からかぼちゃの種子をもらい、これを愛宕郡鹿ヶ谷村(現在の左京区鹿ヶ谷)の農家に分け与え、栽培されたのが始まりとされています。
 最初は普通の菊座形のものでしたが、栽培するうちにひょうたん形となり鹿ヶ谷中心に栽培が普及しました。
 赤系晩生種で高さ20cm、重さ2~3kg程度となります。
 深緑色の果実の表面には、大小の数多くの瘤があり、熟すと白い粉がふき、地色は淡い柿色に変色します。
 味は淡泊で、その形のおもしろさから装飾用にも用いられます。 (最終更新:平成21年11月)
ひょうたん形の鹿ヶ谷かぼちゃ 栽培の様子
ひょうたん形の鹿ヶ谷かぼちゃ 栽培の様子


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