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いちじく(奈良北部地域)

いちじく 奈良県   北部地域 奈良県
主な収穫・出荷時期

4月下旬~10月下旬
主な産地

大和郡山市

    大和郡山市のいちじくは栽培面積約20ha、出荷量約450トンで奈良県全体の面積・出荷量の半分以上を占める関西でも有数の産地です。都市近郊のメリットを活かした朝取り出荷の比率は、全体の約6割になります。栽培が多い地域は、JAならけん片桐支店管内と平和支店管内です。
    大正時代からの古い産地で、かつては養鶏、昭和50年代はいちごの施設栽培との複合経営が多くありましたが、近年はいちごをやめ、いちじく専作となる農家も出てきました。
    片桐支店管内では、昭和46年に他産地に先駆けて無加温ハウス栽培が始まり、昭和56年には加温ハウス栽培も導入されました。現在ハウス栽培面積は約70aです。
いちじくのハウス栽培 箱詰めされたいちじく
いちじくのハウス栽培 箱詰めされたいちじく


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