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宇陀の金粉ごぼう(奈良東部地域)

ごぼう(宇陀の金粉ごぼう) 奈良県 東部地域 奈良県
主な収穫・出荷時期

秋ごぼう 10月中旬~12月下旬
春ごぼう   4月下旬~ 5月上旬
主な産地

宇陀市

 宇陀ごぼうは明治の終わり頃から栽培され始め、昭和初期まで面積拡大しましたが、連作障害と後継者不足や労働力不足によりその後衰退しました。しかし、重労働であった掘り取り作業が機械化され、容易になり徐々に栽培されるようになりました。
 大和高原南部地区の畑地土壌は雲母に富んでおり、ごぼうの表面に雲母が付くとキラキラと輝いて見えることから、「金粉ごぼう」「金ごぼう」等の名で縁起物として扱われています。ごぼうは食物繊維を含むヘルシー食品でもあり、伝統野菜である宇陀ごぼうは高く評価されています。(最終更新:平成18年1月)
出荷前のごぼう荷姿 ごぼうの掘り取り作業
出荷前のごぼう荷姿 ごぼうの掘り取り作業


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