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ぶどう(大阪南河内地域)

ぶどう 大阪府 南河内地域 大阪府
主な収穫・出荷時期

4月下旬~8月中旬
主な産地

羽曳野市、太子町、大阪狭山市

 南河内地域は約370haの栽培面積を有する、全国的にも有数のぶどう産地で、品種は90%がデラウェアです。
 専作農家の栽培面積は1haを超えているため、収益性の増加と労働力の分散を目的に、施設化による作型分化が発達しています。専作農家のハウス化率は70%以上で、最大で7つの作型により、4月中旬から8月中旬まで収穫を行っています。
 出荷は市場向けが大半ですが、都市近郊産地の立地を生かし、一部沿道直売所での直販も行われています。
 高齢化や担い手不足により増加する耕作放棄園対策として、太子町では平成12年より都市住民を対象に基礎栽培講座「南河内ぶどう塾」を開催し、新たなぶどう栽培の担い手育成を目指してきました。その結果、平成15年に農家と塾修了者で作る援農部会が発足し、都市住民との連携により産地の維持発展が図られています。(最終更新:平成16年3月)
南河内地域のぶどうハウス群(波状型ハウス) 「南河内ぶどう塾」網張り研修
南河内地域のぶどうハウス群(波状型ハウス) 「南河内ぶどう塾」網張り研修


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