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更新日:2011年3月24日
担当:園芸特産課
| 近年の国際的な研究成果として、野菜や果物にはビタミンやミネラル、食物繊維等の多様な栄養素や、生理機能を活性化させる機能性成分が含まれており、適度な摂取をすることにより、がんや生活習慣病の予防に高い効果があることが明らかになっています。 しかし、日本人の野菜や果物摂取量は、国際的にみても先進国の中では最低の水準にとどまっており、とりわけ、食の簡便志向などを背景に、若い世代の摂取量が少ない状況となっています。 野菜、果物の消費拡大については、「ベジフルセブン(野菜と果物を1日に7皿摂ることを推奨)」、「ファイブアデイ(1日に野菜5皿(350g)以上と果物200g以上の摂取を推奨)」「毎日くだもの200グラム運動(1日200グラム以上の果物摂取を推奨)」の推進や食事バランスガイド(平成17年6月農林水産省・厚生労働省共同決定)を活用した食育と一体となった取組等を進めています。 |