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近畿農政局

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果実需給安定等対策

果樹は、生産年により需給バランスが大きく変動する場合があり、特に、うんしゅうみかんは「おもて年・うら年」の傾向が強いことから、需要にあった生産出荷が重要な課題となっています。このため、計画的な生産出荷に対する支援や、価格低落時の緊急的な加工仕向けに対する支援を実施します。

事業実施期間:平成28年度から32年度

事業実施主体:農業者団体、民間団体 等

果実計画生産確認事業

計画的生産出荷の促進(うんしゅうみかん、りんご)(補助率:2分の1以内)

  • 摘果の推進指導など計画的生産出荷に対する指導及び大幅な生産出荷調整が必要な場合の取組を支援

緊急需給調整・自然災害被害果実利用促進等対策事業

自然災害果実加工利用促進等対策事業

被害果実加工利用の促進(補助率:2分の1以内)

  • 被害果実の区分流通促進、出荷掛かり増し経費(運搬費、一時保管費)等を支援

被害果実の消費拡大(補助率:2分の1以内)

  • リーフレット等による消費宣伝、被害果実の加工製品の販売促進等を支援

果汁特別調整保管等対策事業

被害果実製品の調整保管(補助率:定額、2分の1以内)

  • 被害果実の製品化に要する資金の金利(定額)、低温倉庫保管料(2分の1以内)等を支援

緊急需給調整特別対策事業

一時的な出荷集中時に緊急的に生食用果実を加工原料用に仕向ける措置を支援(うんしゅうみかん、りんご)(補助率:定額 44円/kg)

  • 生食用果実を緊急的に加工原料用に仕向けた場合の掛かり増し経費(選果経費、一時保管費、加工工場への運賃)の一部を支援

 需給調整

 

 

お問合せ先

生産部園芸特産課

担当者:果樹担当
代表:075-451-9161(内線2325、2369)
ダイヤルイン:075-414-9023
FAX番号:075-451-5337

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