ホーム > 生産 > 野菜・果樹・花き・特産 > 果樹施策の概要 > 果樹産地構造改革計画
更新日:2009年9月30日
担当:園芸特産課
| 果樹産地構造改革計画(産地計画)は、産地自らが、10年後の目指すべき産地の姿を念頭に、3年後及び5年後の目標値と、その実現のための具体的な戦略を内容とする計画を策定し、この計画に基づき、産地の構造改革を進めるものです。 |
産地協議会とは
産地計画の策定主体であり、産地をカバーする生産出荷団体、市町村、生産者の代表者、普及指導センター、農業委員会、農業共済組合等により組織します。
産地の範囲とは
原則として集出荷施設を核として一体的に生産及び出荷を行っている生産出荷組織又は同一の地域で共通する主産品目を生産する地縁的な集団です。
産地計画に定めるべき内容
| 目標年次 |
| 産地の合意体制 |
| 目指すべき産地の姿(10年後) |
| 人材戦略に関する事項(担い手の明確化と育成の将来方向、労働力確保等について) |
|
生産戦略に関する事項(品種構成の将来方向、高品質化、安定供給等農地利用計画について) |
| 販売戦略に関する事項(販売ルートの確保等について) |