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更新日:2011年9月15日
担当:園芸特産課
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近畿地方では、京都府、奈良県、滋賀県など、古くから、茶の栽培が行われています。 |
滋賀県の南部、甲賀市を中心に生産されています。煎茶が主に生産されていますが、かぶせ茶も生産されています。
土山茶、朝宮茶、政所茶、北山茶
京都府山城地域の盆地、南部の山間傾斜地域、北部由良川流域で生産されています。煎茶からてん茶への移行が多くなっています。
宇治茶、和束茶、両丹茶、口丹茶
県北東部に位置する大和高原北部地域は、朝晩の温度差が厳しい高冷地であり、9割以上が集中する産地です。厳しい条件のなかでゆっくりと育っていき、香り高い良質な茶が栽培されています。
大和茶、月ヶ瀬茶、山添茶、
兵庫県は、丹波・播磨が古くからの産地でありますが、現在では篠山市(丹波茶)、三田市(母子茶)が産地であり、その他には山間地が多いですが小規模茶園があります。普通煎茶、番茶が主に生産されています。
丹波茶、母子茶
