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農作業死亡事故は毎年約400件前後発生しており、そのうち農業機械作業によるものが約270件ある中で、乗用型トラクターの事故は、約130件発生し、死亡事故の約3割を占めています。 また、トラクター事故のうち転倒・転落が事故原因の1位(約7割)であることから、救命効果の高い安全キャブ・フレームを装着したトラクターへの更新を促進するための事業を実施することとました。 |
ただし、3.の場合はア、イのいずれかの要件を満たす必要があります。
ア.更新後のトラクターの利用面積が、トラクターを使用する場所の府県が定める基準、あるいは国が定める基準の概ね8割(64%水準(概ね=8割))を満たす。
(参考) 各府県の特定高性能農業機械導入計画等におけるトラクターの利用規模下限面積(PDF:77KB)
イ.事業実施主体が次に掲げる者のいずれかであること。
平成24年3月5日(月曜日)~平成24年12月28日(金曜日)
ただし、補助金の申請額の総額が予算額を超過することが確実になり次第、公募は中止します。
事業内容の詳細については、以下のリンクから公募要領やQ&Aなどをご参考ください。