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近年、地域のイメージを活用しつつ、地域の農林水産物や食品の差別化を図り、価値や評価を高めようとする地域ブランド化への取組が活発になっています。 こうした農林水産物・食品の地域ブランド化への取組は、地域の特性を活かし付加価値を付けて、特徴あるものや品質の高いものを販売し、消費者の支持・信頼を得ることにより、地域の農林水産業・食品産業の競争力強化や地域活性化につなげるものです。 また、「商標」や「地域団体商標」等の知的財産権を取得し適切な管理を行うことにより、さらなる「ブランド」価値の向上と信頼の確保につながるものです。 知的財産権を活用した地域ブランド化の取組に対する理解を深めていただくとともに、取組を進める上での一助となることを期待して、近畿管内の各地域で取り組まれている事例を収集し、取組状況等を取りまとめています。 |
近畿地域における地域ブランド化に向けた取組事例
| 滋賀県 | 近江牛、モリヤマメロン |
| 京都府 | 京都肉、間人ガニ |
| 大阪府 | 大阪ウメビーフ、泉州水なす |
| 兵庫県 | 加西ゴールデンベリーA、明石鯛 |
| 奈良県 | 大和寒熟ほうれん草、大和なでしこ卵 |
| 和歌山県 |
赤糖房(あかとんぼ)、優糖星(ゆうとうせい)、 すさみケンケン鰹 |