ホーム > 生産 > 稲・麦・大豆等土地利用型作物 > 平成21年度近畿地域大豆等現地検討会の概要
ここから本文です。
近畿産大豆新技術導入・定着、需要拡大協議会は、平成21年10月29日(木曜日)に京都府南丹市において「平成21年度近畿地域大豆等現地検討会」を開催し、近畿各地から大豆等の生産に携わっている生産者、生産者団体、市町村担当者や府県の行政、普及、試験研究の担当者等約130名の参加のもと、黒大豆及び小豆のほ場の調査と室内での事例報告や意見交換を行いました。 ほ場調査では、高品質黒大豆及び小豆の生産技術の説明を受けるとともに、作柄状況の調査をしました。また、室内検討会では、大豆300A技術である「不耕起栽培」技術を導入したの取組状況の事例報告や黒大豆の単収向上のためのかん水技術、小豆の省力機械化体系の確立に向けた研究成果の報告を基に、大豆・小豆の高品質・安定生産に向けた生産技術について意見交換しました。
生産部生産振興課 担当者:豆類振興係 代表:075-451-9161(内線2389) ダイヤルイン:075-414-9020 FAX:075-414-9030
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。