更新日:21年11月25日
担当:生産経営流通部
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気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書(2007)において、近年地球温暖化が加速してきていることが報告されると共に、人為起源の温室効果ガスが地球温暖化の原因である可能性は非常に高いとされています。 わたしたちの住む地域において、気候変動の実態や影響はどうなっているのでしょうか。そして、わたしたちはどのように対処していけばよいのでしょうか。 この講演会では、日本における地球温暖化の今後の見通しや影響と、バイオマス利活用による地球温暖化防止、循環型社会の形成及び近畿・中国・四国地方における気候変動の実態についてお話しします。
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日時:平成22年2月3日(水曜日) 13時15分~16時40分(12時45分 受付開始)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館5階 南ホール
大阪市中央区北浜東3-14
エル・おおさかへの交通アクセス(外部リンク)
テーマ:地球温暖化の影響とバイオマス利活用の取組
演題:
「日本の気候変動とその影響」 吉田隆(気象庁 地球温暖化対策調整官)
「バイオマスで暮らす」 藤田正人(近畿農政局企画調整室 課長補佐(環境政策))
「近畿・中国・四国地方の気候変動」 奥村喜美雄(大阪管区気象台 地球温暖化情報官)
申込:参加を希望される方は、平成22年1月20日(水曜日)までに、別添の申込用紙に、氏名、所属、連絡先(電話またはファックス番号)をご記入の上、ご連絡ください。なお、参加費は無料です。
注)定員(200名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする場合のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。
〔添付資料〕