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農林水産省では、農業試験研究独法等による農業技術に関する近年の研究成果のうち、早急に生産現場への普及を推進する重要なものを毎年選定し、「農業新技術200X」として取りまとめ、その普及推進を図っているところです。 詳しくは、農業新技術200Xのページにてご紹介しています |
○農業新技術2007
(1)不耕起汎用播種機
(2)大豆の安定多収生産「大豆300A技術」
(3)超低コスト耐候性ハウス
(4)稲発酵粗飼料を全期間給与した肉用牛肥育
(5)イノシシ、サルの侵入防止効果の高い防護柵
○農業新技術2008
(1)選ばれる産地づくりに向けた麦の高品質栽培技術
(2)高品質果実・野菜の栽培技術
(3)水稲栽培における地球温暖化への適応策
(4)食品残さを活用した発酵リキッドフィーディング技術
(5)湿害や干ばつを防止する新地下水位制御システム「FOEAS(フォアス)」
○農業新技術2009
(1)地域に適合した飼料用稲品種と新たな収穫調製利用技術
(2)水田等を有効活用した放牧による家畜生産技術
(3)肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術
(4)イチゴのクラウン温度制御
(5)落葉果樹の溶液受粉技術
(6)抵抗性トウガラシ類台木用品種「台パワー」
(7)ジャガイモシストセンチュウの簡易土壌検診
○農業新技術2010
(1)施設園芸作物の省エネルギー対策技術
(2)早期成園、省力化効果のある「ナシの樹体ジョイント技術」
(3)「使いやすさ」「食べやすさ」を追求した高付加価値作物
(4)飼料米・稲発酵粗飼料生産の効率化のための技術
(5)イチゴうどんこ病の発生を抑制できる病害防除システム
(6)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種「フユヒカリ」
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生産部生産技術環境課
担当者:技術係
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