ホーム > 生産 > 鳥獣害対策 > 北陸・東海・近畿地域鳥獣害対策研修会の開催について
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近年、農林漁業者の高齢化や狩猟者人口の減少が進行していること等に伴い、鳥獣被害が深刻化・広域化してきており、地域の実情に併せた地域ぐるみの被害防止対策に取り組むとともに、捕獲作業の効率や捕獲技術の質を高めることが重要となっています。 一方、捕獲されたシカ等を地域資源として有効活用を進めることが、捕獲意欲の維持や捕獲数の増加による個体数調整の実施等が図られ、鳥獣被害防止の取組を進める観点からも有効な対策と考えられます。 このため、兵庫県立大学及び兵庫県森林動物研究センターと連携し、多頭捕獲技術(一度に数頭を捕獲する等の効率的な捕獲技術)の実演や食肉利用に関する取組等の紹介と現地研修会を併せて実施し、捕獲技術の向上等による地域ぐるみの鳥獣被害防止対策に資することを目的に開催します。 |
<シンポジウム>
「野生動物の保全と管理の最前線」
日時:平成23年12月15日(木曜日)10時30分~16時20分
場所:神戸市産業振興センター「ハーバーホール」
(神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号) 会場へのアクセスはこちら
内容:
第一部 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業「スマートセンサーを装備した捕獲・防護両用の野生動物被害対策システムの開発」成果発表会
第二部 兵庫県森林動物研究センターシンポジウム-兵庫モデルの挑戦-
参集範囲等:300名、行政、試験研究・普及機関、農協、森林組合、狩猟者団体、農業者、一般等
※16日の現地研修会は、定員に達しましたので締め切らせて頂きます。
<現地研修会(北陸・東海・近畿地域鳥獣害対策研修会)>
日時:平成23年12月16日(金曜日)8時30分~15時
場所:兵庫県丹波市内(兵庫県森林動物研究センター及び株式会社丹波姫もみじ)
内容:囲いわなによる捕獲の効率化に向けた取り組み(AIゲート、遠隔捕獲装置等)の紹介と実演
ガイドラインに沿ったシカ肉処理施設の視察と丹波鹿の活用事例の紹介
〔行程案〕
8時30分:神戸駅→10時:森林動物研究センター→13時00分:丹波姫もみじ→15時:三田駅
(午前・午後の内容を入れ替えて、2班体制で実施)
参集範囲等:60名(先着順)、鳥獣被害防止対策に携わる関係者
注:集合時間・場所、行程等の詳細は、別添「現地研修会の御案内」を御覧下さい。
主催:近畿農政局、兵庫県立大学、兵庫県森林動物研究センター
後援:兵庫県
・シンポジウム及び現地研修会への参加を希望される方は、次の方法により、平成23年12月9日(金曜日)までに、近畿農政局生産技術環境課あて、お申し込みください。
・現地研修会について、定員を超えたために参加いただけない場合のみ、こちらから御連絡します。
・申込みに係る個人情報につきましては、本シンポジウム及び現地研修会の運営以外では使用しません。
「野生動物の保全と管理の最前線」平成23年12月15日(木曜日)のみの受付となります。
平成23年12月9日(金曜日)まで申込期限を延長しました。
なお、16日の現地研修会(北陸・東海・近畿地域鳥獣害対策研修会)は定員に達しましたので、締め切らせて頂きます。
<ファックスによる参加申込み>
・「シンポジウム・現地研修会参加申込書」(エクセル:27KB)
<インターネットによる参加申込み>