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平成20年1月24日(木)、京都市のKBSホールにおいて、「生物多様性と野生動物被害対策を考えるシンポジウム ~野生動物に今、何が起こっているのか~」を開催しました。
シンポジウムには、一般・行政・研究者等約160名の参加があり、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所の湯本貴和教授から「人間と野生動物の共存社会に向けて」と題し基調講演をいただき、西日本旅客鉄道(株)及び西日本高速道路(株)関西支社から「野生動物による交通への影響等」として、鉄道と高速道路における野生動物を原因とする事故の状況等について、それぞれ話題提供がありました。
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長岡局次長の挨拶 |
講演の様子 |
続くパネルディスカッションでは、講演いただいた湯本教授をコーディネータとし、「野生動物とむかいあって生きるには」とのテーマで、琵琶湖博物館亀田佳代子氏、田辺市ふるさと自然公園センター鈴木和男氏、兵庫県森林動物研究センター室山泰之氏、(株)野生動物保護管理事務所関西分室横山典子氏、近畿農政局山本農産課長をパネリストとしておこなわれました。
野生動物をめぐる社会や環境をより総合的に理解することで、これからの私たち人間と野生動物が、どのように折り合いをつけながら暮らしていくのかということについて考えるきっかけとなりました。
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パネルディスカッションの様子 |
パネルディスカッションの様子 |
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生産部生産技術環境課
担当者:鳥獣害対策係
代表:075-451-9161(内線2319)
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