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近畿農政局

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平成29年度インターンシップのお知らせ

近畿農政局(京都市上京区)では、以下のとおりインターンシップを実施いたします。

1.目的

学生が近畿農政局の実際の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、農林水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

 

2.対象

大学(短期大学含む。)又は大学院の学生のうち、所属する大学等から推薦された学生の方。

 

3.受入部署・期間・内容

原則として近畿農政局において、7月から8月のうち、1週間から2週間の間、実習生として受け入れます。
実習時間は、原則として午前8時30分から午後4時15分までです。

    実習生受入部署、期間等の詳細(PDF : 114KB)

4.募集方法等

応募については、各大学又は大学院から、学生の方を推薦していただきます。(学生個人からの応募は受け付けておりません。)

なお、学生の方の参加が決定した際には、近畿農政局と各大学等において、覚書を交わす等の手続を予定しておりますので、学生の方の推薦は各大学等の責任において行ってください。

(1)学生の方

平成29年度農林水産省就業体験実習調査表に必要事項を記入し、大学等の窓口に提出して下さい。(下記の締切日は、大学等が近畿農政局に応募する締切であり、学生の方が大学等へ提出する締切とは異なりますので、ご注意下さい。)

(2)各大学等の担当者の方

学生の方からの応募を取りまとめ農林水産省就業体験実習推薦申込書を作成し、学生の方が作成した調査表と併せて下記の近畿農政局担当まで郵送して下さい。

※申込締切平成29年6月26日(月曜日)(当日消印有効)

 

5.参加学生決定

平成29年7月上旬までに受入れの可否を各大学又は大学院あてに通知します。(事情により遅れる場合もあります。) 

 

6.近畿農政局インターンシップ制度の概要

(1)近畿農政局は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせます。

(2)実習生は、指導員の助言のもとに受入部署における補助的な行政事務に従事していただきます。

(3)実習生は、実習開始前に服務規律の遵守に係る誓約をしていただきます。

(4)実習生は、近畿農政局における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従って下さい。

(5)実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に近畿農政局長の承認を受けて下さい。

(6)実習生は、実習期間終了の後、実習内容に関する報告書(1000字程度)を作成し、近畿農政局に提出していただきます。

(7)実習生に対し、実習中に係る通勤費、手当、食費及び旅費は支給しません。

(8)各大学等は、実習生に「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターンシップ等賠償責任保険」等の保険に加入させ、実習中における関係他者(人物、財物等)に対する損害、損傷等により被る法律上の損害賠償等の補償に備えていただきます。

 

7.その他(要領・申込書様式等)

 

 

 

お問合せ先

総務課
担当者:櫻川、加藤
代表:075-451-9161(内線2035)
ダイヤルイン:075-414-9010
FAX:075-414-9607

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