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Q.近畿農政局の雰囲気を教えてください。 |
A.近畿農政局の雰囲気はとてもアットホームです。私たち職員は、人間の一番基本的な営みである「食」を支える農林水産省でやりがいを持って日々働いています。是非みなさんにも、自分のやりがいを見つける場として、近畿農政局を選んでいただきたいと思っております。官庁訪問に足を運んでいただき、この雰囲気を体感してみてください。
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Q.勤務時間や休暇について教えてください。 |
A.勤務時間は朝8時30分から17時15分の7時間45分で、12時00分から13時まで休憩時間があります。ただし、大阪市内通勤の場合は時差出勤が適用されます。休日は土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年の1月3日までです。
年次休暇(いわゆる有給休暇)については、4月1日採用の場合、採用の年は15日間与えられます。翌年からは20日間与えられます。年内に使い切れなかった年次休暇は、20日を限度として翌年へ繰り越せます。
また7月から9月までの間に3日間の夏季休暇があり、結婚や忌引き等の特別の場合には定められた範囲内で特別休暇が認められます。
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Q.人事異動はどうなっていますか。 |
A.人事異動のサイクルは約2~3年です。近畿農政局本局内での異動や本局と国営事業(務)所、農政事務所間での異動があります。また本人の希望により他の地方農政局や農林水産本省への異動も可能です。
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Q.給与について教えてください。 |
A.給与は「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき決定されます。
参考までに、II種大学卒業の場合は、初任給が172,200円(1級25号俸)です。
なお、修士・博士課程修了の場合や職務経験のある場合は、経歴に応じて給与の調整が行われます。
このほか、扶養手当、通勤手当、地域手当、住居手当、単身赴任手当、超過勤務手当、期末・勤勉手当(ボーナス)等が支給されます。
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Q.育児についてどういった制度がありますか。また育児と仕事の両立は可能ですか。 |
A.子供が3歳になるまで本人の希望する期間、育児休業*1が認められます。
育児休業から復帰してからも育児短時間勤務制度*2や育児時間*3や子の看護休暇*4があります。
近畿農政局では男性職員も女性職員もこうした制度を活用して育児と仕事を両立させている職員もいます。
*1育児休業・・・3歳に満たない子を養育するために、3歳の誕生日の前日まで休業できる制度。
*2育児短時間勤務制度・・・職員の小学校就学の始期に達するまでの子を養育するために、常勤職員のまま、いくつかある勤務の形態から選択し、希望する日及び時間帯に勤務することができる制度。
*3育児時間・・・小学校入学前までの子を養育するために、1日2時間以内まで勤務しないことができる制度。
*4子の看護休暇・・・小学校入学前までの子を養育する職員が、負傷し又は疾病にかかったその子の看護のため勤務しないことが相当であると認められる場合における休暇。
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総務部人事課
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