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自家生産米等を使った米粉製品の開発販売

農家レストラン サラサ京都府福知山市の「農家レストラン サラサ」では、自らが生産したお米を原料にして、米麺・ピザ・ロールケーキなど、米粉を利用した料理を提供するとともに、米粉製品の開発や販売等も行っています。

<経過及び現状>

米麺「サラサ」では、今、農業において問題となっている耕作放棄地の増加や食料自給率の低下等を打開するため、対応策の1つとして米粉に着目しました。

なかでも米粉パンに比べて普及していない米粉を使った麺に注目し、米粉麺の開発に取り組みました。当初は半生麺を開発していましたが製麺業者の協力も得て、米粉につなぎの馬鈴薯デンプン等を混ぜてコシのある冷凍米麺を完成させました。特徴は、米粉特有の「もちもちとした食感」があり、調理時間が2分程度と短いことです。

平成21年度には、新たに京丹後市の生産者と新規需要米の契約を結び、「米粉麺」の外にも米粉と食用竹炭を使った「ロールケーキ」や「サツマイモのパイ」などの商品開発と販売を検討しています。

<課題及び今後の展開>

米粉を使ったピザ今後は、米粉と地域特産の素材を結び付けながら、新たな米粉製品づくりに向けて、生産者・事業者とで共同グループを起ち上げ、商品開発・販売経路の拡大に取り組んでいきたいと考えています。

米粉竹炭ロールケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

生産部生産振興課
代表:075-451-9161(内線2348)
ダイヤルイン:075-414-9021
FAX:075-414-9030

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