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最近の私たちの食生活は、栄養バランスの偏り、食習慣の乱れにより、生活習慣病の増加など様々な問題が生じています。 これを改善するためには、次代を担う子どもたちが正しい食習慣や食生活の知識などを小さい頃から、きちんと学ぶ「食育」が大切です。 栄養バランスのとれた米飯給食がこうした食育の場として大きな役割を果たすとともに、食料自給率向上の一助となります。 近畿農政局では米飯給食の回数が多い又は近年米飯給食回数が増加した等、米飯給食を推進している市町村や学校の御協力を頂き、その取組みを取材しました。また、話題の米粉パンの導入事例についても取材したのでご紹介します。 今後、このような推進事例を順次追加しますので、米飯給食の推進にお役立てください。 |