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畜産農家におけるポジティブリスト制度への対応のポイント

食品衛生法に基づき平成18年5月29日に導入された「ポジティブリスト制度」によって、農薬、飼料添加物及び動物用医薬品について、食品中の残留に対する規制の範囲が広がっています。これによって動物用医薬品を使用するに当たっての注意事項、特に休薬期間や使用禁止期間が大きく変わりました。

ポジティブリスト制度が施行されています。畜産現場での動物用医薬品の投薬・飼料の給与にはご注意下さい! 

ポジティブリスト制度が施行されています。畜産現場での動物用医薬品の投薬・飼料の給与にはご注意下さい!

リーフレット(PDF:168KB)

畜産農家におけるポジティブリスト制度への対応のポイント 

食品衛生法違反とならないように次の点に注意して下さい。

  1. 動物用医薬品の添付文書をよく呼んで、適正に使用する。
  2. 投薬中や投薬後の動物・畜舎には表示をし、間違えないようにする。
  3. 出荷する動物や牛乳・卵を出荷している動物の治療記録を確認する。
  4. 対象家畜や使用時期が定められた飼料について、これを遵守する。
  5. 書類や帳簿を保管する。

(ア)飼料の購入伝票や給与記録

(イ)牧草などへの農薬散布記録

(ウ)動物用医薬品の購入記録や使用記録

(エ)動物用医薬品指示書や出荷制限期間指示書

特に、保管した書類・記録は、問題が発生したときの重要な資料となります。

 

アドバイスしてくれる地域の指導機関等

 アドバイスしてくれる地域の指導機関等(都道府県の家畜保健衛生所、地域の獣医師、JA・飼料販売業者及び動物用医薬品販売業者)

  

動物用医薬品および飼料の表示を守って家畜へ投薬・給与すれば、畜産物の基準値は遵守可能です。 

 詳しくはポジティブリスト制度が施行されています。畜産現場での動物用医薬品の投薬・飼料の給与にはご注意下さい!(PDF:168KB)

 

最新の情報は、農林水産省動物医療検査所および、独立行政法人農林水産消費安全技術センターのホームページをご覧下さい。

農林水産省動物医薬品検査所ホームページ(外部リンク)

(独)農林水産消費安全技術センター(外部リンク)

 

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お問い合わせ先

消費・安全部安全管理課
ダイヤルイン:075-414-9000
FAX:075-417-2149

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