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尼崎市立潮小学校

尼崎市立潮小学校
  • 学校・地域紹介

学校は東海道本線JR尼崎駅の北側に位置しており、西側に尼崎中央卸売市場、南側にはショッピングモール、高層マンションが建ち住宅化が進んでいます。周辺は工業都市尼崎にふさわしく下町で、人情に溢れた街です。

 

  • 食育活動

農業体験や食育の授業を通して、食の大切さを学び、食べ物への感謝の気持ちを持つ子どもたちを育てることを目的に、学校の田畑で、野菜作りと米作りをしています。平成21年度は創立50周年にあたり、野菜作りと米作りに加えて環境教育、水辺のビオトープ、バタフライガーデンを作りました。

年間取組計画

取組作物:お米(うるち)

5月

6月

7月

8月

  • 稲の観察 

9月

11月

2月

 

活動紹介

 5月26日  「お米のはなし、お米の栽培」の話を聞きました。

潮小学校「座学」

  • 種まきから稲刈りまでのお米の生長の話を聞きました。
  • また、世界のお米(ジャポニカ米、インディカ、ジャバニカ米など)と古代米(赤米、紫黒米)を見ました。特に、古代米を興味深く見ました。

 

 5月26日  学校田の代かきをしました。

  • 5年生で、学級田(約19平米)の代かきをしました。

潮小学校代かき1

潮小学校代かき2

 

 6月2日  田植え体験をしました。

  • 田植えの説明を聞いた後に、5年生66名が「キヌヒカリ」の田植え体験を行いました。

潮小学校田植え1

潮小学校田植え2

~感想~

  • 田んぼから足が抜けなくなり、植えるのがむずかしかった。
  • 暑くて汗が出て、泥だらけになり大変でした。

 

 6月~8月  観察

潮小学校稲の観察1

  •  小さな苗が大きくなってました。

潮小学校稲の観察2

  •  猛暑にも負けず大きく成長しました。

潮小学校稲の観察3

  • お米の花が咲きました。収穫が楽しみです。

潮小学校稲の観察4

 

 9月17日  稲刈りをしました。

  • 稲刈りの説明を聞いた後、鎌を使って稲を刈りました。刈り取った稲は結束し、いなきがけの作業をお行いました。「かかし」作りはむずかしかったですが、「かかし」と防鳥網に守られ稲が実りました。
    それでも網にかからなかったところが、一部食べられてしまいました。案山子と防鳥網に守られ、乾燥を待つばかりです。

潮小学校稲刈り1

潮小学校稲刈り2

潮小学校稲刈り3

潮小学校稲刈り4

潮小学校稲刈り5

潮小学校稲刈り6

~感想~

  • チクチクしてかゆくなった。
  • カマで刈るのは力がいるのでむずかしい。
  • 稲刈りをまたやってみたい。
  • 農業をしている人は苦労して作っているのだと思いました。
  • お米作りに興味が出てきました。

 

 11月13日  脱穀、もみすり、精米体験をしました。

潮小学校脱穀、もみすり、精米1

  •  乾燥した稲を千歯こきを使って脱穀をしました。脱穀したもみを簡易もみすり機とパーラーを使って精米にしました。

潮小学校脱穀、もみすり、精米2

潮小学校脱穀、もみすり、精米3

 

 11月24日、27日  炊飯調理実習をしました。

潮小学校炊飯実習1

  •  収穫したお米を使って、炊飯調理実習をしました。

潮小学校炊飯実習2

潮小学校炊飯実習3

~感想~

  • 苦労して作ったのに、食べるのはあっという間に食べてしまった。
  • 鍋で炊くのは初めてで心配したが、少しこげてしまったが、おこげがおいしかった。
  • 実習でおいしいものを食べられるのも自分たちががんばったからだと思いました。
  • 食べものをもっと大切にしよう。きらいな食べものもがんばって食べようと思いました。

 

 2月2日  食料自給率について学習しました。

潮小学校座学1

  • 日本の食品の食料自給率について学習しました。日本の食料自給率は41%と低く半分以上輸入にたよっています。自給率を上げるために、わたしたちができることについて学習しました。
  • 食育カルタを使って、カルタ大会をしました。食生活や近畿の特産物を学びながらのカルタ大会でした。

潮小学校座学2

潮小学校座学3

 

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:食育情報専門官
代表:075-451-9161(内線2218)
ダイヤルイン:075-414-9771
FAX:075-417-2149

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