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近畿農政局

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農産物の輸出検疫について

日本から農産物を輸出する場合は、輸出相手国が行っている植物検疫の条件を満たす必要があります。
植物検疫措置は「輸出相手国」と「品目」の組み合わせによって異なりますが、主に次のものがあります。
 

・日本側での植物検疫手続きが不要なもの
・日本側での植物検疫手続き(植物検疫証明書の取得等)が必要なもの
輸出相手国の輸入許可証の取得が必要なもの
・輸出相手国が日本からの持ち込みを禁止しているもの

主要な「輸出相手国」と「品目」について、植物検疫に必要な手続きの一覧表を、以下の植物防疫所のホームページに掲載しています。農産物の輸出を検討される際には、こちらをご参照下さい。

・植物等を輸出する際の検疫条件(植物防疫所ホームページ) 
     http://www.maff.go.jp/pps/j/search/detail.html(外部リンク)   

なお、諸外国の植物検疫の条件は変更される場合がありますので、上記のホームページ等で最新情報をご確認いただくとともに、ご不明な点がございましたら、最寄りの植物防疫所(下記お問合せ先)にご相談下さい。

お問合せ先

1検疫条件・手続きに関するもの
担当:神戸植物防疫所業務部輸出検疫担当
連絡先:http://www.maff.go.jp/pps/j/map/kobe/kobe.html(外部リンク)

2関連予算等に関するもの
消費・安全部安全管理課
代表:075-451-9161
ダイヤルイン:075-414-9035
FAX:075-417-2149