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近畿農政局

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輸出先国の規制に対応するためのサポート体制整備事業

  農林水産省では、平成28年5月に策定した「農林水産業の輸出力強化戦略」に則し、本年度から「輸出先国の規制に対応するためのサポート体制整備事業」を実施し、植物検疫や残留農薬等の専門家による輸出に向けた取組みをサポートする体制を整備しました。
  事業内容は、これから農産物の輸出に取り組もうとしている産地・流通・販売事業者等の皆様の要請に応じて、輸出先国の
規制に対応できるよう専門家を現地に派遣し、検疫条件や残留農薬基準に則した防除体系・栽培方法等の確立導入に向け、きめ細かい継続的な技術的指導等を実施するものです。
  ご相談は無料で、相談内容に応じて適切な専門家を選定し、ご相談者様の費用負担なしで産地等に派遣いたします。
  専門家によるサポートのご要望、ご質問等は、下記相談窓口にお問合せください。
 
【輸出先国の規制に対応するためのサポートに係る相談窓口】
  一般社団法人全国植物検疫協会内  
  TEL:070-1187-1520  FAX:03-5294-1525

  詳細については、以下のURLをご参照ください。
  http://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/
(外部リンク)   

 

お問合せ先

消費・安全部安全管理課

担当者:大﨑
ダイヤルイン:075-414-9035
FAX番号:075-417-2149