ホーム > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム > 「高取町教育ファーム推進協議会」の取組事例
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高取町では、「高取町教育ファーム推進協議会」が実施主体となって、町内小学生等を対象に、植え付けから収穫までの農業体験や収穫した作物を食すことを通じて、食に対する関心・興味を醸成し、食の大切さと食を支える農の役割の理解を深める取組をすすめています。また体験学習を通じて生産者や地域の人々との交流も図っています。 |
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以前は、小学校の農業体験に各団体が個別に対応していましたが、一連の農作業等の体験の機会を通じて、子どもたちが自然の恩恵や食に関する人々の様々な活動への理解を深めるためには、町内の関係機関や団体が互いに連携をはかることが大切であるということ |
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1・2年生: サツマイモ |
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5月上旬: もち米の育苗 |
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5年生が籾まきをしました。「籾まき」は稲の種まきのことです。
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籾は機械を使ってまきます。機械のハンドルをくるくると回すと、土が敷き詰められた育苗箱がレーンを進み、ホッパーから籾がパラパラと落ちて、育苗箱にまかれていきます。さらにレーンを進んでいくと、籾の上に土が落ちてきます。この機械のおかげで自動的に籾まきができます。
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4年生がかぼちゃの種まきをしました。 |
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いろいろな種類のかぼちゃの種を植えました。収穫時にはどんなかぼちゃがとれるのか、今からとても楽しみです。
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1年生と2年生がさつまいもの苗植えをしました。地域のおじさんたちからさつまいもの植え付けについて話を聞きました。 |
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植え方を教えてもらいながら、畝に苗を植えていきます。
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学校には籾まきをした苗が元気に育っています。 |
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5年生がもち米の田植えをしました。しるしをつけた縄ひもを田んぼの真ん中に張ります。 |
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保護者の方も参加して、たくさんの苗を植えることができました。 |
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5年生が大豆の植え付けを行いました。 |
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かぼちゃの収穫です。こんな大きなジャンボかぼちゃが収穫できました。 |
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| いろいろな大きさ、おもしろい形、色とりどりのかぼちゃがこんなにたくさん収穫できました。大豊作でした。 |
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さつまいもの収穫の日です。生産者の方に掘り方を教えてもらいながら傷をつけずに、途中でツルが切れてしまわないように丁寧に芋 |
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| ツルには大きな芋も小さな芋もついていました。 |
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3年生による大根と人参の種まきを行いました。まっすぐに根が伸びるように、よく耕されて高めに畝立てした畑に植えていきます。 |
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| 種をまいた後は、手のひらでおさえるように土をかけます。冬には大きな大根がとれますように。 |
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鎌を使って稲刈りをします。ほとんどの児童は鎌を扱うのが初めてです。鎌でけがをしないように、生産者の方に教えてもらいなが |
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| 「バインダー」という機械を使って稲刈りもしました。バインダーは、稲を刈るだけでなく、刈り取った稲を自動的に束ねてくれます。 |
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| 鎌で刈った稲はワラで束にしていきます。上手に束ねることができたかな? |
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| 収穫した稲穂はまだ水分が高いので、稲を束ねて「はざかけ」という方法で天日干しで乾燥させます。たくさんの稲を収穫できました。 |
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| 昔から町に伝わる素朴なおやつ「こんぐり」というおもちを地域の方が焼いています。「こんぐり」とは、きなこなどを入れてついたおもちのことで、思い思いの願いをこめてギュッと握って、おもちに指の跡をつけてから焼きます。 |
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| 高取町のおじいさんやおばあさんが子どもの時におやつに食べた「こんぐり」。稲刈りした後に子どもたちがおやつとしていただきました。ほんのりと甘く優しい味のおもちです。 |
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今日は「脱穀」という作業をします。10月19日に稲刈りをして、はざかけで天日乾燥させていた稲穂はよく乾きました。「脱穀」とは稲穂を「わら」と「もみ」にわける作業です。 |
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| 脱穀は「コンバイン」という大きな機械を使って行いました。乾燥した稲穂をコンバインに通すとあっという間に脱穀ができます。 |
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| 地域の方々が大きなお鍋で「ごんだ汁」を作って下さいました。「ごんだ汁」はこのあたりに伝わる郷土食で、根菜などの野菜がたっぷりと入ったものです。この日は寒い日でしたが、「ごんだ汁」を食べたら、体がホッカホカに温まりました。 |
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5年生によるしめ縄づくりを行いました。「縄をなうのが初めて」という子どもたちがほとんどですが、地域の方に教えてもらいながらしめ縄を作っていきます。 |
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| 最初はたどたどしい手つきだったけれど、最後はみんな上手にできるようになりました。 |
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| 仕上げに裏白とダイダイをつけて、みんなのしめ縄が完成しました。 |
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3年生による大根の収穫日です。葉っぱを持って引っ張ると、白い大きな大根が出てきました。途中で大根をおらないように気をつけて引 |
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| 色がとてもきれいな赤かぶも収穫しました。 |
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高取町の伝統料理のごんだ汁とおにぎりづくりの調理体験を6年生で行いました。 |
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| 出来上がったごんだ汁とおにぎりは、保護者や生産者、地域の人たちと一緒に食べて交流を深めました。 |
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| もち米の栽培に取り組んだ5年生はこんぐり餅とみそづくりを行いました。こんぐり餅は、願いを込めてお餅をギュッと握った跡をつけて完成です。 |
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| みそづくりの1 コマ。大豆は蒸してから、機械を使ってつぶします。おいしいみそができますように。 |
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高取町の教育ファームは「地域を大切にし、農業を守っていきたい。」「みんなの手で子どもたちを育てていこう」という地域の人々の熱心な思いが伝わってくる活動です。子どもたちはあたたかく、きめ細やかなサポートを受けながら、年間を通じての農業体験や各体験から食に対する関心を高め、食と農業の大切さに理解を深めています。 |
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消費・安全部消費生活課
担当者:食育情報専門官
代表:075-451-9161(内線2218)
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