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近畿農政局

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フォトレポート(奈良県拠点)

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耕作放棄地・休耕田で栽培した特別栽培米で新たな商品開発
    ~「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」認定証を交付~

平成30年6月29日、近畿農政局地方参事官(奈良県担当)は、「八釣山(やつりやま)」特別栽培米生産事務所(橿原市)において、経営者の山尾 吉史氏に「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付しました。

山尾氏は、「総合化事業計画」の認定を機に、自ら生産した特別栽培米を原料とした、ケーキ用米粉とアルファー化米粉をブレンドした「米粉ミックス」などの商品開発と販路拡大を目指しています。

(取材・画像撮影日:平成30年6月)

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ハウス柿の出荷が始まりました ~JAならけんハウス柿部会~

奈良のハウス柿は、奈良県で生まれた刀根早生という渋柿をビニールハウスで栽培した柿で、6月下旬から収穫が始まっています。

収穫したハウス柿は「JAならけん西吉野柿選果場」へ出荷し、渋抜きを行った後、規格別に箱詰めされ、全国の市場に向けて出荷されます。
ハウス柿の出荷は、露地柿が出回る9月中旬まで続きます。

(取材・画像撮影日:平成30年6月21日)

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荒地を耕し、ハーブ(レモングラス)栽培でむらづくり~平原区自治会むらづくり委員会~

平原(へいばら)地区は奈良県吉野郡下市町の西部に位置し、世帯数26戸の家屋が点在する谷あいにある集落です。

平原をもっと元気にしたいとの住民共通の思いから、2014年に全世帯が参加し「平原区自治会むらづくり委員会」を発足、耕作放棄地を再生してハーブ栽培を開始、翌年8月にはピザハウスErba(エルバ)をオープンしました。

(取材・撮影:平成30年5・6月)

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今年も田植えが始まりました~奈良市~

今年も奈良県内で田植えが始まりました。

(取材・撮影:平成30年4月26日)

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水耕栽培でフルーツトマトの周年栽培に取り組む ~(有)とぐちファーム~

大和郡山市の(有)とぐちファームは、トマトと水稲、水稲の作業受託等を行う農地所有適格法人で、地域の担い手として活躍しています。

今回は、フルーツトマトの水耕栽培を紹介します。約800坪ある広いハウス内は、温度管理が行き届き、一年中安定した出荷ができるようハウス内を6ブロックに分けて栽培時期をずらすリレー栽培を行っています。
代表取締役の東口晴一氏は、「水耕栽培のメリットは、水分と養分のコントロールがしやすいこと、連作障害がなく一年中品質のよいトマトを安定して栽培できることです。トマト独特の酸味や香りをしっかり残しながらも、高糖度のフルーツトマトをこれからも消費者の皆さんにお届けしたい」と抱負を語られました。

(取材・撮影:平成30年3月)

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ドローン(無人航空機)で農作業の省力化に取り組む  ~ 森本農健 ~

「森本農健」代表の森本浩匡氏は、奈良市の稲作農家で地域の担い手として活躍しています。また、産業用マルチローターの技能資格を取得し、奈良県内外からの農業者の依頼を受けて無人航空機いわゆる「ドローン」による水田等への農薬散布にも取り組んでいます。

ドローンによる農薬散布は農作業の省力化になるうえ、高齢農業者の負担軽減や農作業時間の短縮にも効果があり、今後も利用者の増加が見込まれます。

(取材・撮影:平成30年3月)

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自ら育てたハラペーニョ(青唐辛子)でソースを製造
     ~「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」認定証を交付~

平成30年3月14日、近畿農政局地方参事官(奈良県担当)は、「FARM RE/BALANCE」(橿原市)において、経営者の畑山信乃武氏に「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付しました。
畑山氏は、「総合化事業計画」の認定を機に、自ら生産したハラペーニョ(青唐辛子)と地元で製造された純米酢等を原料とした「ハラペーニョソース」の商品開発と販路拡大をめざしています。

「商談会を活用し、量販店やレストランへの販売を手始めにして、多くの消費者の方にハラペーニョソースを使ってもらいたい」と抱負を語られました。

(取材・撮影:平成30年3月)

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青ネギ一本で生産から加工まで  ~農地所有適格法人(株)五條市青ネギ生産組合~

(株)五條市青ネギ生産組合は、地域の農地が小区画で不整形な圃場が多いため作業効率が上がらない地域農業をどうしていくかという課題に、
1…団体を作って力を合わせる
2…生産物は市の戦略作物の中で比較的作業面や収益面で効率が良く、周年栽培ができる「青ネギ」に絞る
3…ネギは輸入品と激しい競争にさらされるため多様なニーズに応えるカットネギの加工向けに絞る
という方針で取り組みをはじめました。

収穫した青ネギは洗浄し、スーパーや外食店等のニーズに合わせカット加工を行ったあと包装され、奈良県下のスーパーや農産物直売所のほか、九州から東北仙台まで各地に販売されています。

(取材・撮影:平成30年3月)

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あやみどり(青大豆)を使った味噌づくり体験 ~農事組合法人 南檜垣営農組合~

天理市南檜垣地域の中心的な役割を担う「農事組合法人南檜垣営農組合」は、「集落の農地は集落で守る」を合言葉に、特別栽培米(ヒノヒカリ)、青大豆(あやみどり)、味間いも(サトイモ)の生産や地域と密着した食育活動等に取り組んでいます。

今回は、平成19年度から同営農組合の女性グループが中心となって実施している「味噌づくり教室」をご紹介します。

(取材・撮影:平成30年2月10日)

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冬の寒さで甘みを引き出す「大和寒熟ほうれん草」(大和のこだわり野菜)

奈良県北東部に位置する大和高原は、夏の冷涼な気候を活かしたホウレンソウの栽培が盛んな地域です。寒さの厳しい冬は生育が進まず収益性が下がることが課題でしたが、奈良県ではこの気候を利用して、甘みの強いホウレンソウを生産する技術開発に取り組み「大和寒熟(かんじゅく)ほうれん草」が誕生しました。「大和寒熟ほうれん草」は、平成21年に奈良県から「大和のこだわり野菜」に認定されています。

「JAならけん曽爾支店法蓮草部会」の田合利文部会長は、
「一般のホウレンソウに比べて手間がかかりますが、消費者の皆様に甘くて美味しい『大和寒熟ほうれん草』をお届けするため、私たちは日々、栽培技術の向上に努めています」と熱い思いを語られました。

(取材・撮影:平成30年2月)

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清冽な水と澄んだ空気が育む「下北春まな」(大和の伝統野菜)

下北山村特有の気候条件の下で古くから栽培が続く「下北春まな」は、漬物、おひたし、鍋料理など昔から地域で親しまれています。
冬に霜が降りることで、葉の厚みと甘味が増し、独特のほろ苦さがあるのが特徴です。

平成20年に奈良県から「大和野菜」(大和の伝統野菜)に認定され、下北山村の地域特産物として、役場を中心に関係機関が連携し生産を振興しています。

「下北春まな」の生産・加工を手がける「下北山村特産物加工組合」の西岡道則さんは、「農業体験等を通じて、『下北春まな』を特産品として下北山村のPRに繋げたい」と抱負を語られました。

(取材・撮影:平成30年1月)

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安心して食べてもらえる野菜を作りたい~「自然派農場しもかわ」~

奈良県山添村で農業を営む「自然派農場しもかわ」の下川麻紀さんは、野菜があまり好きではなかった子どもの「お母さんの野菜は世界一おいしいね」の言葉に励まされ、安心して食べてもらえる野菜を作りたいとの思いから農業を始めました。
栽培している野菜は、イタリアン野菜や薬用作物(大和トウキ)、れんこんなどで1年を通して100品目以上にもなり、県内の直売所やレストランなどに販売しています。
また、冬場はれんこんの収穫体験、夏場は夏野菜収穫体験や竹を切り出すところから作業する流しそうめん体験なども行っています。

(取材・撮影:平成29年12月18日)

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