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近畿農政局

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フォトレポート(奈良県拠点)

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安心して食べてもらえる野菜を作りたい~「自然派農場しもかわ」~

奈良県山添村で農業を営む「自然派農場しもかわ」の下川麻紀さんは、野菜があまり好きではなかった子どもの「お母さんの野菜は世界一おいしいね」の言葉に励まされ、安心して食べてもらえる野菜を作りたいとの思いから農業を始めました。
栽培している野菜は、イタリアン野菜や薬用作物(大和トウキ)、れんこんなどで1年を通して100品目以上にもなり、県内の直売所やレストランなどに販売しています。
また、冬場はれんこんの収穫体験、夏場は夏野菜収穫体験や竹を切り出すところから作業する流しそうめん体験なども行っています。

(取材・撮影:平成29年12月18日)

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農業の担い手育成を目指して~五條高等学校賀名生(あのう)分校~

農業の担い手育成を目指して、五條市立奈良県立五條高等学校賀名生(あのう)分校は、平成30年度から「全国募集」をスタートします。
五條市は、果樹、野菜、花き、米、畜産など多岐にわたる農業生産があり、特に、柿では国の総合農地開発事業により一大産地を形成し、市町村としては全国一の生産量を誇っています。
高齢化により農業就業人口が減少していく状況の打開に向けて、五條高等学校賀名生分校は、新たなカリキュラムによって実践的な農業を学びます。

(取材・撮影:平成29年11月)

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「統計の日」を記念し、農林水産大臣感謝状を手交しました

10月18日は「統計の日」
農林水産省では「統計の日」を記念し、永年にわたり農林水産統計業務の簿記の記帳に協力いただいた農林漁家の方々並びに農林水産統計調査の実施等に多大な功績のあった個人又は団体に対して感謝状を贈呈することとしています。

今回、農繁期等のため10月に手交できなかった方々に対して、あらためて手交しました。

(取材・撮影:平成29年10月~12月)

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お正月の縁起物「宇陀金ごぼう」(大和の伝統野菜)

「宇陀金ごぼう」は、奈良県が認定する「大和野菜」(大和の伝統野菜)のひとつで、平成17年に認定されました。
この地域の雲母を多く含む土壌で栽培されたごぼうは、付着した雲母がキラキラと輝くことから、「宇陀金ごぼう」と名付けられ、縁起物として正月のおせち料理などに珍重されています。
祖父の代からごぼうの栽培に取り組んでおられる生産者の上西進氏は、「『大和の伝統野菜』として、安定的に生産できるよう畑を確保していきたい。また、柔らかくて香りがよい『宇陀金ごぼう』の特徴をPRして、より多くの消費者に知ってもらいたい」と抱負を語られました。

(取材・撮影:平成29年7月~11月)

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大和トウキで「薬草のまち宇陀」を全国へ発信

薬草にゆかりのある宇陀市は、薬草を活用したまちづくりを推進するため、平成24年に「薬草プロジェクト事業」を立ち上げて栽培講習会や講演会の開催、試験栽培などに取り組んでいます。また、平成27年には「宇陀市薬草協議会」を設立し、「大和トウキ」の生産拡大・普及に向け、苗の販売、葉及び根の買い取り、さらには商品開発、レシピ開発なども行っています。
「大和トウキ」はこれまで生薬として「根」のみを販売していましたが、平成24年に薬事法が改正されたことにより「葉」の部分の食用化が可能となり、産業としての可能性が高まりました。
宇陀市は、これからも「薬草のまち宇陀」として薬草の魅力を全国に発信していくこととしています。

(取材・撮影:平成29年5~11月)

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新たな農業経営指標 ~経営改善実践システムの操作説明会を開催しました~

「新たな農業経営指標」は、認定農業者等の皆さまが自らの経営状況を自己チェックし、経営改善を図るために活用していただくことを目的とするもので、インターネット上で簡単に自己チェックに取り組める「経営改善実践システム」を農林水産省のホームページで公開しています。

この度、近畿農政局の担当職員が奈良県五條市の農事組合法人を訪問し、「新たな農業経営指標」にかかる経営改善実践システムの操作説明会を開催したのでご紹介します。

  (撮影:平成29年10月) 

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「奈良の富有柿」が出荷の最盛期を迎えています

「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」(正岡子規)の俳句に詠まれているように、「奈良」といえば「柿」をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

奈良県は全国有数の「柿」の産地です。
中でも「富有」の栽培面積は全国1位(注)であり、現在出荷の最盛期を迎え、生産者の皆さんは収穫に追われています。

(注)平成26年産特産果樹生産動態等調査(農林水産省)

  (撮影:平成29年11月) 

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10月18日は「統計の日」~「統計の日」を記念し、農林水産大臣感謝状を手交しました~

「統計の日」は、国民の皆さまに統計の重要性に対する関心と理解を深めていただき、統計調査に対してより一層のご協力をいただくため、昭和48(1973)年、政府によって定められました。

農林水産省では「統計の日」を記念し、永年にわたり農林水産統計業務の簿記の記帳にご協力いただいた農林漁家の方々並びに農林水産統計調査の実施等に多大な功績のあった個人又は団体に対して感謝状を授与することとしています。

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「まこもたけ」を天理市の新たな特産品に ~ 農事組合法人 和爾営農組合 ~

イネ科の多年性植物である「マコモ」に食用菌である「マコモ黒穂菌」が寄生すると、茎の根元が肥大化します。この肥大した白く柔らかい茎の部分を「マコモタケ」と呼び、中華調理の高級食材として用いられています。
「マコモタケ」は、味にクセがなく、タケノコのような食感とほのかな甘みが特徴で、炒めもの、天ぷら、煮物、サラダ、酢の物、漬物など、多彩な料理に利用できます。

農事組合法人和爾営農組合では、天理市の新たな特産品にしようと平成20年から「マコモタケ」の栽培に取り組んでいます。

(取材・撮影:平成29年7月及び10月)

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耕作放棄地を活用した綿栽培 ~大和高田地域ブランド「奈良さくらコットン」~

大和高田・葛城地域は、江戸時代に降雨量の少ない大和地方で水が少なくても育つ綿を栽培し、高級な大和もめんを生み出しました。その後、明治から昭和時代にかけて大和高田周辺は、繊維産業の町として大きく発展してきました。

一度は途絶えた綿づくりを平成19年に復活させて、地域に継承された技とものづくりの心、そこに新しい感性をプラスした「奈良さくらコットン」ブランドがこの地域の活性化を目指して平成24年に誕生しました。

(取材・撮影:平成29年8~9月)

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コスモスが風にそよぐいにしえの田園風景 ~秋の斑鳩の里(斑鳩町)~

夏も終わり、斑鳩の里には秋の風が吹いています。
法隆寺の東にある法起寺周辺には、約2ヘクタールの水田(休耕田)を活用して、一面コスモスが植えられており、訪れる観光客の目を楽しませています。
この地域はハイキングコースも整備されていて、のどかな田園風景の中、法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺などのお寺や藤ノ木古墳などを一日のんびりと散策することができます。
コスモスの見頃は10月中旬ですが、11月初めまで楽しめます。

(取材・撮影:平成29年10月10日)

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養蜂の発祥の地「奈良県」からブランド蜂蜜「大和の雫」誕生
   ~ 奈良県養蜂農業協同組合 ~

養蜂が発祥した地とされる奈良県から、新たな大和畜産ブランドとして、「奈良県産高級蜂蜜 大和の雫(やまとのしずく)」が誕生しました。
「大和の雫」は、花、採蜜時期、品質維持にこだわり、品質の高さと安全性を科学的に証明した蜂蜜として、奈良県養蜂農業協同組合、奈良県及び(株)やまと蜂蜜が連携し、ブランドを確立しました。
独自の認定基準をクリアした蜂蜜だけが「大和の雫」として流通しています。

(取材・撮影:平成29年8~9月)

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休耕田一面に咲き誇るうす紫色のホテイアオイ ~本薬師寺跡(橿原市)~

橿原市城殿町にある本薬師寺跡。今回紹介するホテイアオイは、水田活用の一環として、本薬師寺跡周辺の約1.4haの休耕田を利用して植えているものです。
14,000株が植え付けられ、8月下旬からうす紫色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。
毎年多くの方が訪れ、橿原の夏の風物詩となったこの本薬師寺跡のホテイアオイ。9月下旬まで楽しめるそうで、今、株が水田一面に拡がり見頃を迎えています。

(取材・撮影:平成29年9月1日)

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粉末加工で規格外農産物に付加価値を ~宇陀市 農事組合法人阿騎野農産物加工組合~

農事組合法人阿騎野農産物加工組合は、地域農業の振興を目的として、平成17年3月に設立されました。
かぼちゃ、ほうれん草、小松菜、紫芋、ケール、ブルーベリー、金ごぼう、ビーツ、春うこん、秋うこん、しょうが、よもぎ、菊芋など、地元農産物を使用した粉末加工品を製造し、道の駅等で販売しています。

(取材・撮影:平成29年4月)

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大阿太(おおあだ)高原の開墾、梨の栽培をはじめて約110年
   ~伝統が次の100年を創る「大淀町果樹組合」~

大阿太高原の梨の栽培の歴史は古く、明治10年ごろから開墾がはじまり、明治35年頃から二十世紀梨(当時は凱歌(かちどき)梨と命名)の栽培が始まりました。
収穫時期を迎える8月末には、直売所で販売される梨を求めて産地を訪れる顧客が年々増加し、味が良いと人気を得ています。こだわりの味を多くの人に知ってもらい、好みの梨に出会ってもらうことを目的に、9月には「大阿太高原スタンプラリー」の催しを開催します。

(取材・撮影:平成29年6月及び8月)

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生徒が経営する模擬株式会社「直売所『しきの彩』」~奈良県立磯城野高等学校~

奈良県立磯城野高等学校では、模擬株式会社「直売所『しきの彩』(しきのいろどり)」を設立して、生徒自らが農畜産物の生産、加工、販売などの経営を行っています。
この取組みは奈良県の「チャレンジプログラム」を活用し、起業家教育の手法を取り入れた取組みとなっています。
近隣住民からの評判もよく、開店前から毎回行列ができるほど好評を得ています。直売所の開催を通じて、地域との関わりができ、生徒の皆さんにはチャレンジ精神が生まれ、起業家の資質に必要な情報収集の分析能力やコミュニケーション力などが育っているようです。
(取材・撮影:平成29年6月)

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江戸時代から栽培される「黒滝白きゅうり」(大和の伝統野菜) 
   ~ねぇのごっつぉ、めしあがれ~

「黒滝白きゅうり」は、平成26年に奈良県から認定された「大和野菜」(大和の伝統野菜)で、江戸時代から黒滝村で栽培されていたと伝えられており、現在、約40戸の農家が生産しています。
この「黒滝白きゅうり」を地域の特産品として加工・販売することにより、村の活性化に繋げようと、村民10名による「ねぇのごっつぉ(食の6次産業化プロジェクトチーム)」が結成され、昔から伝わる「ひね漬け」をベースに新たな商品を開発し、販売しています。
(取材・撮影:平成29年7月13日)

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山里に育つササユリをいつまでも残しておきたい ~深野ササユリ保存会~

宇陀市室生深野地域では「深野ササユリ保存会」を組織しササユリの保存に取り組んでいます。
「ササユリ」がふる里の思い出として、都市に暮らす多くの人々の記憶にあることを知った代表の北森義卿氏は、減少するササユリを自分たちの手で守ろうと、12年前に保存会を立上げました。ササユリの種を蒔くことから始めて、一株ずつの生長を記録するなど、ササユリの保存に努めています。
ササユリの開花時期は5月下旬から6月下旬です。来年の開花を楽しみに深野地区へ訪れてみてはいかがでしょうか。(取材・撮影:平成29年6月)

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夏秋期 日本一「平群の小菊」 ~JAならけん西和花卉部会~

平群町は昔から花の産地であり、洋花以外は何でもあると言われた地域で、標高差のある東向きの地形と昼夜の温度差を生かして栽培されるため、花の色が鮮やかで、花と葉のコントラストも良く夏秋時期の小菊では日本一の規模を誇っています。

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棚田一面に群生する岡田の谷の半夏生(はんげしょう)~奈良県御杖村「半夏生園」~

御杖村神末東町地区の岡田の谷に約3,000平方メートルに渡って広がる半夏生。
今では奈良県の準絶滅危惧種に指定されていますが、この岡田の谷では元の棚田を埋め尽くすように半夏生が群生しています。平成26年には奈良県景観資産(水辺の景観)にも登録されており、地元の方々の努力によって良好な景観が保たれています。

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「甦れ 大和シャクヤク!~健康と未来を支える生薬の力~」
              ~奈良県立磯城野高等学校「大和シャクヤクプロジェクト」~

奈良県立磯城野高等学校のバイオ技術科では、奈良県で昔から生薬として栽培されてきた「大和シャクヤク」に着目し、「大和シャクヤクプロジェクト」を立上げました。
プロジェクトは、国産の「大和シャクヤク」の生産を増やし、農家の安定的な経営に役立てるため、(1)株分けでしか増やすことのできない「大和シャクヤク」のバイオテクノロジーを使った苗づくりの新技術を開発すること、そして、(2)収穫までに約5年かかる「根(生薬)」以外に葉や蕾を利用した商品を開発することを目指して取組みを進めています。

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もち米で6次産業化をめざす「餅工房マスミ」~総合化事業計画の認定証を交付~

平成29年6月9日、近畿農政局地方参事官(奈良県担当)は、「餅工房マスミ」(生駒市)において、「餅工房マスミ」代表の山原繁喜氏に「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付しました。
山原氏は、「総合化事業計画」の認定を機に、「もち米」を原料としたかき餅やロールケーキなどの新たな商品開発と販路拡大をめざすこととしています。また、「将来は地元生駒市産のもち米を使用した商品を広め、耕作放棄地の解消にも努めたい」と抱負を語られました。

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近郊農業として高品質なグリーンアスパラガスを栽培する「橿原市グリーンアスパラ研究会」

橿原市グリーンアスパラ研究会は、約35年前から近郊農業としてグリーンアスパラガスのハウス栽培に取り組んでいます。同研究会のグリーンアスパラガスは、消費者から「大きなサイズでありながら柔らかく高品質」と好評です。

発足当時30名の会員が、現在は10名と減少はしていますが、平成29年から20歳代の若者も入会し、同研究会として、先進地等への視察や会員相互の技術向上のための意見交換を行い、高品質なグリーンアスパラガスの生産に取り組んでいます。

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地域住民と都市住民の交流拠点「ワールドメイプルパーク 奈良カエデの郷「ひらら」」

奈良県宇陀市にある「ワールドメイプルパーク 奈良カエデの郷『ひらら』」は、国内外各地から集められたカエデ約1,200種(原種と園芸品種)、約3,000本を楽しむことかできる「カエデ園」と、廃校となった小学校の木造校舎をそのままに、カフェ、地場産製品紹介コーナーなどに活用した施設です。

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受け継がれる栽培技術「大和丸なす」(大和の伝統野菜)~JAならけん 丸三出荷組合~

「大和丸なす」は、平成20年に奈良県から認定された「大和野菜」(大和の伝統野菜)で、艶のある紫黒色でヘタに太いトゲがあるのが特徴です。肉質はきめ細かくよくしまり、煮くずれしにくいうえ、焼いても炊いてもしっかりとした食感があります。今回は、大和郡山市平和地区のJAならけん「丸三出荷組合」にご協力いただき、は種から収穫までを取材しました。

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大和のこだわり野菜「香りごぼう」 ~JA北宇智ごぼう組合~

金剛・葛城山麓の扇状地、五條市の北宇智地区で生産される香りごぼうは、春限定のごぼうで、柔らかな食感で豊かな香りが特徴で地元の特産品となっています。
香りごぼうを生産するJAならけん北宇智ごぼう組合は、平成12年2月に設立されました。平成17年に、奈良県から「大和のこだわり野菜」 の認定を受けて、4名の組合員で栽培を続けています。

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古都、奈良で生まれたイチゴ「古都華(ことか)」 ~ 平群町 辻本いちご農園 ~

奈良県が育成し平成23年に品種登録されたイチゴ「古都華(ことか)」。
果皮はツヤのある鮮やかな赤色で香りが強く、果肉は淡紅色で少し硬めの食感で、安定した甘みが特徴です。
平群町で「古都華」を栽培している「辻本いちご農園」代表の辻本忠雄氏は、平群町が認定する「平群ブランド」農産物・特産物部門の第1号登録生産者として、「古都華」のPRにも取り組んでいます。

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大和の伝統野菜「大和まな」の周年栽培の取組 ~UEDAなっぱ工房~

「大和まな」は、日本で古くから栽培されている野菜のひとつと言われており、味には独特の甘みがあるとされています。
大和高田市の認定農業者「UEDAなっぱ工房」代表の上田喜章氏は、露地とパイプハウス施設を組み合わせ5.5haの農地で「大和まな」の周年栽培に取り組んでいます。

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~農業好きです。循環型農業に取り組む益田農園~

益田農園は、吉野連山や紀伊連峰の美しい山々に囲まれた奈良県五條市で古くから農業を営み、自然に逆らわず、山間の傾斜をそのまま利用した広々とした農園で父親の代から循環型農業に取り組んでいます。
(主な農作物:柿、キャベツ、玉ねぎ、大和トウキ、しそ、酒米)

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「宇陀の黒大豆」のブランド化をめざして  ~JAならけん宇陀地区黒大豆小豆生産部会~

「宇陀の黒大豆」は、奈良県宇陀地域を中心に栽培されています。同地域は標高が300~400mあり、夏期が冷涼な昼夜の気温差が大きい高原性の気候で、黒大豆(丹波黒種)の栽培に適していたことから、土地利用型の作物として約20年前から栽培が始まりました。

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