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近畿農政局

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camera  フォトレポート    (奈良県拠点)

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農家が使えるICTで安定した農業経営を目指す~株式会社 福角(ふくすみ)兄弟農園~

宇陀市の(株)福角兄弟農園(代表取締役 福角 毅氏)は、60棟のハウスでサラダミズナやレタス等を栽培・出荷しています。福角氏は、経験が必要な育苗管理や水やり作業などの手間と時間を軽減できないかと、同市のNPO法人ハンサムガーデン(代表理事 窪 一氏)と連携し、ICTを活用した「苗立て積極支援システム」及び「自動灌水システム」を開発し、施設栽培に活用しています。

両者が目指すのは、「農家が使えるICT」であり、中小農家が必要とする機能を絞り込み、導入しやすい価格帯を実現するため、システム改善に取り組んでいます。

(取材・画像撮影日:平成31年2月26日)

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農福連携で軟弱野菜の規模拡大を目指す~UEDAなっぱ工房~

大和高田市のUEDAなっぱ工房の代表上田喜章(よしのり)氏は、指導農業士である美加子氏とともにご夫婦で家族経営をしています。

工房では常時3名の障害者を雇用し、一般作業者と同様の作業を行うことで、お互いをカバーしあえる環境を整備し、障害者の社会参画を進める農福連携に積極的に取り組んでいます。美加子氏は、「農作業や包装作業を行いながら会話することでコミュニケーションも図られ、そのことが日常生活での積極性に繋がっている。」と農福連携の取組に手応えを感じておられ、工房の事業の拡大をさらに進めていきたいと抱負を語られました。

(取材・画像撮影日:平成30年11月22日)

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吉野の新鮮な空気とおいしいきのこ ~株式会社山本きのこ園~

吉野杉で有名な吉野地域で、地元吉野杉を原料に用いたきのこ栽培が行われています。

吉野町の山あいにある株式会社山本きのこ園は、ブナシメジの菌床栽培を行うきのこ園で、栽培に欠かせないオガ粉は、地元吉野杉の粉を使っています。

収穫したブナシメジは山本きのこ園独自のチェックシートで品質管理を徹底し、県内のスーパーや道の駅、直売所、レストラン等に出荷しています。旨味をたっぷり含み歯ごたえのあるシャキシャキ感も楽しめ、消費者からも評価を受けています。

(取材・撮影:平成30年12月)

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「小さな道の駅ひよしのさとマルシェ」と「柚子(ゆず)」で地域を活性化~(有)小さな道の駅ひよしのさと~

東吉野村にある「小さな道の駅ひよしのさとマルシェ」は、平成29年12月にオープンし、地元農産物や加工品等を販売するほか、観光客の休憩場所として多くの利用客が訪れています。路線バスと村営コミュニティバスの乗り継ぎ所でもあり、村の小さな拠点として村民の日常に欠かせない存在となっています。
また、小さな道の駅に隣接する「ひよしのさと加工センター」は、東吉野村が新たな特産品として奨励している「柚子(ゆず)」の加工や商品開発、地元農産物を原料とした加工品の製造・販売を行っています。

(取材・撮影:平成30年11月)

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