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近畿農政局

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地域住民と都市住民の交流拠点
「ワールドメイプルパーク 奈良カエデの郷『ひらら』」
~NPO法人 宇陀カエデの郷づくり~


奈良県宇陀市にある「ワールドメイプルパーク奈良カエデの郷『ひらら』」は、国内外各地から集められた色彩豊かなカエデ約1,200種(原種と園芸品種)、約3,000本が植栽され鑑賞できる「カエデ公園」と、昭和初期に建設された旧小学校の木造校舎を活用したカフェや地場産製品の紹介などを行う施設があり、地域住民と都市住民の交流拠点となっています。

同園の運営にあたっているのは、地元住民を中心に組織された団体「NPO法人宇陀カエデの郷づくり」で、カフェ、お土産コーナー、地場産製品紹介コーナー、図書室などの運営管理、教室の貸し出し及びカエデ園の植栽管理・販売などを行っています。

一般的にカエデは、秋の紅葉の期間の植物と思われていますが、「カエデ公園」では、春から初夏にかけても色とりどりのカエデ色で彩られ、さらに、秋の紅葉にかけて長い間、鑑賞することができます。また、木造校舎の教室はそのままの姿を残しており、懐かしい当時を偲ばせます。

 


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「ひらら」とは、もみじのような赤ちゃんの手のひらと、

もみじの葉が風にひらひら舞う様子を合わせて名付けられました

園内の様子(カエデと旧宇太小学校)

(平成29年5月撮影)


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   紅葉の季節とは異なり、鮮やかな緑が映える園内

   (平成29年5月撮影)


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    園内のカエデ:大滝(おおたき)

   (平成29年5月撮影)


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   園内のカエデ:金襴(きんらん)

   (平成29年5月撮影)


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   園内のカエデ:みずほ紅(みずほべに)

   (平成29年5月撮影)

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   園内のカエデ:青雲閣(せいうんかく)

   (平成29年5月撮影)

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   園内のカエデ:GOSHIKI SHIDARE(ごしきしだれ)

   (平成29年5月撮影)

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   園内のカエデ:EMERALD LACE(エメラルドレース)

   (平成29年5月撮影)

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   「カエデ苗木直売所」内の様子

   (平成28年11月撮影)

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   カエデの栽培について説明する

   「NPO法人宇陀カエデの郷づくり」の平岡氏

   (平成28年11月撮影)

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   秋の園内

   (平成28年11月撮影)

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   「cafe かえで」

   (平成29年5月撮影)

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   地元特産品などの販売コーナー

   (平成29年5月撮影)

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   カエデにちなんだ本や陶器が展示された図書室

   (平成28年11月撮影)

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   当時の雰囲気を残す校舎

   教室はギャラリーとしても活用しています

   (画像提供:NPO法人宇陀カエデの郷づくり)

 

   奈良カエデの郷「ひらら」ホームページ
       http://udakaedenosato.main.jp/index.html