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近畿農政局

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休耕田一面に咲き誇るうす紫色のホテイアオイ
~本薬師寺跡(橿原市)~


橿原市城殿町にある本薬師寺跡。今回紹介するホテイアオイは、水田活用の一環として、地元の農家で構成する「城殿町霜月会(きどのちょうしもつきかい)」が中心となり、本薬師寺跡周辺の約1.4haの休耕田を利用して植えられているものです。
植え付けには、畝傍(うねび)北小学校2年生もお手伝いをしています。

14,000株が植え付けられ、8月下旬からうす紫色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。
毎年多くの方が訪れ、橿原の夏の風物詩となったこの本薬師寺跡のホテイアオイ。8月下旬から9月下旬まで楽しめるそうで、今、株が水田一面に拡がり見頃を迎えています。

(取材・撮影:平成29年9月1日)


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秋空の下

ほのかなうす紫色のホテイアオイが美しく映えています


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水田活用の一環として約20年前から植えられており

毎年8月下旬から9月下旬にかけて訪れる人の目を楽しませています


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     葉柄の中央部がふくれ布袋様のお腹のような姿から

     ホテイアオイと呼ばれるようになりました

     この膨らみがあるので水面に浮いています

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     朝、太陽の日差しで花を咲かせ、夕方には萎んでいきます

     翌朝にはまた新しいつぼみが開きます

開花に関する詳しい情報は

橿原市ホームページでご確認ください。

http://www.city.kashihara.nara.jp/

お問合せ先

奈良県拠点
電話:0742-32-1870
fax:0742-36-2985